2005.7-9

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2005.7-9

2005.9.27 Suomi

管理人不在の理由…
フィンランドに行っていたから。

実は計画そのものは2年ぐらい前からありまして、やっと実現しました。
北欧と言うと遠い国というイメージがありますが、ロシアの次に近い国で(フィンランドの独立前はロシア領で、隣国なのですが)飛行機の所要時間は10時間ぐらいで行けます。(ロンドンやパリよりもずっと近い)
首都ヘルシンキへは直行便のあるフィンランド航空を利用。
ヘルシンキ発日本行きは週7便ですが、そのうちの5便は関空行き(残りの2便が成田)ということで、大阪人の私としては親近感を感じてしまいます。
飛行機はMD-11型機と古いタイプの機体ですが、シートはあまり古臭さを感じさせないデザインなのがGood。
驚いたのは(定員約300名ですが)行きも帰りもほぼ満席の状態だったこと。
とは言え、ヘルシンキで降りずにさらにヨーロッパ各地に行くお客が多いそうです。(そういえばパスポートコントロールにいてた人が少なかったような気がする。)
(ちなみにここ航空会社で1番大きい飛行機ですのでこれ以上大きいサイズは望めないでしょう。)
海外のエアーラインのミュージックチャンネルで邦楽はないのが普通ですが、日本発着ということもあって邦楽があったのはうれしい。

話は変わって、実はフィンランド語でフィンランドのことをフィンランドとは言わず、Suomi(スオミ)と言います。
私が1番使ったフィンランド語と言えば、「ありがとう」とか「どうも」の意味である、Kiitos.(キートス)です。
レストランや飛行機で料理や飲み物などを持ってきてもらった時に使うので何度も使いました。

自然が多い国なのですが、今回の旅行は都市部の旅行だったので自然を満喫すると言うのではないのですが、それでも十分自然を感じたし、それ以上に感動したのはデザインの良さです。
建物のデザインもすばらしいですし、インテリアデザインもすばらしいです。建築デザインとかインテリアデザインの勉強をしている方、ヘルシンキに行かれることをお勧めします。
まだまだ書きたいことはありますが、後日、別のコンテンツに登場させます。
Kiitos!

2005.9.22 Moon

9月18日は仲秋の名月でした。
10年前ぐらいまでは月見団子を買ってもらえたのですが、すっかりそういう行事があることを忘れていました。
今年は日曜日と言うこともあって、ちゃんとお月見をしようと思い、月見団子とススキを準備しました。
月見団子は和菓子屋さんで問題なく買えたのですが、ススキは難しかったです。
堤防に行けばあるのですが、ここが都会に住むものの辛いところでいまやススキは採ってくる物ではなくて買うものになっていました。
仕方なく花屋でススキを購入。思わぬ出費に思わず涙。(;_;)
それでも一応、準備が出来ていざお月見なのですが、家に帰った時間が遅かったので月見の時間はほんの数十分。
「月より団子」になってしまった。(×_×)

2005.9.15 River Cruise

9月19日(月・祝)まで道頓堀川で運行している「とんぼりリバークルーズ」に乗船しました。
太左衛門橋船着場からスタートし、道頓堀川の日本橋まで行き、Uターンして深里橋(湊町リバープレース)へ行き、再びUターンして元の太左衛門橋船着場へ行くルートです。
乗船時間20分、料金は700円です。
運行はなにわ探検クルーズを運行している一本松海運です。
20分で700円は高いと思われるかもしれませんが講談師の解説つきなので妥当なお値段かなと思います。
特に私が乗船した回は旭堂小南陵さんでしたので(いつもは弟子だそうです)、ラッキーなのでしょう。
いつもは橋の上からとか川岸からしか眺められない道頓堀川ですが船から見た道頓堀川は新鮮でした。
ただ、道頓堀川の水をもっときれいにしていただければと思うのですが、大阪市だけに注文をつけるのも酷ですね。

2005.9.12 SOGO Go!Go!

先週、そごうが心斎橋に帰ってきました。
私が小さい時、そごうに連れて行ってもらったことを良く覚えている。
市バスに乗って梅田で御堂筋線に乗り換えて。
そういえば昔、地下鉄のアナウンスは心斎橋とは言わずに「そごう大丸前」なんて言ってたと思います。
それがこの5年近くの間、地下鉄のアナウンスから「そごう」という言葉がなくなった。
そごうの本社もその間東京に行ってしまい、「そごうもか…」と思いましたが、本社も本店も心斎橋に戻ってくると言うのでうれしくなりました。
早速そごうに行ってきました。
第一印象は「思ったより狭い」。というのも吹き抜けとか1・2階のブランドショップそのものが大きいため、それ以外のスペースが少なく狭いと言うイメージが先行してしまいます。
百貨店の1階は化粧品売り場と相場ですが、前述のブランドショップがあるため、3階が化粧品売り場になっていました。
車いすトイレは地下1・2階と2・4・6・8・9・11・13・14階と多く設置されています。
特徴は…
オムツ用のゴミ箱(消臭効果があるようです)が設置されている
赤外線を利用したスイッチがを採用。(オムツ用のゴミ箱もセンサーで開きます。)
オストメイト・ユニバーサルベッドも設置。
ちなみに2・4・6階のトイレは婦人用しかありませんので、女性の方はこれら階で利用されることをお勧めします。
また、建物の外には地上階と地下鉄改札口とを結ぶエレベーターができたので百貨店の営業時間に関係なく心斎橋駅のエレベーターにありつけるようになりました。(設置者はそごうだそうです。)
これからそごうには頑張ってもらいたいです。わたしもささやかではありますが応援させてもらいます。

2005.9.4 Koma

私が今の仕事を始めたとき駒川(東住吉区)に行くことが良くありました。
そのころは駒川で食事をすることなく家に帰っていたのですが、数ヶ月前に駒川に行ったとき、とある洋食屋に入り、お気に入りのお店になりました。
しばらく、駒川に行かなかったのですが、アクセス各駅停車の取材で橿原方面に行ったので夕食に近鉄針中野駅で降りてその洋食屋に行きました。
そこで「Koma」というフリーペーパーを発見しました。
駒川商店街発行でなかなか読みやすい。
料理のコーナーがあるのですがレシピの中に購入したお店で何々がドコソコ商店と書かれているのがさすがは商売人と感心してしまいます。
商店街が好きな西九条としましては最近の商店街の元気のなさは淋しいです。
地道な努力が報われたらいいなと思います。
わたし西九条も影ながら応援しています。

2005.8.25 Backache

ほんの少し姿勢が悪かった。
原因はそれだけ。
車に乗車中、悲劇は起きた。
乗った時はなんでもなかったのに降りたときには腰に痛みを覚えた。
前に屈むのも痛みを感じるのですが、1番辛いのは寝ている状態から起きた時でした。
あまりにもひどかったので外科に行くことにしました。
レントゲン撮影した結果…
腰の捻挫と言うことでした。(TT_TT)
腰に注射をしてもらい、薬をもらったのですが、一葉さんが居なくなりました。
教訓:無理な姿勢で車に乗らない。
取材に行けないのが一番悔しかった西九条でした。

2005.8.25 Premium

実は先月の末に引越ししました。
前の家からはあまり離れていないのですが。
しかし、ネットの環境が変わってました。
今までBフレッツだったのですが、光プレミアムに変更しました。
ただ、今まで住んでいたところと違い、光ファイバーを引っ張る電柱の位置の関係で引越し前に光プレミアムの工事ができず、ネット環境はISDNでした。
2年間、Bフレッツでしたので1ヶ月にも満たなかったISDNのネット環境はイライラの連続でした。
画像をアップロードすると時間がかかるのでこの間のHPはテキストだけ更新していました。
これからは最強のネット環境なので、アクセス各駅停車の更新ができそうです。
しかし、ISDNのiナンバーだけでなく、ひかり電話も導入した私は一体何者だろう。

2005.8.18 Weekly Promotion

きっかけは姪と「アンパンマンとやなせたかし展」を見に行った時でした。
同じ建物である、京都の伊勢丹でお土産を購入しました。
それが洛匠のわらび餅でした。
わらび餅を姪に試食させたら「美味しい」と言ったので、8月23日までの期間限定で出店しているとは知らずに購入しました。
このわらび餅、もって帰ったら大好評でした。ただし、
購入した私と試食した姪はまったくありつけなかったことを除いては。
大好評のわらび餅、姉がお盆を利用して遊びに行った千葉の叔母のところへの手土産でこのわらび餅を買うと言いだしました。
こうして私はわらび餅を買うために新大阪駅のほうがはるかに近いにもかかわらず京都駅までつき合わされる上、荷物持ちをさせられることになりました。
伊勢丹のウイークリープロモーションは毎週いろんなお店(和・洋菓子)が出店するのですが洛匠は結構長いです。
もともとは高台寺の近くに店があるのですが、地元の人以外ならこちらで買うほうが買いやすいと思います。
我が家は何か美味しいものを食べると立て続けに同じものを買う悪い習慣があり、今回も例外ではありません。
今回、今までと違うのは姉の友達が買ってきて欲しいと言ったので荷物持ちの私に京都からの帰りは手ぶらではなく、ここのわらび持ちを持って帰るように言われたことです。
頼まれ物なのでお代はしっかりいただきましたが。

2005.8.8 Osaka King

8月7日まで大阪城の太陽の広場で行われた、「オーサカキング」に行ってきました。
某放送局のイベントですが、前宣伝が大きかったせいか、500円という入場料がかかったのにも関わらず、混雑していました。 会場内では「キング(1キング=100円)」という通貨に10枚単位で引き換えなくてはいけません。
そして、売っているものが意外と高いので、ちょっとしたものを購入すると1,000円、2,000円の消費はあっという間です。
物が高いのは我慢できるのですが、日よけになるところが少なかったのは納得できませんでした。
運の悪いことに途中、大雨が降って雨宿りの場所すらなく、狭い場所にずっと居たので大変でした。
雨が上がった後はグラウンドなので地面はぬかるみ状態。歩くのも一苦労で、車いすの方は大変だろうなと感じてしまいました。
来年以降も開催しそうな気がしますが、日よけ対策を考えて欲しいと思います。

2005.8.8 Anpanman

7月29日から、京都駅にある美術館「えき」で開催している、「アンパンマンとやなせたかし展」を姪と見に行きました。
アンパンマン展の入口には、当然のごとく、大きなアンパンマンがお出迎え。姪も喜んでいました。
美術館での展覧会なので絵画が中心でアンパンマンとは言え、姪はあまり絵画には興味なかったようです。
アンパンマンのビデオを流すコーナーでは結構長いこと居たのでこちらの方が良かったみたいです。
出口付近でアンパンマンのグッズや絵本が売っており、絵本の中には私が小学生のころ先生が読んでくれたものもあり、懐かしい気分になりました。
今度は私が姪に読み聞かせる番なのかな?

2005.8.8 Perfect Liberty

8月1日、2年ぶりにPL花火大会に行ってきました。
花火を見た場所は2年前に行った、超穴場スポットである、某スーパーの駐車場でした。
駐車場開放の旨の貼り紙がなかったので心配しましたが、今年も開放されていたので良かったです。
花火の位置のせいか、2年前ほど良く見えなかったのは残念でしたがそれでもきれいでした。
問題は花火終わってからの帰りですが、2年前は河内長野まわりで帰って失敗したので、タクシーで上ノ太子駅まで行き、そこから近鉄電車に乗ろうと思ったのですが、そのタクシーがなかなか来ない上、来たタクシーも…
「空車」と表示されているのに手を上げても無視して通過していきました。ここのタクシー絶対に乗りたくないです。金○自動車。
仕方がないので、富田林駅まで歩きました。
しかし、富田林駅は大混雑しており、電車に乗るのも大変でした。それでもあべのまわりで帰ったら2年前より少し早く家に帰れました。
車いす障害者の方がこの花火大会の見学される場合、乗車駅で富田林までの障害者割引の往復を買われる事をお勧めします。車いすの方専用の入口を通り、臨時改札口に入るので切符を持っていないと二度手間になります。
次はいつこの花火を見に行けるのでしょうか?

2005.7.27 Final Story

少し事情があって更新が滞って申し訳ありません。
この度、CIL豊中で書かせていただいた「遠くなくても行きたい」を終了することにしました。
西九条舞という名前が世に出たのはここの機関紙が最初でそれの延長が「アクセスの小箱」(このHP)なので感慨深いものがあります。
最終回は箕面の滝を採り上げました。
駅から滝までは上り坂が多いので車いすの方が少ない場所なのですが(豊中から見れば)身近にある観光スポットなので是非とも行って欲しいと思い、敢えて近場にしました。
実は今回、箕面に2回行っているのです。
滝に行く途中で雨が降りそうだたので駅に引き返し、駅に到着してすぐに激しい雨が降りました。
その時の判断は間違っていなかったのですが正直言って二度手間になった悔しさは残ります。
以前、車いすを押して箕面の滝まで行ったことがあり、その時に適度な休憩は必要だと感じたので道は覚えているのですが(一本道だから覚える必要もないですが)、休憩の場所や写真撮影もあったので現地まで行きました。
滝からの帰り、今までずっと気になっていた「山本珈琲店」に入りました。
段差がないので車いすの方も入りやすいお店で調度品も良く、雰囲気のあるお店です。
実は私、あまりコーヒーを飲まないのですが、ここの本格的なコーヒーは美味しかったです。
今年も紅葉を見に行きたいです。

2005.7.10 It's not taxi but bus.

昨日、京都に行った時のこと。
市バスで某所に向かったのですが、車内ポスターに7月23日から「生活支援路線」を確保していく方法を検討するため,「小型バス・ジャンボタクシー代替モデル実証実験」を実施する旨が書かれていました。
小型バスで運行するのは大阪でも赤バスというコミュニティーバスが走っているので驚かないのですが(運行コストを下げてもらわないと困るし)、ジャンボタクシーでバスの代替輸送をするのには正直驚きました。
集落の人口が20人までというような過疎地を走るなら分かるのですが、京都市という大都会のお話です。
終日ジャンボタクシーが走る路線を見たら(84系統・臨南5系統)、伏見区や南区(しかも人口過疎の場所でもない)ところを走ります。
ジャンボタクシーの定員は8名。デイサービスの送迎車と同型(かそれに近い車)がバスとして走るのです。
そしてこのジャンボタクシーを運行するのは京都市交通局から委託を受けたエムケイタクシーと弥栄自動車。どちらもタクシー会社です。(ちなみに小型バスの委託先は京阪バスです)
普通のバスだとステップが高くて乗降が大変なお年寄りにとって乗りやすいかもしれないけれど、何かの手違いで大人数乗ったらどうなるのだろうかと気になります。
中高生の皆さん。夏休みの自由研究にこのバスのことを採り上げてはどうでしょうか?

2005.7.3 My favorite eating house

此花区の某所に私が好きなお好み焼き屋があります。(どこの何と言うお店かは言えません。)
私がと言うより、母が子供のころから行っていたお店です。
地元ではかなり有名なお店なのですが、ここの主人がかなりの頑固ものだったようで自分が納得できなければ開店しないという徹底振り。
店が忙しくても一服するのは初めての客なら確実に引いてしまう光景ですが、それでも行列ができていたのはこのお店のファンが多いから。
このお店のファンはかなりいると思っているのは私だけではあるまい。
しかし、ここ数ヶ月の間、私が行ったときは100%の確率で閉まっていました。
そして久しぶりに店が開いているので入ってみると店員が変わっていただけでなく、開店祝いの花が飾ってあったので店の人に尋ねてみました。
そうすると店の主人(私が知っている方)が病気ということで代わりにやっているとの事。
年齢は聞いたことがないけど80は超えていると思います。
ミックス焼きを注文して食べるけれど、正直、今までのお好み焼きとは全く違う代物でした。
普通なら「もう行かない」なのでしょうけれど、このお店の味を守ってほしいのでチェックを入れに時々行こうと思います。
このお店のファンは地元だけではないのですから。

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