2004.10-12

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2004.10-12

2004.12.26 有馬温泉

有馬温泉会館から有馬温泉の館「金の湯」「銀の湯」とリニューアルしてから初めて行きました。
有馬温泉といえば、金泉というイメージがあるのと「金の湯」の方が駅から近いこともあり、金の湯に行きました。
金の湯の入湯料は大人650円ですが、銀の湯と両方入ると850円(ちなみに銀の湯のみの場合、550円)というのを現地に行ってから初めて知りました。(HPにも載っていません)
2館共通券は発行から1年間有効なので再び有馬に行く予定のある方、当日中に金銀と湯めぐりをする方はこちらの方を購入されることをおすすめします。
また、障害者割引があり、金の湯しか行っていないので金の湯しか言えないのですが、半額の330円で入れます。(要手帳提示)
入口までスロープがあり、玄関もほとんど段差がなく、2階の浴場へはエレベーター(9人乗り)があるので車いすのまま脱衣場に行くことは物理的に可能でした。
浴場内は思ったより狭く、浴槽内は段差になっているので介助者は大変かもしれませんが(特に、金泉は温泉そのものが濁っている為、浴槽の床が見えない)、手軽に温泉を楽しむにはいいところだと思いました。
貸しバスタオルの類がないので(売ってはいますが)行かれる方はタオル類は用意した方がいいと思います。

2004.12.19 神戸ルミナリエ2004

最近、毎年行っている神戸ルミナリエに行ってきました。
ルミナリエは今年で10回目であの地震から10年経つのかと思います。
まだ今年で10回目ですが、神戸の冬のイベントとして定着しているのも事実。
このイベントで震災にあわれた方が勇気付けられている限り、このイベントをしていくべきと思います。
ルミナリエを見るのに交通規制(あくまでも歩行者に対する)がすごいのです。
「わざわざこんな遠回りしなくてもいいやん」と思われますが、バリケードを貼っているので歩行者と言えども、公式HPやパンフレットの通りにしか歩くことができません。
ルミナリエのスタート地点まで時間がかかりましたが、見るとキレイの一言に尽きます。
今年は一緒に行った人がいて、ルミナリエは初めてだったのですがキレイといっておりました。
今年はJR三ノ宮駅にエレベーターが付いたおかげで行動がラクでした。
来年は阪急三宮駅にもエレベーターができるのでもっと行きやすくなるのではないかと思います。
阪神さん、三宮と元町駅にエレベーターお願いします。梅田から座ってルミナリエに行けるのは魅力なのですから。

2004.12.12 ひょうごユニバーサル展2004

12月5日まで神戸の六甲アイランドで開催されていた「第4回全国障害者芸術・文化祭」に行ってきました。
ステージなどもあったのですが、関心のあった「ひょうごユニバーサル展2004」を中心に見てきました。
会場が神戸ファッションマートのアトリウムなので規模がかなり小さいなと思ったのですが、それを知った時には六甲ライナーに乗った後なのでそのまま会場に行きました。
確かに会場は狭く、出展企業は少なかったのですが、個人的にはあまりお目にかかれないものがあったので六甲アイランドまで行ってよかったと思いました。
私が1番関心を持ったのはガチャ・ピーという商品(システムというほうが正確かもしれません)。
最近、ファミレスで携帯電話の裏に差し込むだけでアンケートに答えたら割引クーポンがメールで送られてくるものがありますが、それを119番にメールをするといったもの。
GPS携帯の場合だと、自分の所在地も消防署に通報して出先であっても通報ができるというものです。
GPSそのもの精度がまだまだだと(私は)思っているので通報したけど消防署員が来なかったり、いざと言う時、携帯に差し込めるのかという疑問はあったのですが、それでもなかなかいいシステムだと思いました。
ただ、肝心のシステムが消防局に無かったらただのガラクタなので、このシステムを普及することが必要なのだと担当の方が仰っていました。
ひと昔前なら誰もが使いやすい=最悪のデザインだったのですが、今は誰もが使いやすい上に優れたデザインが増えていると思いました。
あとはどこまで販売窓口を拡大できるかで一般消費者が手にするのかが決まるので各メーカーは販路を広げて欲しいと思います。

2004.12.5 まぁ、みなさん聞いて下さい

まぁ、みなさん聞いて下さい。最近、交通モラルが著しく低下してます。
通学時間帯で道路は自転車・歩行者専用なのに自動車が平気で走ってる。(もちろん、許可車両でもありません)
また、歩行者専用道路なのに自転車が平気で走ってる。
そりゃぁ、私も自転車の運転マナーは悪いですが、歩行者専用道路に自転車で走ることはいたしません。
こないだ、難波から心斎橋まで心斎橋筋を歩いてました。この区間は歩行者専用道路で自転車の通行は禁止なのですが、こともあろうか自転車の主はベルを鳴らしながら走りました。
通行したらアカン自転車が通りにくいからと言ってベルを鳴らして歩行者をどかそうとするのはどういう根性しとんねん。
むかついたので、わざとどきませんでした。しかし、私を怒らせたのはその後でした。
警官が結構いるのに通行禁止箇所を堂々と走っている自転車の主に誰一人として注意しませんでした。
大阪府警南署、何考えとんねん。南署の責任者出てこーい。
もし責任者出てきたら「ごめんちゃい。」と言ってさっさと逃げると思いますが。
人生幸朗さんが生きていたらこんな漫才してくれそうな気がしますがみなさんはどう思いますか?
(注)警官が自転車の主に注意をしなかったのは事実です。

2004.11.28 祝!東西線 延伸

おととい(11月26日)、京都市営地下鉄東西線の醍醐−六地蔵間が開業しました。
しばらく京都の地下鉄に乗ってなかったので、平日でしたが京都に行ってチェックしました。
新たに開業した駅は六地蔵と石田の2駅ですが、特徴として次の3点が挙げられるでしょう。
@どちらの駅も出口は4つあるのですが、どの入口にもエレベーターが付いている。
A自動券売機は全てタッチパネル式。
B男女それぞれに車いすトイレはあるけれど、男女トイレの中央にさらに車いすトイレがあり(ただし男女共用)、そのトイレはオストメイト対応。

また、この日から大阪でも実施している駅ナンバーリングを施行されたのですが、自動券売機上の運賃表にも駅ナンバーリングが付いているのは特筆すべきでしょう。
大阪・名古屋・東京になると路線図も複雑なので運賃表に駅ナンバーリングをつけるのは困難ですが、そのほかの地下鉄ならつけるべきだと思いますし、先程の3都市の地下鉄でも券売機横の壁に駅ナンバーリングを書いた運賃表をこしらえるのもひとつの手であると思います。
運賃表に目を向けると二条駅の左側に何かテープで貼っているものがあります。恐らく、そんなに遠くない将来、今度は西へ伸びるのでしょう。(今のところ西大路・天神川の2駅の予定)
乗換駅になる六地蔵駅ですが、JRに乗り換えるのは1番出口を出ると分かるのですが、京阪は川を渡らないとたどり着けないし、京阪の駅は階段しかないので車いすの方には正直おすすめしません。

2004.11.21 ボージョレーヌーボー

11月の第3木曜日はボージョレーヌーボーの解禁日です。
私、西九条は5年前から解禁日にボージョレーヌーボーを飲んでいます。
最初に買ったときだけ通信販売で購入したのですが配達業者の対応の悪さに腹を立てたので、以後、当日に店に行って購入しています。
(それ以来、通信販売がイヤでインターネットショッピングが安いと言われても店で購入することにしています。)
ここ数年、ワンランク上のビラージュヌーボーを購入しています。理由はたいしたことはないのですが、あまりお酒を飲まなくなったのでこういう時に奮発しようと思っただけです。
ワインショップで購入しようと思ったのですが、時間がなかったので酒屋で購入し、ワインを冷やして飲みました。
新酒らしい若々しさがあり、若かった自分(今でも若いとは言われるのですが…)を思い出し、初心に返った気分になります。
ほろ酔い気分の私の姿を見られるのは恥ずかしいので、この日も1人で飲んでいましたが、ワインを堪能しました。

2004.11.14 2046

久しぶりに香港映画を見ました。
5年半前に見た「もういちど逢いたくて−星月童話−」以来です。
キムタクが出ている事は知っていましたが関心がありませんでした。しかし、私が先日旅行に行った香港で旅行期間中に公開初日を迎えたのがきっかけで関心を持ちました。
雑誌の表紙も2046の出演者が多く、地下鉄の駅の広告があったり、ラッピングバスが香港市内を走っていたので、香港でこの映画を見ようかと迷ったほどです。
しかし、広東語が分からない私が映画の内容を理解するのは不可能で、いくら異国の地で変わったことをしようと思っても本人が理解できなければ映画館に行っても無駄だと判断し、諦めて日本での公開を待ちました。
現実の世界と小説の世界と入り組んだストーリーだったため、内容を把握するのが大変だったのが正直なところです。
これから2046を見に行く方、映画の内容はとにかく、キムタクが出てると思って映画館に行くと裏切られます。香港映画にキムタクも出ているというつもりで見てください。

2004.11.7 東京モーターショー2004

先程、東京から帰ってきました。
東京に行ったのは幕張メッセで行われていました東京モーターショーの見学のためです。
車の免許もない私がモーターショウに行くのは福祉車両やノンステップバスの見学のためで、間違ってもモデルのお姉さんが目当てではありません。
福祉車両は福祉機器展でも見学できるので入場料を払って見学する価値を見出せ無いのですが、ノンステップバスは他で展示するところを知らないので関心があります。
参考出展も多かったのですが、バス製造メーカーはそれなりにノンステップバスに力を入れている感じを受けました。
やはり、三○自動車は出展はしていたのですが、派手さはありませんでしたし、三○ふそう製造のバスの出展がなかったのは残念です。
初めて行ったこともあり、かなり新鮮で満足して帰りました。
ただ、かなり歩きまくったので筋肉痛が心配です。

2004.10.31 ワンコインタクシー

先週は私自身、体調を崩していた上に雨が多かったのでタクシーに乗る機会が多かったのですが、見る機会はあっても乗る機会がなかったワンコインタクシーに乗ることができました。
早い話、2kmまでの初乗り運賃が500円なのでワンコインで乗れると言う意味で、決してどこまでも行けるわけではありません。
偶然、そのタクシーに乗りメーターを見ると50円ずつしか上がっていかないではありませんか。(注・現在、大阪のタクシーは大型車・中型車・小型車ともに80円ずつ上がります。)
客が10円玉で払うことはあってもタクシー側で10円玉を用意する必要はないのである。
銀行で両替すると手数料が必要になった現在、10円玉を用意する必要がないのは経費節減にもなるのではないでしょうか?
給料歩合制のタクシー運転手に負担を強いているとしか思えない、最近のタクシーの値下げ競争に疑問符をつけてしまう西九条ですが、メーターの調整で初乗り650円、50円刻みの運賃というのは可能ではないでしょうか?最近、5000円以上の運賃に対して5割引という会社も多いですが、その場合はこの運賃制度を導入すればちょうど5000円になるのですからそれからは加算運賃の50円で行ける距離を倍にすれば問題ないと思うのですが…
ワンコインタクシーのいいところを既存のタクシー会社は真似をしてもいいのではないでしょうか?

2004.10.24 市町村合併

1週間前の日曜日、前回の更新作業を終え(いつも更新作業はよほどのことがない限り夜中にやっています)、朝起きた私はアクセス各駅停車の取材のため八日市や信楽方面に行きました。
大阪とは違い、滋賀県内では市町村合併が多いようです。まず降りた八日市では来年2月に近隣の町と合併して東近江市になるようですし、次に行った信楽ではこの10月1日から水口町・土山町・甲賀町・甲南町・信楽町の5町の合併で甲賀市(こうかし)となりました。
家に帰ってから滋賀県内の各市町のHPを見ると合併しない市町が少数派でした。
10月1日に合併して市になったのは甲賀市(こうかし)の他に湖南市(石部町と甲西町との合併)・野洲市(野洲町と中主町との合併)があります。
合併した甲賀市信楽町を散策しましたが甲賀市と書かれているのは市役所の信楽支所(旧・信楽町役場)ぐらいなもので町が立てた看板も甲賀市と上からテープを貼って修正していませんし、新市の中心部に当たる旧水口町も似たようなものでした。
市に昇格したら福祉事務所を設置しなければいけないため、福祉に関しては県の事務所から市に移管されるので小回りが効くのではないかと思うのでいいのですが、それ以外は小回りが効くのかどうか疑問です。
市町村合併と縁のない地域に住んでいる私が合併後の市に行った時、間違って旧町名を言わない様、気をつけたいと思います。

2004.10.17 HCR2004

今年も国際福祉機器展(以下HCRといいます)に行きました。
毎年恒例になってます。(私が東京に行くのは毎年このときだけですが、実は今年は来月も東京に行こうと考えています。)
会場は今年も有明にある東京ビッグサイトです。
見学する前の日に東京に行って当日の朝10時ごろから見学するのが私のパターンです。
今年のHCRは4月の大阪のバリアフリー展・名古屋のwelfareで見てきたものが多かったため、がっかりしましたが、それなりの収穫はありました。
今回注目したのは電動車いすですが、製造元・関東自動車、販売元・日進医療器 Patra four(パトラフォー)(PDFファイルです)です。
四輪駆動の電動車いすで少々急な坂道でも登れるし、滑らずに降りれる優れものです。紹介ビデオで、雪道でもちゃんと前に進んでいて雪国に住んでいる方には朗報でしょう。
前輪が今までの電動車いすと違いチューブ式のタイヤではないため、乗り心地は悪くなりますが、8cmぐらいの段差なら乗り越えられるのは魅力的でしょう。
来年のHCRは9月27日(火)から29日(木)までで、10月の新作発表前に行うので嫌な気がしているのですが…

2004.10.10 Universal Symbol of the Brand

CIL豊中で発行している「CIL豊中通信」の中にある「遠くなくても行きたい」で次回発行分(多分、2004年11月26日発行)で採り上げるため、兵庫県立美術館に行ってきました。(題目はHAT神戸になりますが)
10月2日から12月25日までこの美術館で「ルイ・ヴィトン 時空を越える意匠の旅」という特別展を行っており、発行されてからでも充分見に行く時間があるので採り上げてもいいなと思いました。
(もちろん、展示品の写真撮影はできないのでバッグなどの写真は出てきません)
無知な私でもルイ・ヴィトンのトランクがあることは知っていたのですが、この展示会でトランクの製造がルイ・ヴィトンのバッグの始まりとは知りませんでした。
まず驚いたのは創業期のトランクの大きいこと。女性用でありながら小タンス並の大きさです。
旅行に持っていくのにあの大きさは男性でも運べないでしょう。
よく考えてみればその当時(今から150年位前)、旅行に行ける人はフランス人でもそんなに多くなかった筈で大金持ちしかトランクを使うことがなかったのでしょう。ですから実際その荷物を持つのは本来の所有者ではなく、使用人だったのかもしれません。
展示品を見てて思ったのですが、国際空港でルイ・ヴィトンのトランクケースを見たことないと思うのですが、やはり、そんなものを機内預かりにしたらトランクごと取られるからなのか、ブランド物のトランクでもお構いなしに扱われるのがイヤなのかなと思ってしまいます。
創業者ならこの時代にどのようなトランクを作るのか聞いてみたい気がしました。

2004.10.3 間違いだらけの香港旅行

先週、私が掲示板に書き込みができない理由−
それは香港に行っていて書き込む手段を持ってなかったから。
中国語のパソコンでは日本語のフォントがないので書き込みは難しいですが、HPの閲覧だけは何とかできる状態でしたので書き込みに対する削除はできました。
海外旅行は何回か行ったことがあるのですが、1人で行くのは初めてのことでした。
飛行機とホテルの予約を済ませていざ香港へ。
広東語は全く話せず、英語もろくに話せない私が日本人がほとんど行かないようなお店に一人で入るのは無謀としか言いようがなく、日本人なのかと疑われても仕方がないくらい、料理に書かれている漢字が読めなかった。
それでも何とか食べられたのは香港が数年前までイギリスの植民地で英語のメニューが結構あったことと、中華料理屋のメニューを注文したことでしょう。
香港に行って日本食もファーストフードも食べなかったのはいいことだと思うのですが、英語でしゃべったメニューは結局何を食べたのか説明ができないという情けなさ。
当然のことながら優雅に広東料理とか飲茶なんて夢のまた夢でした。
料理の名前だけでも広東語をマスターして食べるのに困らない程度にしたいです。
リベンジするため、香港にまた行ってみようと思います。

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