2002.10-12

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2002.10-12

2002.12.29 忙しい時期ではありますが…

先週のある日、某所でバイクの転倒事故を目撃。
人が多い時間帯だったので私よりも近くにいた人達がバイクや転倒した人を起こしていたので、私は119番通報する役に。
転倒した人の話によるとただの転倒事故ではなく、車との接触で倒れたようだ。
そしてその転倒した本人は仕事があるからとさっさとバイクに乗って去った為、残されたのは119番通報をした私だけになり、当事者が去った後に来た救急隊の人に事情を説明しているうちに警察が来て同じ説明をすることに。(T_T)
警察には別の目撃者が110番通報をしていたようで私が言っている事がウソでもイタズラでもないことだけは信じてもらえたようですぐ現場検証になりました。
年末の忙しい時期ですが、安全運転してください。

2002.12.22 意地になって…

アクセス各駅停車の取材は次の日のことを考え、基本的には土曜日に行っています。そして家に帰ってこのWeekly West NineやWeekly Nishikujo Sisters(i-mode用)、その他のコンテンツを少し行って寝ています。
ところが最近、土曜日のたびに雨が降るといったお天気で個人的には大変不服なのだが、天気のことなのでどうすることもできない。
また、12月23日も仕事なのだけど、夜の7時に終わる予定だったので、それからルミナリエに行こうと思っていたら、仕事が長引くと言うことで夜10時30分に神戸に行けそうもない。
ということで、昨日(12月21日)は雨にもかかわらず、昼間は姫路あたりをまわり、夜9時30頃にルミナリエの会場に行きました。
点灯直後のルミナリエが一番感動するのですが、その頃は混雑も一番でくたくたになったのだけど、今回は混んでいるとは言え、点灯直後と比べたらガラガラと言っていいくらいでした。取材に行っていたので、カメラは手元にあったので、何枚か撮りました。どこかで見せる機械があればいいなと思いますが…
あまり意地を張るのも問題ですが、これぐらいならと思った一日でした。

2002.12.15 合理化は時代の流れかもしれないけれど…

昨日「アクセス各駅停車」の取材で近鉄南大阪線の橿原神宮前の辺りまで行ってきたのですが、とうとう南大阪線の普通列車(古市〜橿原神宮前)が2両のワンマン電車になっていた。
近鉄は多くのローカル路線を抱えているので、ローカル線のワンマン電車は何回か見たことがあったのですが、閑散区間とは言え、幹線にまでワンマン電車というのは少しショックでした。
そしてまだ供用はしていないのですが、乗車券の印字面を下に置いて裏が茶色や黒でない切符でも精算できるような機械ができあがっている。つまり、カメラで乗車券を見て、近くのスピーカーでお客に精算額を伝え、近くの運賃箱に乗車券と不足運賃と入れるようだ。
そう、その機械を取り付けた駅を無人化にして、駅の業務は遠隔操作になると考えられる。
近鉄で身障者割引の切符を買うとき、身障者のボタンを押すと券売機の動作が止まり、駅員がやってきて手帳を確認するのだが、無人化になった時はどうするのだろうか?車いすの方が無人駅でワンマン運転の電車が来たらどうやって電車に乗るのだろうか?
私は合理化で人員を減らすのは仕方のないことだと思う。しかし、人員を減らしてもサービスが低下しないようにしなければならないと考えます。スロープなどは車両に積んで駅員がいなくても、運転士や車掌が乗降の介助をするとか遠隔操作を使うなら、監視カメラで駅を監視しているわけだから困っている乗客を見かけたら、駅員のほうから声をかけるといったことが必要だと思う。そしてできるだけ多くの乗客が介助が不要なほどバリアフリー化を無人駅からやってもらいたい。

2002.12.8 身も心も温まる話2002

昨日、アクセス各駅停車の取材のために南海高野線の奥の方(と言っては失礼か?)に行って各駅降りていました。
某駅では駅舎の写真を撮って、駅の構内の様子をメモしているだけの、傍から見ると怪しい人間にお茶を入れてくれましてありがたかったです。特にその日は雨の降る寒い日だったので身も心も温まりました。
しかも、別の駅の売店では(商品は買ったのだがそれとは別に)柿までいただいた。
1人であちこち行っているけれど、旅先で同じ旅行者とか同乗者から物をもらったことはあるけれど、こんな体験は初めてで、人間の温かさを感じた1日でした。

2002.12.1おひま奈良来てよねー2002

昨日(2002年11月30日)、奈良・斑鳩1dayチケットを使ってこの地区の近鉄電車の駅を取材していました。期間限定でこの日までだったので、昨日のうちにと思い大阪市交通局の某駅に行くと売り切れとの由。このチケット近鉄の駅では売っていないため、京阪京橋駅で購入。
京阪版のこのチケットの欠点と言えば、近鉄電車に乗るのに京都の丹波橋まで行かなくてはならない点。
そのせいか他に阪急版、阪神版、南海版(各2,000円)、大阪市交通局版、京都市営地下鉄版(各1,600円)があったのだが、京阪版は1,500円と安く買える。
実際このチケットを使うのは3回目なのだが、他に書くことがあったので今まで書けなかったのだが、私のように近鉄の駅を各駅降りるような使い方をしなくても簡単に元が取れそう。
このチケットのフリー区間の範囲で言えば、意外と階段しかない駅は少なかったように思います。ただ、東大阪線は例外で近鉄の中では一番新しい線なのになぜって思ってしまいます。
「遠くなくても行きたい」に奈良方面はまだ一度も書いていないので、もうそろそろ書こうかな。

2002.11.24 たそがれ清兵衛

普段はひとりで映画を見に行くのですが、誘われて知り合いと一緒に見に行きました。
一人で行かない映画館も久しぶりなら邦画を見るのも久しぶりでしたが、映画館だけは梅田ブルグ7と前回映画を見に行ったところで、前回に言った誓いが現実のものとなってよかったと思いながら映画館へ。
たそがれ清兵衛は現在公開されているので話の内容は言えないですが、時代劇に良くあるチャンバラシーンが少なくて、ドラマ仕立てがしっかりしていたので普段時代劇を(TVでも)見ない私にも見やすくて良かったです。
人気のある映画なので、客の入りが多かったのですが、そこは全席指定の映画館。立ち見もないし窮屈な思いもすることなく、映画を堪能しました。

2002.11.18 買い物天国・グアム

管理人不在の理由
グアムに行っていたから
ということで、常夏の島グアムに行ってきました。このホームページでは一言も触れなかったのですが、人に話すと羨ましがられました。(寒くなっているので、余計かもしれませんが)
グアムは関税も消費税もかからないので、免税店でなくても免税価格で買えます。だからもう山のようにブランド品を買う人が多かったです。
私自身はあまりブランド品は関心ないのですが、家族へのお土産はブランド物のコスメ。また、近くのホテルから免税店やショッピングセンターまで往路はタクシーで無料送迎してくれます。タクシー代が無料にできるほど日本人は金を落としてくれるのでしょう。
私の泊まったタモン地区はグアム国際空港から車で10分ぐらいの距離なので、個人で行く場合でもあまりタクシー代を気にすることもなさそう。ただ帰りは空港で待たされるので時間に余裕をもって空港に行かれることをお勧めします。(出発の2時間半以上ないと空港内では何もできません)

2002.11.10 型番落ちの商品の修理

私は普段物の出し入れが多く、且つ重いものを持ち歩いているため、バッグは便利で丈夫なものでなければ困ってしまう。
そこでアウトドアのお店で売っていたショルダーバッグを利用していました。
ところが、カバンそのものはまだまだ使えるのですが、肩紐の部分(正確には紐ではなく、紐とカバン本体をつなぐ金具の部分)が重さで耐えられなくなり、金具が痛んでしまいました。
何年か経っているのでその商品そのものは既に無く、現行商品は私にとっては全く役に立たない商品だったので(昔に買ったものより軟弱にできている)、新しい商品を買わずに買ったカバンの半分の費用で修理に出すことに。
電化製品以外で修理に出すことは初めてだけど、買い換えるよりいいと思ったので今回は修理という選択をしました。
みなさんは今よりも前にあった商品の方がいいと思ったものは無いですか?

2002.11.5 播州路フリーきっぷ2002

11月24日までの土・日・祝日だけ使える(発売は平日のみ)播州路フリーきっぷを使って赤穂や龍野に行ってきました。用件は「アクセス各駅停車」の材料集め。
だから折角龍野の醤油や赤穂の塩の吟味がしたくても、観光案内所で売っている塩や醤油を買うのが関の山。
私は普段外食が多いので、家にいるときはできるだけ自分で料理をしますが、その時の塩や醤油はあまり自分で作らないので、少々高いものを使っていたりします。(醤油は冷蔵庫に入れなくては保存ができなかったり、塩も1Kg75円で買える物ではありません。)
それだけに今回は少し寄り道もしたかったのですが、写真も撮っている為、日没までという、タイムリミットがー(T_T)
再び現地に行ってやるぞと心に誓いながら姫路から新快速に乗って大阪に戻るのでした。

2002.10.27 金の問題ではなくて…

人から聞いた話でどうのこうの言うのは好きではないですが、車いす住宅の話です。
本当は場所を知っていますが、その場所を言うと問題なのでどことは言いませんが、車いす住宅なので、民間の住宅ではなくて公営の住宅です。
公営の住宅ですから入居者は抽選で決まります。これはいつかの車いす住宅の入居募集要綱ででその住宅が載っていたのは私も確認しております。
当選して入居するものと思っていたら、入居手続きはしているけれど(表札はあがっているけれど)その人は実際には住んでいないということです。
追い出されていないところを見ると家賃は払っているのでしょう。しかし、まだまだ少ない車いす住宅を実際に住んでいない人間のために使わせるのは問題だと思うのです。
「家賃を払っているからいいのではないか」と言う人もいるかもしれませんが、それは民間住宅での話。その人の努力で住む権利を手に入れたのではなく、ただの抽選で当選した公営住宅、しかも、車いす住宅みたいにお金を出しても手に入らない住宅はきっちり住むべきだと思うのです。競争倍率もかなり高かった住宅ですから、落選者の気持ちを逆撫でする行為はやめるべきです。
皆さんはこの問題をどう思いますか?

2002.10.22 ただそれだけの為に…

今年もペナントレースが終わり、阪神タイガースが最下位を脱出したわけですが、映画「MR.Rookie」が公開された頃は首位を独走していました。
阪神が勝った次の日の初回上映分が1,000円で見られたので、私も見に行きました。エンドテロップのロケ協力の中に「四貫島商店街」の文字がありました。シネマコンプレックスで映画を見たため、すぐに退出しなければならなかったので、ビデオが出たら借りてみようと思い、この度ビデオが出たので、早速ビデオを借りてみました。
主人公の妻(鶴田真由)が車いすを押しているシーンがありますが、その場所が四貫島商店街と確認しました。それだけの理由でビデオを借りたわけですが、それを確認するだけで返してももったいないので、最後まで見ました。
内容の方は割愛しますが、阪神ファンにはニヤッとする場面が多い映画になっております。

2002.10.13 今度行くときは…

1泊2日で飛騨高山に行って来ました。
高山の名物といえば朝市でお昼前まで営業していました。あの朝市も組合があって、組合員でないと営業ができないそうで、素朴さを求めて朝市に行くとがっかりするかもしれません。
昔は純粋に地元の人の朝市だったのですが、今は観光客のための朝市になってしまっていると地元の人が言っておりました。それでも、土産物屋と違って売っているものは漬物とか野菜やら朝市ならではのもので土産物屋と棲み分けがなされているようでした。
また土産物屋と並んで多く見られたのは屋台(風のもの)でみたらし団子や五平餅、飛騨牛の串焼きが売られておりました。もちろん、高山が地元の銀河高原ビールも。変り種として地酒の入ったソフトクリームなんていうのもありました。試しに食べてみましたが、ほのかに薫るお酒がなかなかよかったと思います。
もうひとつの高山の名物の古い街並みも観光客が少なければタイムスリップしたかのような雰囲気で、ゆっくり見て廻るにはぜんぜん時間が足りなかったです。私はどうも団体行動はむいていないのだとつくづく感じました。
今度高山に行くときは一人かほんとに仲のいい人と行こうと心に誓いながら高山を後にしました。

2002.10.6 西日本一日乗り放題きっぷ2002

青春18きっぷ以外でJRがフリーきっぷを発売することはなかったので、「アクセス各駅停車」で使う題材は民鉄の駅ばかりだったが、10月21日までのうち1日有効のJR西日本全線の普通列車に乗り放題(つまり、青春18きっぷのJR西日本版)の切符「西日本一日乗り放題きっぷ」(値段は1枚3,000円)が10月1日から発売され、2枚購入し、「アクセス各駅停車」の題材を求めて1枚目は豊岡方面に行くことにしました。
まず驚いたのは福知山駅と城崎駅改札内の車いすトイレですが、男子トイレの中にしかなく、車いすに乗った女性は男性トイレに入れということでしょうか?
高速道路のサービスエリアで空いてるからといって男子トイレにズカズカ入っていくオバサンだけが女性じゃないのですよ。福知山駅は現在高架化工事をしており、駅そのものが変わるから早晩このような状態ではなくなるでしょうが、城崎駅はトイレの改良を望みたいものです。
次に驚いたのは鳥取駅と駅前地下道のエスカレーターの遅さです。大阪人の私としたら辛気臭いほどののろさで上り下りしていました。ただ、このエスカレーターは車いす対応で、上りだけでなく、下りもありました。
やはり、都会を走る電車と違い、景色はいいのですが、一度電車を降りると次の電車がなかなか来ないので、時間がかかった割にはあまり題材は集まらなかったです。

2002.10.1 情報アンテナの感度

本当は今回、京都のパルスプラザで行われていた健康福祉機器展を書いていたと思うけど、何をどう間違えたのか全く知らなかった。間抜けなことにたまたま仕事で京都に行ったとき、乗っていた市バスの車内ポスターを見てはじめて開催されていることを知った。
学生時代は京都にいたので、当時の活動の舞台は京都だった。学校を卒業して再び活動の舞台を大阪に戻ってからもしばらくは地元の人と変わらないくらい情報を持っていたと思うのだが、だんだん情報源が少なくなっていき、情報アンテナの感度が観光客並みに落ちていた。それだけ私自身が京都から離れていってしまったのだろう。
情報アンテナの感度は高いと自負していたのだが、もしかしたらアンテナの感度が落ちているのではないだろうか?このホームページが情報提供が目的である以上、感度の低下は困りものである。

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