2004.4-6

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2004.4-6

2004.6.26 ピカソ展

7月11日(日)まで、大阪南港のATCミュージアムで行われているピカソ展に行ってきました。
普段、美術館に行くことはないのですが、あまりお目にかかれないものを展示されているので行ってみることにしました。
ピカソと言えば独特な絵を描いたというイメージしかありませんでしたが、意外と普通の絵を描いていたり、スケッチを描いたりと新たな発見をしました。
また、段ボールに描いた作品や紙の表裏に描いた作品などがあり、美術に疎い私でも「常識にとらわれない」作品だと言うのが分かりました。
梅雨の時期で外出しにくいとは思いますが、見ていて損はないと思います。

2004.6.20 日ペンの美子ちゃん

日ペンの美子ちゃんを知っていますか?
少女漫画雑誌の裏表紙に描かれていた広告漫画の美子ちゃんと言えば少女漫画の読者なら分かると思います。
市バスに乗って、広告を見たら「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度(岡崎いずみ著・第三文明者刊)」という研究本が出たと言うことで、先週購入しました。
早速中身を見ると、掲載当時の漫画が載っていて、私が覚えているものもあれば初めて見るものもあり、そのあとの著者の考察も面白く書かれていて、美子ちゃんの魅力を感じてしまいました。
3代目美子ちゃんを見てみると、黄色いウサギのキャラがピ○チューに似ていると思ったのは私だけではないでしょう。ポ○モンよりも3代目美子ちゃんのほうが古い筈で、もしかしてピ○チューはここからヒントを得たのかなと著者のように考察してしまった西九条でした。

2004.6.15 Flet's Spot

先週、偶然、新大阪駅でNTT西日本のFlet's Spotのキャンペーンをしていたので立ち寄りました。
公衆無線LANのサービスでLANカードをノートパソコンのスロットに挿入しインターネットをするものですが、私のもっているPDAではキャンペーンでもらえるLANカードでは大きくて加入を渋りましたが、担当者の3ヶ月無料ですぐに解約してもいいという言葉で契約することに。
まだまだ始まったばかりのサービスなのでサービスをしているスポットとなるとかなり限定されているのが最大の欠点。私が外出の時に使っているPHSのサービスエリアと比べるとあまりにも狭い。
もちろん、通信速度はPHSの64KBとは違い、11MBとFlet's SpotはPHSと比較できないくらい早いのです。
インターネットを気軽に使える環境を作るのはこれからの通信業者の使命だと思いますが、公衆無線LANでインターネットをする人は当然、ノートパソコンなどを持ち歩く人ですから今のところビジネスマンが主体となるでしょう。
ですので、忙しい人が時間をかけてインターネットできる場所が適切でしょう。
その場所は新幹線の車内がいいのではないかと思います。飛行機は国内線の場合、飛行時間が短い上、電子機器の利用制限があるので、あまりメリットがないと思われます。
数年前までインターネットって何?の状態でしたが、この世界の発展ぶりはかなり早いと感じています。

2004.6.6 海外行く予定はないけれど…

最近、海外に行く時、海外で使える携帯電話をレンタルします。
ホテルの名前を言っていてもホテルの人と英語で話せる人が誰もいないので、携帯を持っているのが手っ取り早いからです。
とは言え、レンタル代も結構高いので(1日1,000円)、なかなか痛い出費でありました。
今月からドコモのワールドウォーカーG-CARDができました。このカードとGMS方式の携帯に装着すると、日本と韓国以外の国なら全世界の通話エリアで話せる優れものです。(日本と韓国は独自の方式をとっているので使えないのです)
しかし、GSM方式の携帯電話なんて売っていないし、あったとしても高いし…と思っていたらサービス開始記念と言うことで、NOKIAのGSM方式携帯が格安で売るということで飛びつきました。
携帯の端末は私の好きなストレート式で重さも85gと許容範囲内。
しかも、携帯の使用料は海外で使った日の使用料と通話料だけなので、持っていても損のない話なので早速買いました。
手にした携帯端末を見ると日本語表示は全くなく、取説は英語用の付属で日本語のものもあるといった感じです。
携帯端末では世界一のシェアを誇るNOKIAですが日本でのシェアが全然ないのはこういうのが原因かもしれません。
レンタル品も英語表示だったので端末が小型軽量になった分、多少の不満は帳消しになります。
海外旅行の計画はないけれど海外に行く日を待ち遠しくなりました。

2004.5.30 welfare2004

名古屋の金城ふ頭にあるポートメッセ名古屋で毎年行っている国際福祉産業展(welfare)に今年も行ってきました。
大阪や東京で行っている福祉機器展とは違い、名古屋でやっている分の特徴と言えば、献血車が停まっていて献血できることと施設向けの機械を展示していないことです。(施設関係者にとっては重要な福祉機器であることには違いないのですが、施設関係者ではない私はやはり素通りしてしまいます)
半年先にあおなみ線が名古屋駅から金城ふ頭まで開業するので、地下鉄名古屋港駅から臨時貸切バス(無料ですが)に乗るのは今回が最後になります。
ですので、来年から東名阪の福祉機器展の中で一番交通の便利な会場になります。
今回は今までに見たことのない光景を目の当たりにしましたので行って良かったと思いました。それはアイライフという業者なのですが、ALS患者の方が立ち上げた業者で実際その人が寝たきり状態にもかかわらず、ブースの中にベッドと人工呼吸器を持ち込んで、実際にパソコンを操作していました。
寝たきり状態の自分を公衆の面前で見せたくないと思うのですが、敢えて自分の姿を見てもらおうとしたのは彼なりの想いがあってのことでしょう。
しかし、実際そこまでする人はなく、勇気がいったことではないでしょうか?
私はその勇気を称えたいと思います。
この事業所のHPを見てみると名古屋のマスコミの取材を何度か受けているみたいですが、全国的に有名になるのではないかと感じました。

2004.5.23 「号外です」

昨日(2004.5.22)、心斎橋の大丸でやっている北海道物産展に行った帰り、新聞の号外が配られていました。
号外の存在は知っているのですが、実際にもらうのは初めてで意外と地味に配布しているのだなぁと感じました。
記事の内容は皆さん知っているので(号外が出るのだから)割愛しますが、いつもの新聞の大きさで4面あるので、文字がいつもの新聞よりかなり大きいのが第一印象でした。
私を含めて号外をもらった人はその場で読んでいる方が多かったです。
号外ということもあってか広告は一切無く、配布している方のギャラを含めて号外は100%発行している新聞社の負担になりますが、これからも続けていって欲しいです。
ちなみに我が家は昨日もらった号外を発行した新聞を購読してます。

2004.5.16 1986年を振り返ってみると…

今年に入って映画の話が多いのですが、今回も映画の話です。
先日公開された映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を見に行ってきました。映画の中で現在の主人公が1986年の出来事を回想するのですが、映画を見ながら私自身も1986年に身の回りに起こった出来事を思い出してみた。
もちろん、この映画のストーリーとは全然違う日々を過ごしていたのですが、楽しかったこと辛かったことを思い出し、映画の内容とは無関係に泣きそうになりました。
1986年当時、高校2年生だった映画の主人公・ヒロインより年下ではあるのですが、比較的歳が近いこともあって自分自身に置き換えて物語を見ました。
主人公たちの実年齢前後10歳差の方なら感情移入しやすいと思います。
いくらフィクションの世界とはいえ、「そらないで」とツッコム所は多いのですが、それを無視すれば正統派のラブストーリー映画だったと思います。
最近、韓国映画・ドラマが流行っていますが、ドロドロ劇なラブストーリーが多くなった日本でかえって新鮮な印象を受けているからではないかと思います。
そういう意味では最近の韓国映画と同様、原点に返ったラブストーリーではないかと思った映画でした。

2004.5.9 岡崎桜回廊十石舟めぐり

既に桜の季節は終わっているのですが、4月1日から始まって5月9日で終わる、岡崎桜回廊十石舟めぐりに乗ってきました。
京都は岡崎あたりを流れている琵琶湖疎水を十石舟(とはいってもエンジンは付いていますが)で南禅寺近くの乗り場から水道局まで往復します。
ゆっくりと動く十石舟は乗っている人の心を落ち着かせてくれます。
鷺も出迎えてくれたので(当の鷺はそんなつもりはないでしょうが)、さらに良い心地にさせてくれました。
途中、かかっている橋の関係で船の天井が低くなる関係上、車いすのまま乗ることは不可能で、椅子も自由に動かすことはできるのですが、その椅子も普通の椅子と比べたらかなり低い椅子なので、足の悪い方がこの船に乗るのは大変なのが残念。
乗り場までは段差なしで行けるので船と船へのアプローチがバリアがあるためにこんなに悔しいと思うのは久しぶりです。

2004.5.2 毎月1日は映画の日

私、西九条は最近映画を1800円では見ていません。
チケットショップに行ったり、レイトショーを利用して割安な料金で映画をいますが、映画の日に映画館に行ったことも少ない。
昨日は時間に余裕があったので映画を見に行きました。タイトルは「アタック・ナンバーハーフ2」
ニューハーフの人のバレーボールチームのお話でタイ映画です。
私は前作を見ていますが、最近になるまで「2」が出るなどとは思っても見なかったので、降って沸いたような話でした。
とは言え、前作が面白かったのでそれなりに楽しみにしました。
公開されてから1週間しか経っていないので、話の内容は伏せますが、前作同様、笑わせてくれます。
でもモデルになったタイのチームの関係で「3」はないだろうなと思いました。
素直に映画で笑いたい方、行って損しないと思います。

2004.4.25 バリアフリー展2004

大阪南港にあるインテックス大阪で毎年行っているバリアフリー展に今年も行ってきました。
全体的な印象としましたら昨年の出展と変化があったので、大阪のバリアフリー展だけ行っている分なら充分満足できる内容だと思います。
しかし、半年前のHCR2003に行っている者としたら「半年前に見たもの」が多く、少々がっかりしました。
とは言え、全く展示内容が同じではないので、やはり行ってよかったとは思います。
私が今回一番注目したのは「ひとにやさしいまちづくり交通バリアフリー・公共交通ゾーン」で、このサイトを作っている者としては気になる情報がありました。
Web版のお出かけ情報?どっかで聞いたことがあるぞ。「アクセスの小箱」ピーンチ!!
よそはよその良さを認めながら私もこのサイトのオリジナリティーを追及しようと考えるのでした。

2004.4.18 明日都浜大津

数年前の「遠くなくても行きたい」で浜大津編(発行元の現・CIL豊中のHPにも掲載されていません)を書いたことがありますが、浜大津周辺のスポットで浜大津A-Qus(アーカス)より明日都浜大津の方が気に入っていたので、明日都浜大津の方に力を入れて書きました。
ところが先日行ってみたら核テナントであったOPAが完全に撤退し、残ったテナントといえば福祉関連の団体と郵便局の他は数店のみで前々回のこのページで採り上げた神戸ハーバーサーカス(この項の2つ下にあります)並みの有様でした。
残った福祉関連の団体のラックにあった「広報おおつ(2004年4月1日号)」を見てみると平成16年度予算に中心市街地活性化事業の項目の中に「明日都浜大津の活性についての調査・検討を進めるとともに、管理経費の一部を負担する」と書かれてありました。
私個人的には浜大津A-Qus(アーカス)より明日都浜大津の方が立地条件はいいと思っていたのですが、どうしてなんでしょう?
景気回復と言われていますが、商業施設の閉店が相次いでいる現状を見ると「景気回復」という言葉に疑問を抱かずにはいられません。

2004.4.11 今まで習慣はなかったのですが…

わたし、西九条はガムを噛む習慣がなく、口の中に臭いが残るものを食べた時だけガムを買っていました。
長谷川京子が出ているグリコのPOsCAM(ポスカム)のCMを見て買いたくなりました。
理由は歯を強くする効果をうたっているからで、昨年、親知らずを抜かなければならなかった原因が歯が割れたからなので、歯の再石灰化と言われると毎日噛みたくなります。
3種類発売されているのですが、順番に買って噛んでいますがあまり、これが好きだと言うようなことはありません。
まだ、歯が強くなったと言う実感がわかないのですが、ガムを噛んでいるうちに最近弱くなっていた噛む力が戻ってきたという感覚があるのでそのうち歯が強くなった実感も付くことでしょう。
この商品の欠点と言えば、今日現在、まだ全国販売されていない商品なのでどこでも買える物ではないことと、ガムなのでシンガポールには持っていけないことです。(笑)

2004.4.4 それでも採り上げますが…

5月発行予定のCIL豊中通信の「遠くなくても行きたい」の取材で神戸ハーバーランドに行きました。
モザイクやキャナルガーデンは賑わっていたのですが、ハーバーサーカスは閑古鳥が鳴いているどころではなく、地下2階から5階までまである建物のうち営業している店舗が指で数えられる程度でしかなかったので、正直、悲しかったです。
ハーバーランドができた頃は確か西武百貨店が核テナントだったのですが数年で撤退し、その後できたのがハーバーサーカスで、これができた頃は私は結構行っていたのですが、しばらく行かない間にかなりのテナントがなくなって、今回行ってみればハードロックカフェもなくなっていた。
全くの部外者の私でさえ、ハーバーサーカスの将来が心配になってきます。
それでもハーバーランドを採り上げるのはJR神戸駅にエレベーターができてハーバーランドに行きやすくなったからですが、これからハーバーランドがどのように息を吹き返すか見守っていきたいです。

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