2003.4-6

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2003.4-6

2003.6.29 綾小路麗華

USJのハリウッド・フレンドパスを持っている西九条としてはパスの有効期間中にUSJに行かないともったいないため、時間に余裕があった先週、USJに行ってきました。
主な目的は西九条流USJバリアフリーガイドの取材ですが、前回USJに行った時に気になる人物に出会ったのでまた会いたくなった。彼女の名前は綾小路麗華である。 USJのアトラクションのひとつ、「ターミネーター2:3-D」に入ると現れる。赤いスーツできまった格好をしているのだが、しゃべる時は毒舌でとにかく凄いのである。
アトラクションの前座なのだが、なかなかどうしてこの綾小路麗華、客をイジルイジル。
「どこからきたの?」と尋ねて、客が答えると、その次のリアクションは確実にけなしていくのだ。
例えば、客が「東京から来ました」と答えると、「まぁ、ショボイとこから」と反応し、「大阪から来ました」と「聞くんじゃなかった」と反応してくれます。
また、3Dめがねをおでこにのせてると「そんなダサい格好はやめてください」とつっこんでくれます。
この毒舌なしゃべりは賛否意見が分かれるところだが、私はクセになりそうなくらい好きである。
どれくらい毒舌なのかはUSJに行って、「ターミネーター2:3-D」に入ってください。

2003.6.22 ゲッ、運動不足

最近、全くなかった腰痛が数日前から出てきました。昨年までならバ○テリンを塗って治していたのですが、肌には合わないようでかぶれてしまい断念。
それならと腹筋運動をするも…本当に情けない体になっていました。
忙しい日々が続いて運動という言葉は自転車に乗っているときぐらい(それでも小1時間乗ってはいますが)で、それ以外は全くしておりません。
炎天下で歩いて汗をかくだけではダメなのですね。(T_T)
今年は水泳でもしようかなと考えてしまいました。

2003.6.15 西九条舞のPHS活用作戦−Part2

4月6日付(このページの一番下)の続きになります。
先日、やっとWRISTOMOがやってきた。
WRISTOMO(リストモ)は腕時計型のPHSで販売はインターネット限定でドコモショップでは発売されない。
しかも、売れているのか需要予測を誤ったのか知らないけれど、サイトにつながらず、つながった時には受付終了だったりしたので、ゴールデンウィーク後の発売開始より約1ヶ月たって購入できた代物です。
最初に手にした時、第一印象は「思ったより大きい」。私が持っている携帯電話よりかなり重く、体積も大きいのだけれど、腕にはめるとあまり重さを感じない。
世界初の腕時計型のPHSだが、欠点が思ったより多い。
まず、ハンズフリーではないため、電話がかかって来た時には時計をはずして話さないといけない。次に、充電池を取り替えるのにユーザー自身が取替えできないためかなり面倒なことになりそう。
そして、テンキーがないので発信の時はボタンを押す回数が普通の携帯より多くなり、操作性が悪い。
欠点を挙げたけれど、充電はいままでのPHSでは充電皿に置かなければならなかったけれど、これは直接アダプターに繋げられるし、防水加工がされているし、近未来的なデザインもGOOD。
これからも腕時計型の携帯・PHSを作って欲しいです。

2003.6.8 やはり前作は見るべき?

先週のある日、急に映画を見ようという話があり、梅田ブルク7に行きました。
誘ったのは私のほうですが、その人が最近ストレスがたまっていたのでその発散が目的だったので、その人が好きな映画を見るということになりました。
そして見た映画はX-MEN2でした。ストーリーは言えませんが、前作を見ていない私は分からない部分が多かったです。
急なのでビデオを見る余裕もなかったので、どうしようもなかったのですが続編の映画は前作を見ておく必要があることを痛感しました。
とは言え、前作を知らなくても十二分に楽しめる映画を作って欲しいなとも思います。

2003.6.1 中之島ゆき

それは15秒の出来事だった。おけいはんイメージソング「出町柳から」が発売されると言う告知TV-CMが流れた。
ただそれだけで買ったといってもいい。インディーズCDに見えるジャケットには版画のような絵が描かれていて、謎のシンガー中之島ゆきの写真はない。
CDを見ると、京阪特急のような車両の色をしており、歌詞を見ると京阪特急の停車駅が並んでいる。
謎のシンガー中之島ゆきというのも西九条舞のような響きがあって気に入っている。天満橋から京阪の延伸区間が中之島線(仮称)なだけに意味深な名前のシンガーだ。
意味深なのはこのCDのレーベルに書かれている「YODOYA RECORD」の文字。確かおけいはんの本名は淀屋けいこだったはず。
ということは歌っている人は…あの人なんでしょうね。

2003.5.26 welfare 2003

名古屋の金城ふ頭にあるポートメッセ名古屋で毎年行っている国際福祉産業展(welfare)に今年も行ってきました。
先月大阪でバリアフリー展があったので、大阪でも出展していた業者は同じだろうと思い、どうしても注目してみない。
なので、名古屋でしか出展していない業者がメインになる。
私がこの展示会で1番注目したのはパラ・ファッションをやっているKINONO:D(キノノード)です。
「パラ・ファッション」という言葉を初めて知ったのですが、もらったパンフレットをみると、パラ・ファッションとは障害のある方のライフスタイルで、体に負担がかからず、しかも自然に着こなせる衣服を総称します。と書かれていました。
そして、注文する時は車いすに乗っている人(車いすに乗った状態で、大きさを比較するために、A4の紙と一緒に写す)の正面、左右の横面、背面の4つの写真を送るとオーダーメイドの服ができます。
今まで見たこともない業態なので、定着して欲しいと思います。

2003.5.17 西九条舞のアクセスの小箱開設1周年

完全アナログ型の私にとってパソコンは縁のないものだと思っていましたが、ホームページを作ろうと思って、パソコンを手に入れたのまでは良かったのですが、ホームページ作成ソフトがプレインストールされていてソフトを買う必要がないと思った。
しかし、全く使い方をわからなかったので簡単にできる別のソフトを買って作って公開したのが1年前の今日です。
それからホームページ作成ソフトとの相性が悪かったせいもあり、ちゃんと作ったのに表示される文字が違っていたり、転送が途中で途切れたりして、悪戦苦闘した結果、パソコンについているメモ帳で書くことにしようと思いました。
それから普通の更新作業は少し落ちましたが、HTMLタグ・スタイルシートの本を何冊か購入し、今のようなホームページになっています。
この1年は私自身が慣れてない事もあってレイアウトの変更が多かったのですが、これからはレイアウトに関して、さほど変更はないと思います。
ホームページ作成は少し慣れてきましたが、普通の方が最もよく使うであろう、パソコンソフト「Word」や「エクセル」はいまだにできません。(T_T)

2003.5.11 あなたの人生お運びします

「テレビドラマ」って何ですか?
と言うくらいテレビを見ていない西九条ですが、この4月から始まった「あなたの人生お運びします」(木曜22時)は久々にハマっています。大阪が舞台で、引っ越し屋の話です。
ドラマの中では「アーム引越センター」にしていますが、もちろん、モデルは「アート引越センター」です。
脚色は入っているのでしょうけれど、「アート引越センター」の成功物語と考えてもいいのかなと思います。
不況でどうしようもない今日、過去の繁盛記が新たなビジネスを創造するのかもしれないと思いますが、ただ単にドラマとしてみても、それなりに楽しい物語になっています。暇がある方は見てください。
しかし、「ふたりっ子」といい、このドラマといい、大石静の脚本はいいなと思います。

2003.5.4 ハリウッド・フレンドパス

3月の中旬から発売されているのは知っていたのですが、忙しい日々が続いていたので、発売終了ギリギリで買いました。
1回入場するだけで5,500円なので、このパスの6,900円は安いと思う。
若干入場ができない日(お盆や体育の日、文化の日を含む連休期間)があるけれど、少し時間があるときに1時間だけでも入るのもいいのだからこまめに見てまわれる。
USJに初めて入った今回、人気アトラクションを乗りまくり閉園まで楽しみました。意外と車いすの方でも乗れるアトラクションが多いのと、歩道までアメリカナイズされているというのが印象的でした。
何度も行かないとわからないのもあって、「遠くなくても行きたい」やKonohana Checkerに書くのを諦めようかと思いましたが、このパスを使ってUSJの達人になって皆さんに報告できたらいいなと思いました。

2003.4.27 Barrier Free 2003

大阪南港にあるインテックス大阪で毎年行っているバリアフリー展に今年も行ってきました。
最近、福祉車両のブースが広くなっているのはやはり、それなりに需要があるのでしょう。力の入れ方が違います。(言っちゃぁ悪いけれど、やる気のないブースもありました)
私がこの展示会で1番注目したのは訪問利用・美容サービスをやっている「髪や」です。病気や障害、痴呆などで理・美容室に行けない方がいるし、髪だって伸びるのでこういうサービスはあったらなと思っている方は多いと思います。
値段を見れば出張費を除けば普通のお店でしてもらうのと大差ないですし、必要な道具は全て持ってきてくれますし(さすがにお湯は提供しないといけないそうですが)、切った毛もスタッフが掃除してくれると言うので便利だと思います。
今回、別の意味で驚いたのは某介護サービス事業者の出展。支援費制度が始まって利用者獲得に力が入っていました。

2003.4.20 意外と穴場かも…

約1年ぶりに万博記念公園に行きましたが、エキスポランドと違い入場者は少ないので、ゆっくりと公園を散策しました。
自然文化園の中央口を入ったところに車いすトイレがあるのですが、このトイレにユニバーサルベッド(折りたたみ式のベビーベッドを大きくしたものでベッドの長さは150cmある)が設置されていたのは驚きました。
自然文化園の北にある日本庭園(入場券は自然文化園と共通)も入場者が少ないのできれいな庭もじっと立ち止まって見ることができました。
隣に中環や中国道があるとは思えないような静かなところが多い万博公園。皆が知らないのか、大阪万博の時に行きまくって見飽きたか知らないですが、いい天気だったのにもかかわらず入場者が少ない。昼寝をするにはもってこい(オイオイ)の穴場だと思いながら家に帰りました。

2003.4.13 ポップサーサス

中学生の頃、動物園やサーカスが嫌いだった。
自由を奪われた動物たちの目が悲しすぎるから、見ていられなかったのである。
最近になって考えてみると動物園の飼育係の人やサーカスの人たちが動物を虐待しているわけではなく、子供たちに夢や希望を与えるために動物を使っていると思うようにしたら、動物園やサーカスが嫌いではなくなった。
しかし、動物園はともかくサーカスはなかなか見られない。だから、サーカスが近くに来ることがあれば見に行くことにしている。
5月5日まで神戸市立フルーツ・フラワーパークの特設会場でポップサーカスが公演している。そこで昨日(4月12日)に見に行きました。
事前に購入した(当日も買えますが)「ポップサーカス&フルーツ・フラワーパークきっぷ」を手に三宮から地下鉄に乗って神鉄岡場駅まで行く。そこからバスに乗ってフルーツ・フラワーパークへ。
この切符、かなり値打ちのある切符で、サーカスの当日料金が2500円だが、地下鉄三宮からフルーツ・フラワーパークまでの往復の電車・バス代込みで2800円です。参考までに三宮から北神急行まわり(今回のルート)で岡場駅まで片道900円、バス代が350円です。
公演1時間前に現地入りし、サーカスの開演を待っている時にフルーツ・フラワーパークで売っている神戸ワインを買って飲む。フルーティーな味で美味しいかったです。(やっとアルコール解禁になったのでつい)
当日会場でのみ売っている特別指定券(500円追加)を購入し、前列でサーカスを味わいました。
15時30分の公演とあって空席がやや多かったのですが、演技は凄いの一言で、木下にもボリジョイにも負けないくらい素晴らしい演技でした。
しかし、残念なのは立地条件の悪さ。フルーツ・フラワーパークへは岡場駅からバスに乗るわけですが、本数も少なければリフト付バス等もない。(ちなみに神鉄岡場駅はエレベーターがある)サーカスの期間中だけでも何とかして欲しい。
行かれる方のために平日は1日2回、土日は1日3回公演で水曜日は休演です。

2003.4.6 西九条舞のPHS活用作戦−Part1

あまり家にいるのが好きではない私は家のパソコンで自分のホームページをチェックする機会は少ない。
だからPDAとPHSを使ってホームページをチェックしています。(さすがにファイル転送はパソコンを使っていますが)
ただ、PHSのバッテリーが少なくなったこともあって、PHSを変えようかなと思ったところ、DoCoMoが定額制のプランが出ると発表したので4月まで待ちました。
@FreeD(アットフリード)というプラン、月額4,880円なのですが、痛いのは携帯とPHSでひとりファミリー割引をしていたのが解除されるのと一年割引をしていたので、自動的に解約をさせられる上に解約手数料を取られること。
端末の値段は安かったのと、これを機にPDAも今までの白黒画面からカラーにものにしたので変に納得して家に帰りました。
私のPHS活用作戦は続く。
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