2003.7-9

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2003.7-9

2003.9.28 鼻かぜには鼻うがい

この頃、個人的には忙しく、気温の変化が激しいこともあり、冬が来る前に鼻かぜをしてしまいました。
しかし、風邪を引いたぐらいでは休めない体なので、荒療治で治すことに。
ドリンク剤で体力とビタミン補給。(もちろん、更にビタミンのタブレットは欠かさない)そして鼻うがいをする。
鼻うがいは読んで字の如く、鼻でうがいをするのですが、うがいをする媒体は食塩水。食塩水を鼻から吸って口で出すわけですが、なかなか難しい。
これを数回やるとつまっていた鼻がすっきりするから凄い。
ただこれの欠点は人前では恥ずかしくてできない点。一人でこそこそやっている西九条でした。

2003.9.23 久しぶりにフェリーに乗っては見たものの…

先週、宮崎に行った時に往路はフェリーに乗りました。
19時30分の出港だったのですが、船内のレストランの営業終了が20時30分だったので、一息つく暇もなくレストランに駆け込まなければならなく、浴室と両替(あくまでも外国為替の両替ではなく、自動両替機による小額紙幣や貨幣への両替)は22時まで優雅な船旅とは程遠い思いをしました。
船員さんの勤務は乗客の私たちが考えているよりもかなりハードな仕事だと思いますが、もう少し乗客本位になってもと思いました。
フェリーのメリットと言えば車を一緒に乗り込める点とゆったりした居住性でしょう。
食事が船内でできるかできないかで居住性も変わってくると思います。
搭乗時間が短い国内航空、乗り込む時点で買い込みができる鉄道やバスと違い、現在のフェリーは船乗り場にもその周辺にも食料を買い込む場所がないので車を使わずに乗り込む者としてはかなり辛いのです。(×_×)
居室まで弁当を届けて欲しいとは言いません。真夜中に風呂に入らせろとも言いません。
もう少し営業時間を延ばしていただけたら…と思うのは贅沢でしょうか?

2003.9.16 Never Never Never Surrender

昨夜、阪神タイガースが18年ぶりに優勝しました。
虎党の私は長い長い18年でした。
昨日は仕事中にもかかわらず、テレビ中継を見続けて阪神がサヨナラ勝ちの後、横浜−ヤクルト戦の結果を待っていたら、マジック対象チームのヤクルトが負けて、この瞬間に阪神タイガースが2003年のセ・リーグ優勝が決定したわけですが、思わず、テレビの前で泣いてしまいました。
もちろん、前回優勝した1985年の記憶もあることはあるけれど、自由に使えるお金は当時全然なかったのでスポーツ紙すら買えなかった。しかし今回、スポーツ紙5紙のまとめ売りを買おうと駅の売店に行ったら、6時半に売り切れたとの由。
売店のおばちゃん曰く、「私が売店に来た時には客が既に並んでいた。開店即売り切れだった。」
仕方なく、デイリーとサンスポを購入して優勝の余韻を楽しみました。
甲子園で日本シリーズを見ようとチケットの入手方法を練っている西九条であります。

2003.9.14 久しぶりに行ってみると…

先週、久しぶりに京都に行ってきました。
行き先は錦市場周辺。観光地化された場所は一人では行かないのですが、人と一緒だったので「たまにはいいか。」と思い行ったところ、町屋を生かした新しい店が次々とできていたので、驚きの連続でした。
相変わらず新京極を歩いている修学旅行生は土産物屋を物色しているのですが、京都の定番土産を手にしている人は少ないようでした。
人と一緒だったので、めぼしい店の中に入れなかったので、今度ひとりの時に偵察に行こうかなと思いました。

2003.9.9 井の中の蛙

先週末から先程まで(これを書いているほんの1時間前に帰宅)韓国はソウルに行ってきました。
今回のソウル行きはグルメ中心というかグルメのみの旅行でした。
まぁそれはそれで美味しかったのですが、私が注目したのは携帯電話。
かなりコンパクトの携帯電話がたくさんあり、日本の携帯電話なんてと思うくらい手にしたい携帯端末が多かったです。
今回韓国で使える携帯電話をレンタルしたのですが、日本からのレンタル品でなければ完全に見劣りする代物で(ちなみに私の持っている端末よりも重くかさばる物でした)韓国の人が羨ましく思えました。
しかも、大阪では殆んど使えない地下鉄線内(使える駅はあっても駅間は使えない)でもソウルの地下鉄では問題なく使えました。
しかし、いくら使えるからといっても運転しながら携帯電話で話しているタクシーの運転手には少し辟易してしまいました。
日本の携帯電話が一番いいと思っていたけれど、隣にこの国よりも進んだ携帯文化が存在していたのには驚いた。井の中の蛙の状態にならないように海外に行って自分の視野を広めることが必要なのかもしれないと感じました。

2003.8.31 Bフレッツ

ついに我が家にBフレッツがやってきた。
今までISDNを使っていたのでページ公開速度もファイルのダウンロードも今までとは比べ物にならないほど速い。
インターネット接続が電話の通話料とさほど変わらない私にとって定額タイプのBフレッツの使用料は今までの通話料と相殺できるので、あまり高くならないのが魅力。
これから動画のコンテンツの閲覧もイライラしなくて済みそうでインターネット中毒にならないように気をつけなければならないけれど、このホームページの転送速度も当然上がったので、公開速度もあげなければ…と思いました。

2003.8.28 字を書かかなくなったツケ

ひと月ほど前に万年筆の修理に出して先日修理完了の電話がかかってきたので早速取りにいきました。
修理された万年筆については文句のつけようがないほど完璧に直っていました。
しかし、問題はその万年筆で文字を書く私のほうで昔より字が汚くなっていて、自分自身がイヤになりました。
このホームページを筆頭にキーボードを叩くことが多くなり、字を書くといえばメモ書きか書類にサインする時ぐらい。これらのツケが来たのだと思うのですがそのツケは小さくないなと感じてしまいました。

2003.8.16 ノベライズ本

私の家には衛星放送は付いていないので、衛星放送の番組を見ることはない。
しかし、気になっているドラマがある。
NHKの衛星放送で放送されている「冬のソナタ」である。「冬のソナタ」は韓国のKBSで制作されたドラマで、現地ではかなり話題を呼んだテレビドラマらしい。
新聞広告に「冬のソナタ」のノベライズ本が載っていたのが、私が「冬のソナタ」を知ったきっかけで、早速、上・下巻購入し、読んでみた。
ノベライズ本なので、普通の小説と比べて読みやすくすぐに読み終えた。
この本を読んでいる時に「私にとっての北極星(ポラリス)はどういう人なのだろうか?」「私自身、誰かの北極星(ポラリス)になれるのだろうか?」などと考えさせられました。(何のことか分からない方スミマセン。ノベライズ本を読んでください)
この本を読んでドラマ本編を見たくなったので、ビデオかDVDが出たら見ようかなと思う。

2003.8.10 家で食べると安いけど…

アクセス各駅停車の取材で桜井・天理に行ったので、ついでに本場のそうめんを食べに三輪に立ち寄りました。
冷房の効いた店ではなく、庭にテーブルといすを置いた店なのですが、なかなか風流のある雰囲気でGood。
冷やしそうめんと柿の葉寿司を注文して食べました。
三輪そうめんを本場でプロが作っているのだから美味しかったのだが、少し値の張るうどん屋のざるうどんより高いのだ。
家で食べるそうめんは安いというイメージがあるけれど、外で食べると意外と値段が張る。
このお店は他の店よりも高いけれど、前に桜井のよその店で食べた冷やしそうめんも天ぷらうどんよりも高かった記憶がある。
とは言うものの、桜井市内の飲食店で食べるそうめんは三輪そうめんしか出さないくらい徹底して欲しいのも事実。地元の商工会議所あたりが、三輪そうめんを出す飲食店に何がしかの表示マークを掲げて観光客にPRするのもいいのではないかと思いました。

2003.8.3 PL花火大会

おととい(8月1日)、初めてPL花火大会に行きました。
4時過ぎにあべの橋に到着したのですが、既にあべの橋からの近鉄電車は大混雑。それでも何とか富田林駅に到着。
メインの会場は大混雑するのは分かっていたので、できるだけ穴場スポットを狙っていたけれど、たまたま食料調達したスーパーで超穴場スポットを発見し、花火を鑑賞する。
地元の人しか知らない場所なので詳しい場所は教えられないのですが、近くに狭いながらも車いすトイレがあり、なかなかグッドでありました。
ナイヤガラが少し見にくいのと打ち上げ場所から離れているので、花火そのものが大きく見えないのを除けば、ゆったりと見れるし最高でした。
しかし、スポットは超穴場でしたが、帰りの富田林駅は修羅場であり、改札制限がかけられてなかなか電車に乗れなかったので、終電の心配をしなければならないのが少々辛かったです。

2003.7.26 タクシーに乗って…

ある日、タクシーに乗ったときのこと。タクシーの窓に某航空会社のマイレージがたまる旨のステッカーが貼られているのを見てタクシーの運転手に尋ねてみたら最近導入されたとの由。早速使ってみることにした。
財布の中にたまたま某航空会社のマイレージカードを持っていたので提示してみると、カタカナで名前とカードのIDを書かされて、運転手も乗車日と運賃と記入してインプリンターでガッシャンとするので降りるのに時間がかかる。
たまたま乗ったタクシーの運転手が練習がてら取り扱ってみたかったので良かったけれど、めんどくさそうな運転手に当たると、せっかくたまるマイレージも提示するのも辞めようかという気になる。
クレジットカードを通す機械にマイレージ加算機能を付けられたら、タクシーの運転手も取り扱うのが楽になるなと思うのだが、このご時世機械の購入も難しいなとも思ってしまう。
ちなみにマイレージは100円単位で1マイル(100円以下は切捨て)で初乗りの場合、2kmで660円で6マイルたまることになる。
同じ交通機関であるタクシー乗って航空会社のマイルがたまるというのも変な話だが、タクシー業界も大変だなと思ってしまう出来事でした。

2003.7.19 マリンピア神戸

8月22日発行予定の「CIL豊中通信(vol.6)」の「遠くなくても行きたい」の取材のために垂水にあります、マリンピア神戸に行きました。
以前に行ったことがありますが、やはり正確かつ詳しく書くためには現地に行って調べなければいけません。
梅雨で写真も撮れないため、ずっと延期していた…のはウソで、どこにしようか迷ってしまい取材を遅らせてしまいました。
マリンピア神戸はアウトレットモールでこの「遠くなくても行きたい」の初回に採り上げた鶴見はなぽーとブロッサムと同じです。
ただマリンピア神戸は明石海峡大橋の近くにあり、夕日がきれいなところなのでショッピングをしなくても周りを歩くだけでもいい感じです。
すぐに原稿を書かなくては締め切りに間に合わないので今回はこれまで。

2003.7.13 西院のピカソ

先週、京都で映画を見て、その帰りに阪急の特急に乗っていると「西院のピカソ」の姿があった。
「西院のピカソ」って誰?と思われる方が殆んどだし、彼のことをそう呼んでいるのは恐らく私ひとりだと思うので、説明しておきます。
彼は阪急京都線西院駅の大阪方面行きホームの河原町寄りで絵を描いている。もちろん、1回や2回ではなく、ここ何年もの間である。
改札口から最も遠いところで描いていることもあって最初は誰も近寄らなかったのだが、そのうち声をかける人がでてきて話をするようになったのだが基本的には黙々と絵を描いていて、電車が近づくと、(その電車が停車しようと通過しようと)運転士にお辞儀して挨拶する、礼儀正しい人である。
また同じ地下駅である大宮駅や烏丸駅などで絵を描いている姿を見かけたことがないことから西院駅だけで描いているようだ。
最近京都に行く機会がめっきり減ったうえ、京都に取材に行った帰りにも見かけなかったので、もう西院駅で絵を描かなくなったのかなと思っていただけにうれしかった。
ただ、特急は西院駅を通過するので声をかけることはできなかったけれど。

2003.7.5 飲酒運転

先週の日曜日、明石で飲酒運転の乗用車にはねられて手引きのボランティアをしている人が亡くなった。
昨年の道路交通法改正で飲酒運転に対する罰則が強化された。そのためか地方都市ではよく見かけた代行運転業を大阪で見かけるようになったり、飲食店ではノンアルコールビールを置くところが増えてきている。
しかし、いまだに飲酒運転で事故を起こす不届き者が後を絶たない。
明石で起こった今回の事故は手引きのボランティアの途中で起こった事故だから亡くなった方の遺族だけではなく、手引きをしてもらった視覚障害者の方やそのボランティアを要請したボランティア団体もショックを受けているだろうと思われるのだ。
ボランティア活動を通じてCIL豊中の機関紙に「遠くなくても行きたい」を書き始めた私にとって今回の事故は他人事ではなく、「もしかしたら…」と思ってしまう。
私は現在、原付を含めて免許は持っていないので飲酒運転はありえないが、運転免許をとっても飲酒運転は絶対にしないと思う。
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