2007.4-6

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

HOME>Weekly West Nine>2007.4-6

2007.4-6

2007.6.24 Watch with Me〜卒業写真〜

先週、上記タイトルの映画を見に行きました。
ほとんどの場所で金曜日に公開終了だったので急いでいきました。(笑)
余命半年を宣告されてホスピスに入院し、最後の写真集を撮る元報道カメラマンの話です。
これを見て私自身、気に食わないことがありました。
時々、車いすのブレーキをかけずにそのままにしたシーンがあった。しかも堤防で。
余命半年といわれた人間が乗る車いすのブレーキをかけないでどうする?
万が一彼が車いすから落ちたら大事である。
しかも写真を撮るために外出しているのです。ブレーキをかけなかったら写真を撮るときにぶれたら何にもなりません。
やはり、普段、車いすに縁のない人が映画を撮ると車いすの扱いが雑になるのかと思いで切なくなりました。
ガンで余命半年と宣告された妻を演じる羽田美智子が好演していただけに少し残念でした。

2007.6.17 デニム

デニムのパンツを穿かなくなって、何年たったのでしょうか?
前回デニムを購入したのは前世紀なのはわかっているのですが、いつ購入したのか忘れました。
そのくらいデニムのパンツと縁がありません。
理由は私にはデニムのパンツが合わなくなったからです。
(サイズではなく、スタイルの話です。念のため。)

イメージチェンジでデニムを購入しました。
まだ、試着しかしていない状態でまだ新品です。(とは言え、寸法直しをしているので返品はできませんが)
今からデニムを穿く予定になっています。今、私の頭の中は久しぶりに穿くデニムに期待と不安が混じっています。

2007.6.10 じゃがポックル

昨年の夏に札幌に行き、じゃがポックルを購入した話を西九条舞のグルメ日記でしました。
今回はその後日談です。
昨年の夏に新千歳空港で3箱購入したのですが、1箱はそのときに我が家に来ていた従姉妹にあげ、1箱は我が家で消費、1箱は会社の同僚で分け合いました。
(札幌市内で購入したものは私1人で消費しました。)
会社の同僚で分け合って食べたら、ものすごく好評でした。
そこでインターネット販売でじゃがポックルを買おうという話が出ました。
しかし、結果はSOLD OUTの文字しかありませんでした。
それから1年近い月日がたったある日、何気にネットをつないで見ていたら、じゃがポックルが売っていました。
ネット通販そのものは苦手なのですが、迷わず購入しました。
しかし、空港同様、1回の購入で3箱までという限定です。
前々からネット通販で購入を考えていた同僚に声をかけ、1箱分を実費で分けることにしました。
郵便振込みで入金してからの発送だったので時間がかかりましたが、ありがたかったのは、配達が佐○急○でなかったことです。
そして先週、待ちに待ったじゃがポックルが我が家に来ました。
1つは会社に持って行ったのですが、1つは自己消費です。
送料払って購入した私を馬鹿にした家族には分けてやらないことにしました。
一度食べると止まらない美味しさ。休みを利用して札幌に行きたくなりました。

2007.6.3 ホタテセレブ

本当は私が富山に行く前のことでした。
私がもうひとつのブログ(西九条舞のグルメ日記)で掲載写真を貸してほしいという書き込みがありました。
しかし、書き込みに対してメールが来るでもなく、ブログそのものにも表示されないせいか、その書き込みに気がつかなくて返事が遅れたのですが、数日前に写真の掲載許可の旨の返事を書いたのですが、すぐにその返事が来て好印象を持ったので、応援したくなりました。
そのサイトの名前はおとりよせーるで先週オープンしたサイトです。
サイトの運営会社は青森にある有限責任事業組合で全国各地の逸品お取り寄せランキングを行う会社のようで、日本全国をある一定のブロックに分けて(ブロック内の人口がおおむね50万から70万人に統一)地元の人が投票したランキングになっています。
面白いのは、地元の人以外は投票できないことになっているのが面白いです。
ホタテセレブという方がホームページの編集担当のようでして、面白いHNだったので今回の表題にしました。
写真提供者に西九条舞という文字はありませんが、「お世話になっている方々」の中に私のブログ名があります。(注・現在は存在しません)
私のブログと同じ写真なので、ブログのほうの記事から探すとわかりやすいと思います。
アダルトサイトとか誹謗中傷するようなサイトでなければ、連絡していただけたら使用許可を出しますのでお気軽に申し出ください。
そして、微力ながら、おとりよせーるに協力していきたいと思います。

2007.5.29 高速バス

先週、代休とあわせて急に休みがもらえたため、富山に行くことにしました。
久しぶりに高速バスに乗ることにしました。
高速バスは窮屈というのを体験しているので敬遠していました。
高速バス並みに窮屈なのは飛行機のエコノミークラスがあります。
飛行機の場合はそれしか事実上選択肢がない場合か、飛行時間が短い場合しかないので飛行機は利用するのですが、高速バスの場合、電車のほうが楽なのです。
退屈な上、身動きの取れないバスは苦手です。
とは言え、私もお金に余裕があるわけではないのでたまには高速バスに乗るのもいいなと思いました。
富山行きの夜行高速バスなら、時間を有効に使えると思ったのも富山行きにした理由のひとつです。
(もっとも大きな理由はアクセス各駅停車の取材です。)
ネットでも予約できることは知っていましたが、最近、プリンターの調子が悪くて乗車票を印刷できないので旅行会社に行ってチケットを発行してもらいました。
バス代以外にも手数料がかかってしまいました。
バスに乗ったら、意外なことにトイレ休憩を取りません。行きは1回だけでした。
そして唯一の休憩時間(10分)が終わると車内の電気が消灯され、車内についているトイレに行くのが困難になります。
安眠妨害にならないようにするため、窓側のカーテンを開けないように言われる環境下にある以上、読書灯をつけるのはひんしゅくを買う行為です。

当然、客席と運転手との間にもカーテンがあります。
お茶やコーヒーなどもありますが、トイレの近くにあるのでよっぽどのことがない限り、乗車前に飲み物の用意をしておいたほうがいいでしょう。
窮屈なのは窮屈だったのですが、高速道路を利用することが少ないので新たな発見があったし、思ったよりは眠れたのでまた利用したいと思います。

2007.5.22 welfare2007

先週末に開催された第10回 国際福祉健康産業展(welfare2007)に行ってきました。
正直言って今年はがっかりしました。
目新しいものがなかったので特に収穫がなかったからです。
日本赤十字社のブースの人形を配置して人工呼吸を体験するという企画はよかったかなと思います。
とは言え、名古屋近郊には有名な車いすメーカーが多いせいか、規模の割には車いすメーカーの出展が多いのも特徴で、参考になります。
来年も名古屋に行っていると思いますが、名古屋行きの楽しみは福祉機器展だけではなく、その後のグルメタイムも重要なウェイトを占めているのは秘密です。

2007.5.15 久しぶりに見たもの

郵便局で払い込みをしたときのこと。
1万円札を持って5千数百円のものだったので、4千いくらのおつりをもらいました。
お釣りを見て驚きました。
4千円のほうのおつりが2,000円札2枚で返ってきました。
自慢ではないですが、2,000円札なんて3年近く見たことがなかったです。
家に帰り、2,000円札をみんなに見せたら…
視線が冷たかったです。まるで2,000円札なんて持ってくるなと言わんばかりの顔で。
そうです。久しぶりに見ても使い勝手が悪いものは使い勝手が悪いのです。
2,000円札の立場と言うのはババ抜きにおけるジョーカー並みに煙たがられる存在です。
早く処分して来いといわんばかりに我が家から2,000円札をさっさと使うように言われます。
言われるままに別のお遣いで2,000円札を使いました。
こうして2,000円札は我が家に6時間15分しか滞在しませんでした。

2007.5.12 運命の日

先日、ドコモから2通の手紙が来ました。
2通とも内容は同じです。
もうご存知の方も多いと思いますが、ドコモのPHSのサービスが2008年の1月7日24時を持ってサービスを終了する旨の手紙です。
2通来たのは私自身、PHSを2台持っているからです。(1台は音声通話用、1台はデータ通信用です。)
そしてPHSを解約して携帯を新たに契約すると携帯電話の端末が無料になるのですが、既に携帯電話持っているしなぁ。どうしましょ。
変更機種や料金プランと比較しなければいけないものがたくさんあるので吟味して、2台ともFOMAに変えるのか、1台はウィルコムにするのか考えたいと思います。
ただ、最近、以前よりPHSの電波が入りづらくなったと思うのは私だけかしら?

2007.5.1 コインフィットネス

最近街中で増えているのが、10分300円とか500円とかで機械に乗るコインフィットネス。
無謀にも西九条、挑戦してみました。
普段、運動という運動をまったく行っていないので、こういうのもダメなのかと思いつつ、チャレンジ精神だけはあるようでやってみました。
意外と簡単であまり運動したという感覚はありませんでした。
乗っている間、ずっとおなかが揺れていましたが、おなかが筋肉痛になることはありませんでしたし、気分が悪くなるということもありませんでした。
痛いのは運動よりも出費のほうで、毎日行くとなると月に15,000円かかるので、下手なスポーツジムの方が安かったりします。
私の場合、あちこちにできているのですが、日によってはどのお店の近くを通らない日もあるのがネックかもしれません。
それでも、おなかのお肉が少なくなったと実感できたら通うのかもしれません。
取りあえず、ちょくちょく行くことにします。

2007.4.22 モノレール・彩都へ

3月19日に大阪モノレールが阪大病院前から彩都西まで延長されたのは知っていましたが、他に行くところがあったので先週の日曜日に行きました。
暫定的には付けられていたのですが、この延伸で正式に大阪モノレールにもナンバーリングがつきました。
彩都線は公園東口駅から51・52…と続くのですが、個人的には本線との分岐駅である万博記念公園駅が17番なので、17-1・17-2…と枝番を付けたほうが、乗り換えてからいくつめの駅と分かりやすかったのではないかと思います。公園東口から数えて10駅以上延伸しないと思いますし。
駅にエレベーターは当たり前なのですが、特筆すべき点は電車とホームとの間の段差がほとんどないということでしょうか。
大阪モノレールでは1番前と後ろの出入口にスロープがあるのですが、そのスロープの必要がないのです。
(あのスロープには異論があるのですが…)
ただ、自動券売機はタッチパネル式しかなく、視覚障害者の方が使いこなせるのは難しそうです。
もちろん、視覚障害者の方がタッチパネル式の自動券売機での操作できる方法はあるのですが、慣れていないだろうから大変です。
駅はというと、豊川駅は国道171号線の近くにあるので、住宅街や学校との間にバスをピストン運転できそうです。
彩都西駅は駅前にスーパーマーケットができてそれなりに発展するかもしれません。ただ、将来は小型バスで地域を巡回しないと駅までの道のりが大変な層が出てくると思います。
まだ、この線は延伸するので、街も変わっていくのだなと感じました。

2007.4.15 Barrier Free 2007

毎年、南港のインテックス大阪で開催されたバリアフリー展に今年も行ってきました。
いつもと違い今年は少し早めで4月12日から14日まででした。
最近、個人的にはバリアフリー展に行くと空振りが多いですが、今年はさらにむかつくこともありました。
出展者の説明員が車いすのブレーキをかけずに車いすの乗り降りをしていたのです。
さらに、ほとんどの自動車メーカーのデモンストレーションでは車いすのフットプレートを倒したまま車いすから乗り降りしていました。
細かいことかもしれませんが、車いすでの事故の原因である以上、無視できません。

最近不祥事を起こしたあの企業は公式パンフレットには出展とありましたが、実際には出展してませんでした。
個人的には出展料が惜しいからPRすると思っていたのですが、さすがにできなかったみたいです。
個人的にはライトハウスなどの出展が目新しくて好きでした。

2007.4.8 ゲッ、ロングシート

静岡に行ってきました。
静岡県内のJR在来線はほとんどの列車が普通電車です。
多くの電車は3・4両編成でロングシートの車両です。
しかも6両編成になってもロングシートのままです。
名古屋方面からの特別快速はクロスシートで快適なのですが、普通電車は新車であってもロングシートです。
駅弁を楽しみにしていたのですが、ロングシートの車両では駅弁を食べたくありません。
悪いことばかりではなく、新型の車両はロングシートでも車いすトイレがついていたりと設備面は評価できます。
静岡県内の普通電車で旅情を感じにくくなるだけですが。
これも時代の流れなのかなぁと感じてしまいます。

2007.4.1 Pocket Bell

昨日(2007年3月31日)限りでDoCoMoのポケットベル(現・クイックキャスト)のサービスが終了しました。
ポケットベルはかなりお世話になりました。
NTTになる前、つまり、電電公社のころからなのでポケットベルを見る時間は長かったと思います。
(もちろん、昔は親が持っていたのですが…)
昔は音しかならない代物で最初に見たポケットベルは充電式だったと思います。
私が学生時代に持っていたのはディスプレータイプでまだ数字しか打てなかったものです。
ポケットベルも何台か購入していろんな機能が付いたものになりましたが、最大の欠点はポケットベルは県域単位が基本だったのでエリアが変わると電話でエリアを切り替えをしなければいけないことでした。
もちろん、ポケベルの宿命による部分は別ですが。
携帯電話の電源を切らなければいけない病院もポケットベルは使えたし、当時、ポケットベルのエリアが広かったこともあって、携帯電話を持っていてもポケットベルは持っていた時期があり、私自身がポケットベルを持っていた期間が比較的長かったと思います。
携帯電話が普及すると、ポケットベルにメッセージを送れない人が増えてきたのは致命的でした。
私もポケットベルを解約して5,6年の月日が流れましたが、ポケットベルがなくなるというのは寂しいです。

Weekly West Nineトップに戻る
サイトマップに戻る

 ©2002-2019 Mai Nishikujo All Rights Reserved