2005.4-6

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

HOME>Weekly West Nine>2005.4-6

2005.4-6

2005.6.26 Avocado +α=???

動物園前シネフェスタで先週末から上映されているメールで届く物語(ストーリー)を見てきました。
今回は映画の感想ではなく、この映画の中で出てきたアボカド納豆に挑戦しました。
とは言え、食べたことのないものをレシピなしで作るのは無謀ですので、検索したら結構出てきました。
(映画ではアボカドサラダと納豆の両方見て適当に言っただけでしたので。)
とりあえず、W主役のアボカドさんと納豆さんをスーパーで購入。
アボカドさんはひと口程度の大きさに切り、納豆さんはわさびと納豆のタレを入れてよくかき混ぜます。
アボカドさんの中に先程の納豆を和えて出来上がり。
あまり期待してなかったのですが、食べてみると、意外と美味しい。 o(^o^)o
西九条のスピードクッキングの中にアボカド納豆が加わりました。

2005.6.19 Spa in Konohana Ward

最近、大阪市内には温泉施設がどんどんできて、各区にひとつはあるのではないかというくらい温泉施設があります。
前々からずっと気にはなっていたのですが、此花区は酉島五丁目に「上方温泉 一休」に初めて行きました。
温泉施設だけでなく、駐車場も結構広いので(私はバスで行きましたが)地元の人だけではなく、遠方からも来ている方が少なくない印象でした。
「木の湯」と「石の湯」があり、奇数日と偶数日で男女入れ替わりになります。(ちなみに「木の湯」の場合、奇数日が女性、偶数日が男性。「石の湯」はその逆。)
「セット料金」と書いてるのでセットの内容を尋ねると風呂とサウナのセットのことであり、タオル類の貸し出しは別料金でした。
700円のセット料金(私が行ったのは平日だったため。土曜・休日は100円増)を購入し、風呂に入る。
よく見てみると建物の入口にはスロープ、券売機の手前には車いすトイレ、風呂場の入口まで段差なしと意外とバリアフリーな施設に感動。
館内専用の車いすは見かけなかったがあるのだろうか?などという疑問はあったのですが、これ以上質問すると不審人物と間違えられるのでやめました。
風呂場内は床が面一以外はバリアフリーからは程遠く、サウナひとつとっても引き戸で幅があればギリギリまで車いすで入り、腰掛に移譲もできるのにと思うのですが、実際そうはなっていませんでした。
少し歩ける方なら広々としたお風呂は気持ちがよく、お勧めできます。
意外と思ったのは酉島は海からあまり離れていないのですが、ここの温泉は塩泉ではなく、単純温泉(アルカリ性)であることと、館内のレストランのメニューが意外と充実していることです。
バスで行かれる方は59系統・北港ヨットハーバー行きのバスに乗り、酉島六丁目のバス停で降りてください。すぐ分かります。
車で行かれる方は北港通(西行の場合)の島屋交差点を右折し、酉島交差点を左折してすぐ左手にあります。
定休日は第3火曜日です。

2005.6.12 Vincent van Gogh

昨年の秋、千里から移転してきた国立国際美術館でゴッホ展が開催されているので行ってきました。
大阪駅から市バスに乗って最寄の田蓑橋まで行ったのですが、田蓑橋で降りる客が多いと思ったら、目的地は同じでした。
建物の中に入るまでに20分ぐらいかかり、入場券購入してから展示物を見終えるまでに2時間掛かりました。
ゴッホは浮世絵から影響を受けたのは有名な話で、日本人にはそれだけでも親近感があるのではないでしょうか。昨年の同じ時期に開催された「ピカソ展」より人気がありました。
私自身、ゴッホの絵画を生で見ることはなかったのですが、色彩がきれいで美術に疎い私でも絵の良さが分かりました。
さて会場になりました、国立国際美術館ですが、大阪市立科学館と同じ場所にあり、入口を除き、展示室は全て地下にあります。
エレベーターもあり、車いすトイレもきれいでした。
ただ、鑑賞するのは空いている平日のほうがいいと思います。

2005.6.7 Korea Train eXpress

KTXの乗車券。乗車前日に購入のため、駅員氏が「あした」と書いてくれました。 管理人不在の理由。
釜山・ソウルに旅行に行っていたから。
今回、外国の都市間で初めて鉄道に乗りました。(地下鉄や国内航空線ならあるのですが)
その名はKTX。昨年開業した韓国版新幹線といったところでしょうか。
乗車前日に釜山駅でKTXの乗車券を購入。外国人窓口というのがあり、日本語が話せる方がいてくれたので乗車券そのものは買うことができました。(機械のトラブルで発券までに時間がかかりましたが)


釜山駅。もちろん、エレベーターもあります。 翌日、釜山駅に到着してKTXに乗ったわけですが、発車10分前にならないと改札内に入れないと言われる。
(車いすの人もいたので)早く改札内に入ってゆっくり乗車したかったのですが、聞き入れてもらえないばかりか、車いすの方がKTX乗車のために必要なスロープの設置(日本とは違い、列車とホームとの段差はかなりあります)の手伝いなど一切やらないことに立腹。
当然のことながら列車に乗り込めたのは発車ぎりぎりでした。
ちなみに他の乗客も息切れしているので改善してほしいと思う。


KTXの車いす席。ちなみに特室。 車いす席は2号車(ちなみに18両編成)にあるのですが、一般室ではなく、特室(グリーン車に当たる)の座席でした。
シートの幅は広いのですが、シートの間隔は新幹線の方が広いかなと言う印象でしたが、途中飲み物のサービスが2回あり、うれしいサービスです。

KTX2号車のドア。 折角、KTXに乗ったのだからと車内探検。
まず、ドアなのですが、レバーを左にひねらないと開かないのですが、このレバーが車いすの方の位置からだとかなり高い。正直、かなり不親切な設計だと言わざるを得ない。


KTX2号車の車いすトイレ(外側)。

KTX2号車の車いすトイレ(内側)。 トイレなのですが、日本の車両と違い、外開きのドアでした。また、ドアノブも少し高い気がします。広さは列車内のトイレということであまり差は感じなかったです。


肝心の乗り心地なのですが、実はこのKTX、全線が高速線ではなく、現在、途中区間のみ高速線で、釜山からしばらくはのんびり走っていてあまり感じなかったのですが、高速線に入ってからたて揺れがあり、あまりいい乗り心地とは言えませんでした。
ソウル駅到着後、駅員がスロープの設置をすることはなく、ホームにおいているスロープを自分たちの手で設置しました。
釜山駅もソウル駅もエレベーターが付いているのですが、今のところ、KTXは車いすの方にとってあまりいい乗り物とは言えません。

2005.6.2 Passport Center

持っているパスポートの有効期限が半年をきったため、先週、切替申請をして受け取りに行きました。
現在、谷町四丁目にある、大阪府パスポートセンター本庁に限り、受け取りは日曜日でも受け取れるのですが(土曜日は不可)、日曜日まで待てないので平日は19時まで受け取れるので平日に行きました。
今まで持っていたパスポートはもちろん本物でしたが、顔写真があまりにも日本人離れをした顔だったので「偽造パスポート」というあだ名がついていました。
そして新たに発行されたパスポートと今までのパスポートを見比べると、目元がもう若くないことを物語っています。(T_T)
よく見ると肌のつやも衰えているなぁ。(T_T)

もうそろそろ真剣にお肌の手入れをしないとヤバクなってきたと感じてしまいました。

2005.5.29 Oversea!?

昔、「淡路島でも海外や!」と言われたことがある。
大阪からそんなに離れていない淡路島でさえ、行ったことが無かった。
明石海峡大橋ができる前、海を眺めに1度だけ行ったことがある。
淡路島はそれ以来だった。
明石−北淡路周遊1dayチケットというものが発売されたのでこれを使っていくことにしました。
発駅が三宮・姫路・神鉄線各駅と3種類があり、三宮と姫路が1,600円、神鉄線各駅が2,200円で、発駅から明石までの往復乗車券と子午線ラインたこフェリー淡路ジェノバライン淡路交通(バス)の淡路市(おおむね旧淡路町・北淡町・東浦町)のバス路線が1日乗り放題のきっぷです。
取りあえず、3社の航路とバスに乗ってみました。

たこフェリーは客室まで階段しかなかったような感じで20分ぐらいの船旅とは言え、車いす障害者は停止している乗用車と同じところにいなければならないので辛そうです。
しかし、客室まで歩ける方はリクライニングの利いたシートがあったり、揺れがあまり無いので快適です。他の2社が高速艇なので1番遅いのですが、24時間動いています。

子午線ラインは船の構造の関係で段差が生じる箇所があるのですが、岩屋の乗り場がバスの起点にもなっているので乗り継ぎが便利です。
また、船に乗っている時間がもっとも短いのは船に弱い人にとってありがたいかも知れません。結構揺れます。

淡路ジェノバラインは他の2社とは違い、淡路島側のターミナルが岩屋ではなく、富島と言うところで淡路島の先端が岩屋になるのですが、少し西側になります。
船乗り場は3社の中で1番ひどいのですが、船そのもののバリアフリー度は1番高く、1段の段差を除いて何とかスロープでいけますし、車いす固定位置があります。

淡路交通のバスなのですが、ワンステップバスですが、ほとんどがスロープ付でした。(少なくとも私が乗った全てのバスはスロープ付でした)
歩道も無い区間が多い淡路島内でスロープを出せるのか疑問はあるのですが、スロープの出せるところはしっかり出していただきたいので、素直に喜んでおきます。

航路だけで十分元を取った私ですが、そんな乗り方をするのも私ぐらいな者で、この切符の認知度が低いし、もっと改善の余地があります。
@ 三宮で売っているのは阪急三宮駅だけで明石駅まで特急が乗り入れている阪神三宮駅や元町駅では売っていない。また、神戸市内の観光案内所でも売っていない。
A 実はこの切符、淡路島側では売ってないのに、この切符のポスターが良く貼られていた。
本土側の客を呼び寄せたいのでしょうが、この切符の発売の趣旨は航路への乗船獲得が大きいと思われるので、切符の有効期日を客がコイン等で削るスクラッチ方式にして淡路交通に乗車するときからでも使えるようにすれば、現地の人が三宮に行くときに使ってもらえるのではないでしょうか?
あと、淡路ジェノバラインとバスとの乗り継ぎ時間が悪いのも改善してほしいです。
もう少し大きなかばんを持っていったたら、たまねぎを買っていたのかな。もう一度行ってみようかな。

2005.5.26 welfare2005

愛・地球博に行った次の日、welfare2005に行きました。
今年から会場に行くアクセスが名古屋港駅からバスではなく、名古屋駅からあおなみ線になったので楽になりました。
名古屋港駅からバスで40分ぐらいかかっていたのが、名古屋駅から24分で行け、昼間でも15分間隔で動いているので気軽に行けるようになりました。
(それでも会場で名古屋港行きのバスを見かけましたが)
会場ではモリゾーとキッコロのぬいぐるみ(かなり大きかったです)がお出迎え。思わずモリゾーの頭をなでなで。さすがにモリゾーと一緒に写真というのはしませんでした。
welfareのいいところは出展が地元の企業が多く、先月見た(大阪のバリアフリー展を指す)という言葉を発さなくてもいい点。
私が今回見た中で一番良かったものは地元名古屋ではないのですが、福井から出展した、ヤマグチ自動車工業という会社で、移動美容室です。
日野自動車のDOTROという2トントラックがベースとなっているのですが、荷台の部分がスライドし、14.3uの店内に早がわり。
店内へはリフトで入れますし、(都道府県によって基準が違いますが)福井県保健条例をクリアーしています。
もちろん、エアコンやガス湯沸かしなどの装置もあり、感心しました。
都会で2トントラックを駐車する場所があまり無いので都会での営業は難しいかもしれませんが、過疎の街で店舗を構えるほど需要は無いけれど巡回する程度ならそれなりの需要があるところは結構あると思います。
なかなか面白い車両を作ったものだと思ったら、実はこの会社、NHKの朝ドラの「てるてる家族」で岩田屋のトラックを製造したメーカーです。
(昭和40年式ダイハツ・ミゼットそっくりに作った新車だったわけです。)
この会社にはもっとがんばって面白い車両をどんどん作ってほしいと思います。

2005.5.26 EXPO2005

実は10年前から愛知万博(愛・地球博)に行きたいと思っていました。
そして、いつも福祉機器展に行っているので今回は愛・地球博も含めて名古屋に行くことにしました。
とは言え、報道の通り、土日に愛・地球博に行くのはあまりパビリオンを見てまわれないと思ったので、平日に行くことにし、その前日に名古屋入りしようと決めました。
最大の難点はホテルが取りにくいことで、2月の中旬に予約しようとしたら第1希望のホテルは満室で、次に電話をかけたホテルで何とか予約は取れましたが、禁煙ルームは満室で仕方なく喫煙ルームに。
万博会場へは何の問題も無く行けましたが、気候が良かったこともあり、結構混んでいました。
このHPを作っている以上、見てまわるのは交通関係とバリアフリーチェック。ここまできてしっかりやっている私は…
会場内の車いすトイレはオストメイト対応・ユニバーサルベッド付のものが多かったです。
個人的には北ゲート(万博会場駅そばのゲートになります)の入場券売り場近くのトイレが1番広いように思いました。少し小さい車いすトイレの2つ分というくらい広いです。
会場内の乗り物はIMTS(Intelligent Multimode Transit System)やトラムは車いすごと乗れますが自転車タクシーは難しいです。
今回驚いたのは、車いすの方を良く見かけたことです。
15年前の花博では車いすの方をあまり見かけなかったので時代は確実に変わっているのだなぁと感じました。

2005.5.16 It's My Work

先週けったいなことが起こりました。
妹が私の仕事振りを見たいとのこと。
そう言えば私自身の仕事振りを身内が見たことはありません。
身内に私の仕事振りを見られるのは恥ずかしいので見せたくなかったのですがどうしてもと言うので少しだけ見せることにしました。
家庭内での私と仕事中の私は全然違うので、ギャップが大きかったのでしょう。仕事での私を見て驚いていました。
恥ずかしかったけれど、少しは私の仕事について理解してもらえたかと思うと仕事振りを見せても良かったかなと思いました。

2005.5.8 More than enough is too much

4月25日の朝、JR宝塚線で脱線事故がありました。
私は専門家ではありませんので報道発表および推測でしかものをいえませんが、今回の事故は制限速度オーバーによるものと車両欠陥によるものが重なって起こされたものと思っています。
私自身、JR宝塚線はいつも乗る電車ではありません。しかし、このHPのメインである「アクセス各駅停車」の取材で何度もこの電車に乗っています。ですので、他人事ではありません。
批判を覚悟で述べさせていただくと、マスコミを含めて私たちにJR西日本を責める資格があるのだろうかと考えます。

国鉄が民営化になってからJR本州3社(西日本・東海・東日本)は消費税による転嫁以外で一度も運賃を値上げしたことがありません。
大手私鉄はその間に数回値上げをし、初乗り区間の運賃はJRのほうが安く、大阪からですと和歌山まで(JRの場合は天王寺、南海の場合はなんば・新今宮)乗った場合でもJRのほうが安いというところもあります。
言うまでもなく、民営化になってから従業員のベースアップはあるのだから会社としてやっていくためにはお客を増やすか経費を減らすかしかない。
さらに生き残りをかけた競争が現実問題としてある。
「競争してサービスが良くなった」と競争によるメリットを私たちは享受してきた。
しかし、競争によるデメリットを覚悟していただろうか?
価格競争をするために本来必要なところまで予算を削っているのが現状だと思うのです。
最近の価格競争の中で私たちは安全に対する対価を払っていないように思えて仕方がありません。
本来必要だと思われる安全装置を設置していなかったことでJR西日本は批判を受けているけれど、これも競争によるデメリットだろうと考えます。
これは今回の事故だけではなく、JALの各種不祥事も競争によるデメリットだと思うし、さらに雪印の問題もコストのかかる品質管理を省略したことも牛乳の価格競争による経費削減が原因でしょう。
競争することが悪いとは思いません。しかし、行き過ぎはかえってデメリットを生じることになるのです。
私は安全対策をしっかりとってくれるなら、多少値上げしても喜んで払いたいと思います。
それが今回の事故で亡くなった方へ私が唯一できることだと思うから。

2005.5.8 Barrire Free 2005

大阪南港にあるインテックス大阪で毎年行っているバリアフリー展に今年も行ってきました。
昨年と出展内容に変化がなかったので、今回は正直がっかりでした。
それでもこれはと思った商品はありました。
それは自動ページめくり器という商品です。(製造元の西澤電機計器製作所のHPはこちら)
実際介護をするとよく分かることなのですが、本をずっと持っているのは意外と大変な作業なのです。
この商品は上肢に障害があり、本が自分で読めない方の商品です。
本を機械に設置し(この作業は介護の人がしなくてはいけないと思うのですが)、電源を入れ、スイッチでページをめくっていくものです。
当然のことながらページの送り方向は左右どちらでも可能です。
これで介護者の都合で読書の時間が左右されることがありません。
本体のボタンでは小さくて押せない方でも使えるビッグボタンスイッチや呼吸気スイッチもあるので重度の障害の方でも自分で操作できます。
本の大きさは文庫本からA4サイズまで可能ですから大抵の本には使えます。
ただ、欠点がないわけではなく、1ページずつページをめくるので時刻表や電話帳みたいな一度に何十ページを飛ばして読むタイプのものには適さないことと、35万円という価格は気軽に出せる値段ではございません。
(ただ、この商品に対して補助を出してくれる自治体は出ているとのこと)
来年のバリアフリー展は2006年4月20日から22日までの木・金・土の3日間、インテックス大阪で開かれます。

2005.4.17 centrair

2月に開港したセントレアに行ってきました。
目的は純粋に飛行機に乗るため(!?)です。
伊丹空港のほうが遥かに近い(大阪在住だから当然か)のですが、セントレアに関心があったのと、セントレアからだとマイレージの獲得が通常の2倍たまる(期間限定です)というのが主な理由です。
アクセス特急であるミュースカイだと名鉄名古屋駅から30分でセントレアに行けます。特急料金込みの運賃は1,200円。
なんばからRapi:t(ラピート)に乗ると関空まで1,390円なのであまり料金は変わらないのですが、乗車率がぜんぜん違います。
往復ともミュースカイに乗ったのですが、どちらも満席でした。特に行きは指定券がすでに売り切れていたため立って行くことに。(T_T)
対してRapi:t(ラピート)の乗車率はかなり悪い。
その理由を考えてみました。
@ 名古屋の地域経済が現在元気であること。
A 伊丹・関空と関西では2空港使用しているのと違い、名古屋は基本的にはセントレアに集約されている。
B 空港連絡する鉄道アクセスも関西ではJRと南海があるが、名古屋は名鉄だけ。
C 特急料金の値段が違う。
D 名古屋駅となんば駅の差

@はトヨタ自動車が元気なためお膝元の名古屋も元気ということです。それに対し、関西の経済が悪いのは報道で指摘されている通りでしょう。
ABは客が分散されているのが乗車率があがらない原因になっていると思います。
Cは特急料金が150円南海が高いのです。乗車券の部分は南海が40円高いだけですが、特急料金(指定席)が名鉄の350円に対し、南海の500円という差があります。
また、Dの通り片方は新幹線に直接連絡しているのですが、片方は地下鉄に乗る必要があります。そのあたりが乗車率に反映しているのでしょう。
しかし、ミュースカイに乗った感想はイマイチでした。
車内空間はどうも安物くさいのです。シートは硬いし、肘掛もチャチで高級感がない。また、リクライニングもあまり倒れない。
私はRapi:t(ラピート)の方が好きです。

空港の居住性はセントレアの方がいいです。駅を降りて飛行機の乗り場まで(ここでは搭乗ゲートをさします)垂直移動がありません。
エレベーターで行き来しなくてもいいのは利用者には便利です。
残念なのは肝心の飛行機の便数が少ないことです。
名古屋空港の時代から便数がさほど増えていないし、今のところ空港に行きやすくなったかなという程度。
とは言え、関空が開港した時と同じようにセントレアになって海外旅行に行く名古屋の障害者が増えるのかなと思いました。

2005.4.10 80th Anniversary

此花区と港区が西区から分区して今年で80周年になるそうです。
そこで5月5日までなにわの海の時空館で「なつかしの安治川界わい展」を行っているので見に行きました。
私が行った日はパネル写真の展示だけだったということもあり、正直がっかりしました。
何ががっかりしたかというと「パネルそのものが非常に目立たないところにあってどこにパネルがあるのかわからないくらいだった」 それに、パネル写真が小さく80周年記念とは思えなかった。
スペースそのものは余裕があるから大規模な展示をしてほしかったのが感想です。
それでも今年何か特別なイベントがあるのかなと期待してしまう西九条でした。

2005.4.3 Pokemon

今月、3歳になる姪と一緒に梅田に出かけました。
家で留守番というのはありましたが姪と2人で出かけるのは初めてで緊張しました。
行き先は梅田センタービルの地下1階にあるポケモンセンター大阪。
この場所そのものは知っていましたが、ここに入るのは初めてでした。
テレビをあまり見ない私はポケモンの存在は知っているのですが、キャラで知っているのはピカチューしか知りません。
幸い、姪もピカチューしか知らなかったので馬鹿にされることもなく、ピカチューのぬいぐるみを購入。
しかし、この購入が大変だったのです。
購入者が多くて、商品をとってから会計を済ますのに小1時間掛かりました。
確実に迷子になるのでどこかで1人で待たせるわけにはいかないので一緒にレジまで並ぶのですが、ほかのところも見て回りたいし、待ちくたびれるわで大変でした。
原因は来店者数に比べて店が狭いのでレジの数も増やせないことでしょう。
テナント料が高くつくのかもしれないけれど、店内を広くしてほしい。
ただ、梅田まで往復しただけですが子育てって大変だと痛感しました。

Weekly West Nineトップに戻る
サイトマップに戻る

 ©2002-2019 Mai Nishikujo All Rights Reserved