2006.7-9

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2006.7-9

2006.9.22 想い出の財布(Wallet of Memories)

今まで使っていた財布は友人からのプレゼントでした。
大事に使ってはいたのですが、結構苛酷な環境で使っていたためかなりボロボロになっていました。
折角プレゼントをしてくれた友人には申し訳ないのですが、新しい財布を購入することにしました。
購入した財布はプレゼントでもらったのと同じ色でグリーン。
プレゼントをもらった頃、以前使っていた財布がボロボロになっているのに気付いてくれたことと、当時、私がグリーンのバッグをよく持っていたのでグリーンの財布に決めたらしい。
8年間使った財布なのですが、昨日の事のようにその財布をもらったシーンを思い出すことができます。
現役引退した財布ですが、かなり想い出のある財布なので保管しようかと思います。

2006.9.17 飲酒運転許すまじ(I don't forgive drunken driving.)

最近、飲酒運転による犠牲者が後を絶たない。
マスコミ各社が飲酒運転撲滅キャンペーンを行っているのか、毎日のように飲酒運転による事故の報道をしています。
飲酒運転がどれだけ危険か分かっていないのでしょう。当事者には。
「自分だけは大丈夫」、「ほんの少ししか飲んでいない」などと言っているドライバーは即刻、運転免許を公安委員会に返上していただきたい。
そんなことを感じたことがありました。
静岡市内の某所で昼食を摂っていた時のことです。(ちなみに西九条は運転免許を持っていないので電車でしたし、お酒を飲んでいません。)
昼食はバイキングでしたので、食べるものを取りに行った時、どうしても他の席を見てしまいます。
そうすると1人できたにもかかわらず、ビールを飲んでいたり、カップルで来ているのですが2人ともビールを飲んでいたりしているのを見かけました。
駅から離れていない場所にはあるのですが、駅からそこまで歩いてきている人は皆無に近かったので、この中に飲酒運転をする人は多いなと感じました。
呆れて何も言えませんでした。
飲酒運転によるとばっちりだけは受けたくないと思った1週間でした。

2006.9.10 いとこ・地元に帰る(cousin)

この欄で書かなかったのですが、実は1ヶ月ぐらい前からいとこが来ていました。
このいとこ、私から見て「いとこ」と呼べる人の中では最年少で来年の春で大学を卒業します。
ですので、彼女にとっては学生生活、最後の夏休みになります。
大阪に来てひと月程いたのですが、地元に帰ることになったのでどこか案内して欲しいと言うことで案内しました。
いとこの面倒は殆んど妹に任せていたので、この日ぐらいは私が面倒を見ました。(とは言え、妹も来ていましたが)
仕事を午前中で切り上げ、梅田で待ち合わせることに。
妹といとこが遅れてきたために梅田で食事をすることにしました。
梅田で食事をしたあと、なんばでデザートを食べることに決めていたので、いとこに「お店を2軒紹介するので食べたい方を決めたらいいよ」と言っておきました。
地下鉄に乗ってなんばへ行き、候補の2軒のお店を紹介しました。
そして、いとこが出した結論は…
両方食べたい!!!!!!!
えっ。( ̄□ ̄;)!!
どうやら、「ブリタンのロバ」状態になり、どちらか選択できなくなってしまったようです。
ただ、「ブリタンのロバ」と違っていたのは食べる順番は選択できたことです。
そして、2軒とも完食していました。
(どっちか選ぶと言うのは両方は食べられないだろうと思っただけなので両方食べられたら別にかまわないのですが…)
いとこは2軒とも写真を撮り、滅多に来ないであろう、これらのお店のパンフを取り、満足していました。
取り敢えず、いい想い出ができたようなのでよかったです。
これでまた、「食べ物のことなら西九条舞」というレッテルが貼られたことだけは間違いないです。

2006.9.3 都会の避暑地(It's Cool!)

札幌に行ってきました。
知り合いと2人で行ってきたのですが、知り合いの誕生日の関係でJALのバースデイ割引が使えました。
(ちなみに西九条の誕生日は既に終わっています。)
大阪の夏は「日本一暑い」と呼ばれているので日本国中どこに行っても避暑地なのですが、ここは北の方に行って涼むのがいいと判断。
新千歳空港までの飛行機代が片道13,300円。これに両空港まで(搭乗地は神戸空港)の電車代はかかりますが、これだけのお値段で暑さから解放されるのはうれしいです。
私が札幌に行ったのは昨年の4月。自分でもまさか次の年に札幌に行けるとは思わなかったのですが、行って良かったです。
今回は小樽にも行ってきました。
実は小樽は数年前に行っていますが、今回は小樽の街を結構歩きました。
結構新たな発見があり、私の好奇心を満たしてくれる旅行でした。

2006.8.26 妥協して買ったもの(Digital Camera)

私、西九条はデジタルカメラを持っていませんでした。
携帯電話はカメラがついていないし(携帯が重くなるから嫌だったのですが)、安物のカメラでは満足しないので購入する気になれませんでした。
もちろん、カメラそのものがなかったわけではなく、フィルムカメラを持っているので多少の不便を除けばデジカメがなくても困ることはありませんでした。
しかし、ブログなどの関係でデジカメがないとかなり不便が生じてきました。
そこで本来欲しかった機種ではなかったのですが、デジカメを購入しました。
PanasonicのLUMIX DMC-FX01という機種です。
600万画素タイプでズーム機能が光学3倍でした。
今まで使っているフィルムカメラは1kgはする重さなので随分軽くなったという印象です。
(AF一眼レフなので重いのは仕方がないのですが)
シャッタースピードが遅いので少々辛い場面が出てきますが、このHPではあまり動きのあるものは撮らないと思うので納得しています。
早速このデジカメを使う機会がありますので、デジカメに慣れてきます。

2006.8.20 ドラマみたいな話(チョットウレシイ)2006

JR西九条駅近くのとあるお店をたまたま通りがかり、そのお店に入りました。(注・私は結構通りがかったお店に良く入ります。)
アルコールは決して強くない私ですが、その日は珍しくお酒を飲んでいました。
しばらく1人で飲んでいたのですが、あとからそのお店に入ってきた人がカウンターに座っている私の隣に座り、マスターと話していました。
それでも黙々と1人でお酒を飲んでいたのですが、ある時、隣からいきなり、「この人にお酒一杯」と言われました。
見ず知らずの人に、(ついでにお店も初めて入った)お酒を奢ってもらうなんて初めてで、遠慮したのですが断りきれなくていただきました。
しかも一杯だけでなく、3杯も。
何故かマスターにも歓迎されたみたいで、たまに行かないと悪いかなと思う出来事でした。
店の特徴を言うとすぐに分かってしまうので、言えないのが非常に残念ですが、いいお店でした。

2006.8.16 鳥取の中心で地産地消を考える(じもとのカレーライス)

鳥取に行ってきました。
本来の目的は取材なのですが、お昼ごはんになりましたので、カレーライスを注文しました。
鳥取でなぜカレーなのかといいますと、鳥取市は平成16年の総務省家計調査では1世帯当たりのカレールーの購入量が全国県庁所在地でトップというデータがあり、カレーなら料理を年中提供できるうえ、地域の食材を使って地産地消の後押しができることが考えられたそうで、現在、「カレーライスの街」として売り出し中なのです。
鳥取カレーは材料のうち最低1つは県内産の食材を使うことが条件だそうですが、どの食材を県内産にするかは各飲食店に任せているので各店舗のオリジナル鳥取カレーができる反面、カレーライスという日本の国民的料理である以上、鳥取でも鳥取カレーかそれ以外のカレーの区別がつきにくい欠点があります。(該当する店舗にはのぼりがあるらしいのですが)
せめて何が県内産の材料を使っているのか明示すべきだと思います。私が食べたカレーライスは一体何が県内産の材料を使っているのか分からなかったので。(個人的には米かと思いましたが)
地産地消をアピールしているなと感じたのはカレーよりもむしろスーパーなどの食料品売り場です。
地元で取れた野菜にはシールなどが貼られてあったり、専門のコーナーなどがあったりと官民上げて地産地消に取り組んでいると感じました。
全ての農産地で地産地消をやられると消費地である都会は少々辛いですが、食材について考えるいい機会になるのではないかと感じました。

2006.8.13 宇治川花火大会(ハジメテノハナビ)

先週の木曜日(8月10日)に宇治川花火大会に行ってきました。
宇治川花火大会に行くのは初めてで、さらに、姪を初めて花火大会に連れて行きました。
どうやら姪の頭の中には、近くで行われる祭は母親と遠くで行なわれる祭は私と行くものだと思っているようです。
出不精の親だとそう思われても仕方がありません。
その日は午前中で仕事を切り上げて、宇治に向かいました。
京阪宇治駅を出たらもうすでに場所取りが行なわれており、私たちも駅から数百メートル離れたところにハンカチを敷いて座りました。
打ち上げ30分前ともなると私たちが座っている道路(もちろん、通行止の措置がとられているところです)も座る人が多いし、何かを買いたくても姪と2人で行っているので待たせるわけにも行かないので花火を途中で切り上げて遅い夕食をとることに決めました。
私たちは普段着で行ったのですが、当然、浴衣姿の方も多くいてました。しかし、浴衣姿で道路にじかに座るという、浴衣の地位を学校の体操着並みに落としまくる行為を良く見かけました。
呆れて何も言えませんでした。
さて、肝心の花火大会は真正面から見ることができ、満足しました。
すごかったのは、帰りの電車。
8時30分に席を立って駅に向かったのですが、電車に乗れたのは9時過ぎでした。
花火が終わるころに駅のホームにいたのですが、なかなかきれいでした。
来年以降いろんな花火大会に行ってそうな気がしました。

2006.8.6 帰ってきたガス炊飯器(ヤッパリ ガスカナ)

我が家の炊飯器はガスでした。
15年ぐらい前にガス炊飯器が壊れて以来、先々週まで電気炊飯器にしていました。
ところがこの電気炊飯器を妹が誤って床に落として壊してしまいました。
電気炊飯器のご飯の仕上がりに不満を持っていたので、タイマー付きのガス炊飯器を購入することになりました。
当時、タイマー付きのガス炊飯器の機種があまりなかったのが電気炊飯器にした理由だったのですが、ガス炊飯器にもタイマー付きがあったので、今度はガス炊飯器にしました。
同じ米とは思えないくらいふっくらして美味しかったです。
これからは美味しいご飯が食べられそうです。
ただ、この炊飯器の代金の請求が後日私のもとに来るのは確かで、どのくらい負担があるのか少し心配です。

2006.7.30 西九条舞の憂鬱(ケイタイナクシタ)

携帯電話を紛失しました。(TT_TT)
外出先で電車かバスに乗っているときに落としたと思われます。
電波を止めてもらい、駅にも届けたのですが見つかりません。
いつも決まったところに携帯電話をつけているので携帯電話を無くすことはありえない話だと思っていました。
駅で携帯電話の特徴を尋ねられましたが、それに関して言えば、「これが携帯電話?」と思われるくらい小さいサイズなのでかなり特徴的です。
携帯電話をなくしたことで大変なのは通話料ではなく、メモリーとして入っているデータです。
案外、携帯電話にしかその人の電話番号を控えていない場合があります。
昔は住所録にちゃんと控えていたのに、かなりいい加減になってきてます。
携帯電話選びはこだわりのある方なので1度購入すると愛着が湧き、その結果、1台の携帯電話を長く使うようになります。
携帯が見つかるまで、もう少し様子を見たいと思います。

2006.7.23 法事(シンセキシュウゴウ)

私事ですが、昨日法事がありました。
大好きだった祖母の7回忌で、法事は4年前の3回忌法要以来ということになります。
しかし、法事のたびに憂鬱になります。
法事ですので、親戚が集合します。
ものすごくアクの強い人たちが集まるので、正直疲れます。
欠席できない立場にいるので出席しました。
法要は、あるお寺で行われました。数年前に立て替えられたばかりで空調も効いていて助かりました。
最近、高齢化で足の悪い方が多いのでしょう。全員椅子に座っての法要でした。
その中でも1番驚いたのは、お堂の中にホームエレベーターがあったことです。
法要はお寺の2階で行ったのですが、エレベーターがあり足の悪い親戚がいて重宝しました。
実は足の悪くない私もこっそりエレベーターに乗りました。
バリアフリーの観点から1度乗ってみたかったのですが、親戚がこのHPの存在を知るはずもなく、歩くのが面倒だからと思われているのでしょう。
これからお寺もバリアフリー化にしないといけない時代が来るのではないかと感じた出来事でした。

2006.7.17 祇園祭(サプライズ)

一昨日の夜、姪のおもりを頼まれたので、誰にも内緒で祇園祭に連れて行きました。
姪も会場に行くまでどこの祭かは知らせませんでした。
私自身、山鉾巡行はテレビでしか見たことはありませんが、宵々山とか宵山は何回かありますが、姪を連れて行くのは初めてです。
阪急電車で烏丸まで行きました。
晩も遅かったのですが、連休の初日です。かなりの見物客がいました。
黙って連れて行っている手前、私の小遣いしかないのでお金の使い方はセーブ気味です。
飲み物のペットボトルのパロディーの巨大風船が欲しいと言い出したので仕方なく購入。(FANTA Orengeではなく、FANKY Oretachiになっていました。まるで新京極で売っているパロディーTシャツの風船版だ。)
2人で綿菓子を食べている時に京都市内の事務所のものと称する方から姪を(子供の)モデルのお誘いがありました。お祭の時に親子連れを狙っているのでしょう。私は親ではないので勝手にモデル契約もできないので丁重にお断りしました。
かわいい子供をお持ちの方、スカウトには要注意です。(笑)
山鉾をバックに姪の写真を撮り、キャラクターヨーヨーつりをして楽しそうでした。
まだまだ祭が続きますが、今年はいくつ行くのでしょうか?楽しみです。

2006.7.9 関西バリアフリー・行き先案内センター(Hot LINE for Barrier Free)

私はこのHPを立ち上げているのだから、○○駅にエレベーターがある/ないとか知っているほうだと思う。
時々、車いすを利用している方から私の電話にかかってきます。
「ドコソコに行きたいけれど、最寄の○○駅に行くにはどうしたらいい?」
「最寄の○○駅は階段しかないので、その手前の駅から歩いた方がいいのではないか」とか「少し遠回りだけど、こういう経路がいいのでは」とか回答しています。
鉄道会社のインフォメーションに電話をかけると自社の路線なら答えられるのですが、他社線の乗り換えになるとかなり怪しい答えが返ってくるらしい。

こんな話を聞いたことがあります。

大阪市内の、とある百貨店の店員に車いすの方がその百貨店(の地階売り場)から地下鉄に乗りたいけれどどういったらいいのか尋ねたら、何を考えていたのか…
「そこの出口を出て、階段を降りてください。」と答えたそうな。
歩ける人ならそれでもいいのですが、車いすの人にそれはないだろう。
ちなみにその百貨店の地階から地下鉄に乗るには一旦、1階にその百貨店のエレベーターで上がり、別の施設のエレベーターで地下階に下りなければいけません。
意外と自分の身近なところでも自分が使わないものに関しては知らないのでしょう。
もちろん、私の電話番号を知っている方はきわめて少数ですので、何かありましたらBBSかメールで質問をしていただくと回答いたします。

2006.7.2 企画で終わった記事(フッカツヲユメミテ)

昨日、姪を連れて須磨海浜水族園に行ってきました。
姪がここに行くのは初めてなのですが、私は何年か前に取材で行って以来のことです。
昨年まで書いていた「遠くなくても行きたい」の神戸版を書いて欲しいという依頼があり、須磨海浜水族園に行ってバリアフリー調査をしたのですが、企画だけに終わって幻の原稿になっています。
先日、写真を整理していたら、須磨海浜水族園に行った時の写真が出てきました。
いい施設は何度行ってもいい施設です。
入口付近の水槽でサメやエイ、ウミガメが優雅に泳いでいました。
姪が集中してみていたのは、ウミガメとかイルカのショー、ラッコは良くある話ですが、意外なのはタッチプールといってヒトデとか直接触れるコーナーでした。
エレベーターもあるのですが、スロープが多いのがここの特徴です。ランダムアクセスであるスロープは待たずに利用できるのでベビーカーを押している方が多く来園する施設はエレベーターよりもいいのかもしれません。
水族園の滞在時間が少し短かったようで姪は少し不満げでしたが、その後のフォローで楽しい1日になりました。
ここの記事を書く日が来るのかなと考えてしまいました。

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