2006.4-6

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

HOME>Weekly West Nine>2006.4-6

2006.4-6

2006.6.25 日曜参観(Kindergaten)

先週の日曜日、日曜参観に行ってきました。
姪の通う幼稚園に初めて行きました。
単身赴任で参観にこれない父親の代わりで、私が行っても仕方のないことなんですが、行きました。
当日の持ち物に体育館シューズが書いてありましたので、私は高校時代に使っていた体育館シューズを持って行きましたが、世の中のお父さんが体育館シューズを持っているとは思えなく、当日チェックしたら…
「この日の為にわざわざ買いました。」or「慌てて購入しました」と言わんばかりの新品の体育館シューズでした。
(しかし、この先一体何回その体育館シューズを履くのだろうかと無用な心配をします。)
しかも、運動会でもないのにビデオカメラで子供の様子を撮影しておりました。
個人的に気になったのは、幼稚園と言えば自分の通っている幼稚園以外は行ったことがないので比較できなかったのですが、姪の幼稚園を見て初めて違いを目の当たりにしました。
いくら卒園生でも何もないのに見せてはくれないと思うので、現在、私が行った幼稚園がどうなっているのか分からないのですが(当時の先生は既に退職しているのは知っていますが)、姪の幼稚園と比較してみたくなりました。

2006.6.18 特別企画(イツモノコウシンモデキテイナイノニ)

多忙や体調不良でいつもの更新ができていないのに、緊急企画をすることになりました。
現段階ではまだ何も言えませんが、酉島車庫で採り上げる内容です。
本当は直接当該施設に尋ねるのが楽なのですが、きっと回答してくれないので足で稼ぐことにしました。
正直、まだ100%体調が元に戻った訳でもないし、折角企画したのに急な用事の為に取材が1週間遅れたり大変なのですが、緊急企画ですので7月中には公開したいと思います。
今週はあまり変わったことのない1週間であまりここで書く内容がございません。申し訳ございません。

2006.6.11 FIFA Fussball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006(ワールドカップドイツ大会)

Guten Tag!
ワールドカップが開幕しました。
私、西九条はベルリンは行ってみたいと思っている所で、サッカーにはあまり興味がなくても、今回のワールドカップは興味があります。
(ちなみに決勝戦はベルリンで行われます。)
日韓共催であった4年前にはこのHPがあったのですがあまりワールドカップの話をしませんでした。
知人には「今回(2002年)の優勝はブラジル。ドイツはええとこまで行く」と言っておりました。この予想は、的中しました。(優勝はブラジルで、準優勝はドイツでした)
しかし、同じ大会で日本は予選で敗退すると予想をしたのですが、この予想ははずしました。
私は出場32ヶ国の優勝予想ができて、4チーム中2チームが決勝に出られる予想をはずした、非国民な人間です。
今回は先にHP上で優勝予想をします。
今回の優勝は「今回(2006年)の優勝はブラジルかアルゼンチン。今回はドイツは決勝トーナメントには行くとは思うけど…」と思います。
非国民なので、今回も日本は決勝トーナメントに進めないと予想します。
日本のいるF組の対戦相手を考えるとチョット難しいかなと思います。(日本は点を入れられない代わりに点が入らないチームだと思っているので、得失点差で決まる事態になれば不利かなと思います)
この予想が当たるか外れるか気になります。
Auf Wiedersehen!

2006.6.8 やっぱり旅行が好き(タトエタイチョウワルクテモ)

名古屋行きの1週間後、仙台に行ってきました。
仙台に行く前日から体調を崩していたのですが、キャンセル料も惜しかったのですが、これを逃すとなかなか仙台に行く機会をなくしそうだったので、無理して行きました。
伊丹空港から飛行機に乗り仙台空港へ。
仙台空港に到着したら、仙台空港鉄道の工事が行われており、平成18年度開業予定と書いてありましたので、遅くても来年3月までにはここから電車が出ることになります。予定では仙台駅まで快速で17分、普通で23分ですので所要時間は現行のリムジンバスで約半分となり、仙台に行くのが便利になります。
伊丹の感覚で仙台に降り立つと、ターミナルビルがガランとした印象。でも、真新しいターミナルビルは好印象でした。
仙台行きの主目的は仙台の地下鉄のバリアフリーチェックなのですが雨に降られて半分台無しで、ホテルで寝込んでしまい、美味しい物をあまり食べられませんでした。(TT_TT)
時間がなかったので全ての出入口までチェックできませんでしたが、エレベーターのチェックなどはしっかりやってきましたので、仮公開を行いたいと思います。

2006.5.27 第9回 国際福祉健康産業展(ウェルフェア2006)

1週間前に第9回 国際福祉健康産業展(welfare2006)に行ってきました。
昨年から会場に行くアクセスが名古屋港駅からバスではなく、名古屋駅からあおなみ線になったので楽になりました。
名古屋港駅からバスで40分ぐらいかかっていたのが、名古屋駅から24分で行け、昼間でも15分間隔で動いているので気軽に行けるようになりました。
(そのせいか会場から名古屋港行きのバスは今年はありませんでした)
会場の広さは昨年より狭くなっていましたが、気になる商品がありました。
まず、グンジ株式会社が開発した車いすです。
車いすの座面に人が乗っていない状態だと安全ブレーキがかかる代物です。
ブレーキをかけずに車いすへの乗降をする人が多く、滑って怪我をする方がいます。この商品はそんな事故を防ぎます。

私が気になったのはもうひとつ。バリアフリー・インターネットサービスのCan・Nav!(キャンナビ)というサービスです。
まだサービス開始前なので現在、トップページしか見れませんが、7月の開始予定で北陸3県の情報を発信するみたいです。
会場では現在作成中の情報を閲覧することができましたがまだまだ情報量が足りないといった印象。
しかし、やっていることが西九条とよく似ているのでかげながら応援したいと思います。
この会場でしか出展していない商品が多いため、総出展数が大阪より少なくても私は大阪のバリアフリー展より満足して帰ってきました。
来年も名古屋に行っていると思います。

2006.5.20 不買運動(ボイコット)

実は数日前まである飲料メーカーの商品を買いませんでした。
ちなみにある飲料メーカーとは誰もが知っているメーカーです。
理由はその飲料メーカーのとある商品A(とします)のCMに出てきた人が嫌いだからです。
私、西九条は嫌いな人がCMに出ている商品は買わないのです。
以前、プリンターを購入する時に嫌いな人がCMに出ていたC社の商品ではなく、ライバル社であるE社にしたことがあります。
CMは当然のことながら企業のイメージアップや該当する商品の購買意欲を高める為に存在しています。
ただ、どんなに人気のある方でもその人のことを嫌いな人が存在するわけで、私のように「嫌いな人が出ているからその商品は買わない」と思う人も当然のことながらいます。
私は人にその飲料メーカーの商品を購入するなとはひと事も言いませんでしたが、事情を説明して私はそのメーカーの商品は飲まない旨を伝えました。
AのCMが別の人に交代したので、そのメーカーの商品を購入することにしましたが、まだ、Aだけは購入する気になれません。
CMの人選びを誤るとイメージダウンになるし、ボイコットされるし、いいことないですのでしっかりして欲しいと思います。

2006.5.14 Lost(ダイジナモノヲナクシマシタ)

意外なことだと思われるかもしれませんが、私、西九条はデジカメを持っていません。
このHPの写真は殆んどフィルムカメラで普通に撮影をして現像する時にCD-Rにしてもらっています。
しかし、機械音痴である妹は何故かデジカメを持っていて、最近よく借りていました。(今年の春のブログに写真が多かったのはそのためです。)
このデジカメを姉が借りました。親戚と高山に旅行に行くためです。
高山の観光パンフ収集(自己所持分も含みますが)やホテルの予約などは私が行ったため、楽しかったかどうか気になり、いろいろと尋ねましたがどうも落ち着きがありませんでした。
おかしいと思ったら妹から借りたデジカメをなくしたらしいのです。
しかもこのデジカメ、不幸な事に先日、カメラ事業から撤退した、コニカミノルタ社のものでした。
機械音痴な妹が使えるくらい簡単な代物だったため、どうしようかと考えた挙句、従姉妹が同じものを持っていたので譲り受けることにしました。
もちろん、従姉妹が新たに購入するデジカメは全額姉持ちで、かなり高いカメラ代になりそうです。

2006.5.7 今日はコナモンの日(Today is Konamon's day)

今日、5月7日はコナモンの日だそうです。
改めて言うまでもないことですが、記念日は5(コ)・7(ナ)の語呂合わせから来ています。
今日は1日パソコンの前に居座ることに決めた西九条は少しフライングして小さいころから行っている、とあるお好み焼き屋に行きました。
最近、お店の方が変わって大丈夫かなと思ったのですが、以前焼いていた人よりましなのですが、やはり、私が小さい頃(と言うより親が小さい頃)から焼いていた店主の足元にも及びません。
地元の名店と言ってもいいこのお店をしっかり受け継いで欲しいので、及第点を出せない理由は分かっているのですが、敢えてここでは記しません。
ただ、ソースとマヨネーズでお好み焼きを食べているのではないのは確かです。

1週間の食生活を振り返ると私はコナモンで生きてます。

2006.4.30 串屋物語(フジオフードサービス)

串屋物語に行って来ました。
食べ放題の串カツ屋で串ネタを自分で取りに行き、自分で揚げて食べます。
このお店に行ったのは初めてなのですが、昔よく行った、あべのルシアス16階にある串○(くしまる)と同じ様なシステムだったのであまり迷いませんでした。
実は今回採り上げるのは、このお店のことではでなく、串屋物語に入店して気が付いたことなのです。
串屋物語の紙製のお手拭に「フジオフードサービス」の文字が入っていました。
串屋物語の運営会社がフジオフードサービスだから当たり前のことなのですが、この会社、気が付いていないだけで結構身近にある外食産業の会社なのです。
1番有名なのは、「まいどおおきに食堂」だと思います。(○○食堂の○○は地名が入ります。)
この会社、大阪が本社の会社ということもあり、よく見かけます。
フジオフードサービスのように営業内容・形態が全然違うけれど、実は同じ会社が運営しているケースがいくつかあるのだそうです。
できる限り、多くの消費者に自社ブランドの飲食店に足を運んでもらおうという企業戦略なのでしょうか?同一企業の別業態の店舗との連携はあまりしていないと感じます。もしかしたら連携しているのを前面に出すことによってデメリットがあるのかもしれません。
「あのお店とこのお店は実は同じ企業」というのを見つけるのも案外楽しいかもしれません。

2006.4.23 Barrier Free(バリアフリー展) 2006

4月20日から22日まで南港のインテックス大阪で開催されたバリアフリー展に今年も行ってきました。
最近、個人的にはバリアフリー展に行くと空振りが多いです。
それでも注目すべき商品がありました。それはポータブルシャンプーボールという商品です。
寝たきりの方がシャンプーをするのは難しいと思います。
この商品はベッドで寝たままシャンプーが出来るように作られています。(とは言え、多少の練習がないと上手く行かないかもしれません。)
私は1日でも髪の毛を洗わないと痒くなるので数日髪を洗えない方のために何とか出来たらいいなと思っていました。
(もちろん、ドライシャンプーの存在は知っていますが、あれではさっぱり感がなくて…)
来年のバリアフリー展は2007年4月12日から14日までの木・金・土の3日間、インテックス大阪で開かれます。

2006.4.16 近鉄けいはんな線(ゆめはんな)

3月27日に近鉄けいはんな線が開業しました。
それまで東大阪線と名乗っていた長田−生駒間もあわせてけいはんな線となったのでけいはんな線は長田−学研奈良登美ヶ丘間です。
今まででしたらすぐに現地に行って報告できたのですが、なかなかそうも行かなくて報告が遅れました。
(報告が遅れた分、アクセス各駅停車はこの日記と同時に新規開業の3駅をUPしてます。)
進入防止センサー。生駒駅で撮影 新線区間だけではなく、けいはんな線全ての駅(長田駅の西行きホームのみ未設置)にセンサーを取り付けています。
何のセンサーかといいますと発車時に電車に進入すると警報が鳴るようになっています。
このセンサーの設置場所は車両間に該当するところで左右扉2つ分がセンサーの範囲でしょう。
ホームドア(もしくは可動柵)ではないのですが、それに代わるものだと思われます。


学研奈良登美ヶ丘駅の駅名標。駅名ナンバーリングもあります。 近鉄ではけいはんな線が最初に駅名ナンバーリングを採用しました。
既に実施している地下鉄中央線と相互乗り入れしている関係で導入しやすい(というよりせざるを得ない)のでしょう。
中央線に合わせて数字が振られているので、現在終点の学研奈良登美ヶ丘駅はC30です。
もちろん、こちらも新線区間だけではなく、荒本・吉田・新石切・生駒の既設駅にも付けられています。また、けいはんな線の駅名標は他線の駅名標と若干違っています。


「バリアフリーに配慮している」と言っていた割には中途半端という感じがします。
新設駅は確かにエレベーターや多目的トイレが付いているのですが、下りエスカレーターがなかったり、多目的トイレについているのはベビーベッドでユニバーサルベッドではなかったこと、点字案内板の位置が音声で示していなかったことと不満が残ります。
駅の周辺を見ると学研奈良登美ヶ丘駅以外はこれから開発する住宅地という感じでバス停はあるのですがあまり本数がありませんでした。
将来、近鉄京都線高の原駅まで延長予定はあるのですが実現したら大阪の地下鉄と京都の地下鉄電車が高の原駅で出会うかもしれません。
それまでにどれだけバリアフリー化が進むか楽しみです。

2006.4.10 深夜アニメ(エンジェルハート & NANA)

最近、アニメ番組は夜中に放映するもの?と思うくらい夜中に放送されています。
ほとんどの深夜アニメは何故か受け付けないのですが、エンジェルハートと先日放送開始したNANAは別です。
共通して言えるのはテレビを見る前にキャラクターを知っているからでしょう。
NANAは映画で見ましたし、エンジェルハートは脇役はシティハンターのキャラですし。
もちろんアニメ化して失敗したなと感じたら次から見ないのですが、30分があっという間に終わるので満足いく内容だと思っているのでしょう。次回が楽しみです。
深夜アニメの欠点は睡魔と闘わなければならないことと番組そのものが飛んだり押したりすることです。
そういうわけでビデオ予約も失敗しています。(T_T)
深夜アニメはただ騒いでいるだけの深夜のバラエティーより好きなのですが私だけでしょうか?

2006.4.1 顕微鏡(ダメダコリャ)

我が家に顕微鏡が届きました。
文系の学校で、かつ、細かいものを見る仕事でもないため、顕微鏡を触ることそのものも高校の時以来です。
先方さんが処分に困っていたので貰い受けたものですが、丁寧に使ってあり、学校で使っていたものより新しく感じました。
学生になった気分で顕微鏡を使ってみました。
ありがたいことにガラス板もカバーガラスもありましたのであとは物を見るだけでしたが、顕微鏡の中が暗くて何も見えませんでした。(T_T)
その後、何回か挑戦してみましたが挫折しました。
高校時代はちゃんと見れたのに何故だろう?
自分の実力ではなく、先生のおかげだったのでしょうか?
それとも光が入りにくい部屋ではだめなのでしょうか?
顕微鏡がまともに使えるまでリベンジしようかと思います。

Weekly West Nineトップに戻る
サイトマップに戻る

 ©2002-2019 Mai Nishikujo All Rights Reserved