2008.7-9

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2008.7-9

2008.9.28 西九条舞の東京

東京ビッグサイトにあったHCR2008の看板
毎度のことですが、HCR2008に行ってきました。
今年は9月に開催したので、正直言ってあまり期待していなかったのですが、そんな予想を裏切って面白かったです。
中小メーカーの新規参加が多かったのか、目新しい商品が光っていました。
その中で西九条が注目した商品・サービスは次のとおりです。

アイスリーのAI Door(エイドア)
引き戸を20センチ開け閉めする、自動的にドアが全開もしくは閉まるものです。
電源不要なのでランニングコストは少ないし、車いすトイレのドアに使ってほしいです。

広洋産業Flex Step(フレックスステップ)
普段は階段状になっているのですが、リフト付きバスのようにフラットになり上下します。
スペースの関係でスロープにできないところにピッタリ。

・介護業界専門のSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)サイトへるぱ
介護の業界で働いている人向けのSNSです。介護業界限定のmixiっていうところでしょうか。

ユニコム伝助くん
FAXを送信すると携帯電話のメールに届くサービス。
FAXの文字はかなり大きめな字で書かないといけないけれど、メールアドレスを持っていない聴覚障害者がメールアドレスを持っている人に送るのに便利です。

NPO法人 ことばの道案内のことナビ
最寄の駅から各種施設まで視覚障害者の立場に立ったアクセス案内です。
東京の団体なので、東京近辺の情報しかないですが、音声読み上げ携帯だとページの情報を読み上げるのが魅力的です。


総合的にはよかったのですが、気になったところがなかったわけではありません。
今まで出展企業が入っていた小間が商談・休憩スペースになっていたことです。
HCRでは今までなかっただけに景気の悪化、それ以上に福祉業界の危機が気になります。
今回は東京での宿泊施設を変更したことやりんかい線の国際展示場駅から東京ビッグサイトまで無料シャトルバスが走っていました。
ノンステップバスではありますが、道路の関係で迂回するので、歩くのとあまり時間は変わらないのですが疲れた足にはありがたかったです。
来年は9月29・30と10月1日の3日間の予定です。
来年も期待したいです。


2008.9.21 西九条舞の彼岸

昨日は彼岸の入りでした。
我が家では年に5回お墓参りをします。
正月とお盆、おばあちゃんの命日と春と秋のお彼岸です。
おばあちゃんは7月に亡くなったので、7・8・9月と3ヶ月連続でお墓参りに行くことになります。
そして、今年のお墓参りはこれでおしまいです。
ただ、今年に限って言えば、家族全員がお墓参りに行くのは正月と7月の命日だけでした。
春のお彼岸のときは、親戚が亡くなって仕事の関係で遠方にいけなかった私一人で行き、お盆は松本に行っていた私がいけなくなり、秋のお彼岸は妹が体調を壊して行けませんでした。
お墓が山の中にあるので、車の免許のない私がお墓参りに行くのは大変です。
秋分の日は私が東京に行く予定にしているので、昨日か今日に行く事になったのですが、姉の都合で昨日にしました。
涼しくなってきたとはいえ、ハイキングコースにもなっている山道を歩くのは暑いので、車に便乗するのが一番です。
彼岸ということもあり、墓地は線香の匂いがしていました。
お墓参りのときでなくてもおばあちゃんの話題は時々しているので、特に故人を偲んでということはないのですが、やはり、気が締まります。
とりあえず、お盆にお墓参りに行けなかったことを墓前に手を合わせて帰ってきました。

2008.9.14 西九条舞の解決

未完成のカールパズル
姪がコンビニで明治カールチーズあじパズルを買ってもらった。

パズルのピースがカールの形になっていて、ちゃんとプラスティックのケースに入れるにはパズルを解かないといけない代物です。
お菓子のパッケージをしたパズルなので、親近感があり、簡単なパズルというイメージがあります。
事実、裏を見ると対象年齢は6歳以上と書いてあり、現在6歳の姪は一応、該当者になります。

しかし、姪がすぐにギブアップしたので、私のところに未完成のカールパズルが回ってきました。
早速取り掛かりますが…

これがかなり難しいのです。
1日目は就寝時間のほうが先に来てしまいました。
たった、12ピースのパズルにかなり時間を割かねばなりませんでした。。


完成したカールパズル
いつまでもこの立体パズルに時間を割くわけにも行かないので、最後の手段を使いました。

このパッケージの裏に載っている写真を見てピースを組み立てるという、卑怯な手段です。
写真映りがあまりよくなく、組み立てるといっても大変でした。
完成図をあえて載せていないと書かれていますので、100%卑怯かといわれたら違うと言うことになりますが、とにかく、最終手段を使ったら30分で完成しました。
とりあえず完成したパズルを渡しました。
それ以後、このパズルを分解することはないみたいです。

2008.9.7 西九条舞の購読

私が常連客として訪れているお店があります。
いろんなお店に行きたいので、外出している割には私が常連客であるお店はあまりないのですが、今回はそんなお店の中でのお話です。
そのお店に行ったら、「うちが雑誌に載ったから」と言って、Hanako WESTを差し出してくれました。

ほんとに小さい記事だからと淡々と話していましたが、まんざらでもない様子なので、うれしかったのでしょう。
探してみたら、ほんとに小さい記事でしたがちゃんと載っていました。

自分のことのように嬉しかったので、マガジンハウスの利益にしかならないのですが、Hanako WESTを購入しました。
あまりこの雑誌は購入しないのですが、紙面はおしゃれです。
この手の雑誌に載ったことで、一見さんが増えると嫌がる常連さんが多いですが、個人的にはなくなるのはもっと困るので、とりあえずはもう少し有名になってほしいです。
(その割にはこのHPでそのお店のことは一切載せていないのですが…)

今度お店に行ったときにその後の店の様子を聞いてみたいなと思います。

2008.8.31 西九条舞の観賞

先週は2本のライブを見に行きました。
同じ週に2本のライブを見に行くなんてもしかしたら初めてかもしれません。

月曜日にBRIGHTのライブを見に行きました。
1月に見に行ったときはメンバーの名前すら知らなかったのですが、この数ヶ月の間に随分、BRIGHTのことを知りました。

本人たちのブログ、携帯への着うたフルのダウンロード、これを見るだけにGREE(別のHNにしています。また、携帯だと招待状も要らないのでリクエストしても招待状を出しません。悪しからず。)にも入りました。
予備知識をもってアメ村にあるBIG CATに行きました。

BIG CATはオールスタンディングでキャパが800人なので、前回のライブ会場よりはるかにキャパが大きいです。
そのせいか、今回は少しゆっくりとライブを見ることができました。
ただ、ライブは前回のほうが新鮮だったのと、本人たちがどこか疲れていたのか、声が出ていない(殆ど気にならない程度ですが)分、前回のほうが良かったように思います。
次回のライブに期待したいです。


土曜日に大阪市内の某所でライブを見ました。
こじんまりとした所でありました。
アットホームな感じで行われ、シンガーの方とも直接お話ができました。
どちらもジャンヌも形態も違いますが、充分楽しめました。
たまにはこんな1週間もいいかなと思いました。

2008.8.24 西九条舞の譲歩

奄美産マンゴー
私、西九条はマンゴーが好きです。
しかし、家族の中でマンゴーを食べるのは私だけです。

だから、自分で購入しない限り、家でマンゴーを食べる機会はございません。
親戚の方が奄美産のマンゴーを送ってきてくれました。

誰もマンゴーを食べないので、独り占めできると思い、心の中でガッツポーズしました。

しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。
姪がマンゴーを食べると言い出しました。

確か姪もマンゴーは食べなかったのでは?
と思いましたが、幼稚園児相手にムキになっていいはずがなく、分けてあげることになりました。
「これ、おいしーい。」
姪の口から一番聴きたくない言葉が出てきました。
心の中では「もういらない」という言葉を期待していたのですが、ガタガタと音を立てて崩れました。
確かに美味しいマンゴーでした。
当然、残ったマンゴーも半分こです。
どうやら姪はマンゴーにはまったようです。
ちなみに、冷凍食品のブルーベリーを凍ったまま食べるのも姪に教えたら、ブルーベリーにはまった前例があります。
高いもの果物にはまってしまったツケは大きいです。
責任とって時々は買ってあげないといけないだろうし、困ったものです。


2008.8.17 西九条舞の避暑

大正池
暑い日が続いています。
その暑さを避けるように信州は松本に行ってきました。
大阪とは暑さがぜんぜん違い助かりました。

2日目に上高地に行ってきました。
あまりにも涼しいので夏の間ここで過ごそうかと思ったくらいです。
そういうわけには行かないので、松本のとあるホテルで3泊しました。
(今は上高地も松本市内ですが、旧市街地です。)

上高地へは電車+バスで行きました。
松本駅はエレベーターがあり、電車の終点である新島々駅はスロープがありましたが、そこから上高地までは普通のバスです。

終点の上高地バスターミナルは山の上に現れた巨大なロータリーになっていました。
座れなくなる可能性があるので、帰りはここから乗るように案内されます。
ただ、このバスターミナルから乗車するときは切符のほかに乗車整理券が必要です。
到着してすぐに帰りの乗車整理券をもらう(と同時に切符も購入)しました。

写真の大正池はこのバスターミナルから結構距離があり、バスで行っても300円必要なところです。
まずは河童橋のほうから行き、大正池までグルッと行こうと思ったまではいいのですが…

大正池まで車いすで行ってはいけません。
地獄を見ます。
大正池付近は段だけではなく、石がごろごろします。

車いすの方に大正池を見たいと言われたら、タクシーで大正池に行ってください。
ただ、大正池からバスターミナルまでタクシーはすぐに見つかりますが、手を上げても通過されます。
やっと乗れたタクシーの運転手に話を聞くと、バスターミナルまで急ぐタクシーが列を成していて、途中で止まると追突される可能性があるからだそう。
車で数分の距離ではありますが、片道1,000円を超えます。
ただ、上高地の公衆トイレは大正池の近くにあるトイレを含めて車いすトイレが整備されていていました。
それでも景色のきれいな場所でまた行ってみたいと思いました。

2008.8.10 西九条舞の手入

スクラッチ
足の角質で悩んでいる西九条です。
昨日、某所で足の角質を落とす商品が売っていましたので、少々高かったのですが、購入しました。
かかとおとしという商品なのですが、今までとぜんぜん違う形状だったのが購入のきっかけになったかもしれません。
ここで何も買う予定ではなかったのに、思わぬ出費です。
早速使ってみました。
乾いた足にこするだけで、簡単に角質が取れました。
完全に手動なので、どこでもできるのがいいところです。
取れた角質を見ると、粉チーズのように細かかったです。
まだ使い始めたばかりですが、いい感じでこれからも使いたくなりました。
これで足の角質で悩まないことを願うばかりです。

2008.8.4 西九条舞の実行

2008年5月18日付のこの日記に福井に行こうと記しました。

ということで福井に行ってきました。
福井駅でJRからえちぜん鉄道に乗り換えました。
せっかくの機会なので、アテンダントさんの様子を観察するだけでなく、取材もかねました。
えちぜん鉄道の路線は前身の京福電鉄の時代も含めて乗ったことはないので、どんな感じだろうと思い、景色を見まくりました。
バリアフリー化はあまり良くなかったですが、JRと違い、跨線橋を使わせる駅はなかったので、バリアフルでもなかったです。
アテンダントさんの活躍は本やテレビで見聞していた以上に良かったです。
第三者的にチェックしたかったので、極力話しかけないようにしましたが、気の利いたサービスを受けました。
また、アテンダントさんがいるからこそ、電車に乗ってみたいという方もいらっしゃいました。

アテンダントさんに関しては文句のいいようはありません。

ただ、アテンダントさんの働きに関係ないところで2、3点気になるところがあります。
足の悪いお客さんの乗降の手伝いも大事だけれど、そういうお客さんを歩かせるような場面が見受けられました。
えちぜん鉄道は1両で走る場合と2両で走る場合があります。
ワンマン運転である、えちぜん鉄道は本数の多い、1両での運転時に合わせてドコドコ行き乗車位置という表示がなされています。
有人駅だとすべての扉が開くから問題はないのですが、無人駅の場合は1両でも2両でも運転士のそばのドアしか開きません。
1両でも2両でも停止位置が同じならばいいのですが、停止位置が違う場合、乗車位置で待っていた人は1両分前に行かないといけません。
せめてアテンダントさんがいる列車はすべてのドアを開けて出口に近いドアから出入りしてもらってはいかがかと思う。
出口から遠い位置に電車を停める駅が何ヶ所か見受けられました。
ひとつ具体的な駅名で言えば、福井口駅(三国港から福井に向かうホーム)です。
1両でも2両でも停止位置が同じで、出口が先頭ではなく最後尾なので、1両の電車に乗った人は無駄に1両分歩かされます。
乗換駅である以上、乗り換えしやすくすべきでしょう。
停止位置を変えるだけですから、費用はかかりません。
最後にバリアフリー化を目指してほしい。
予算がないから今すぐすべての駅にスロープとは言いません。
スロープの設置しやすい駅や利用客の多い駅はスロープをつけてほしいと思います。
車いすトイレはあまりありませんでしたが、トイレそのものは清潔にされている印象があり、好感が持てたことのも付け加えておきます。

2008.7.27 西九条舞の通販

ペリエ
西九条はよくミネラルウォーターを飲んでいます。
旅行中にミネラルウォーターが何本もなくなります。
好きだけど、なかなか飲めないミネラルウォーターといえば、perrier(ペリエ)です。
普通のミネラルウォーターではなく、天然の炭酸が入っているミネラルウォーターです。
個人的にはエビアンが普通のミネラルウォーターの代表選手なら、ペリエはガス入りのミネラルウォーターの代表戦だと思います。

海外旅行に行くとレストランで注文する飲み物になっています。
しかし、日本ではそんなに購入する機会はありません。
意外と売っていないのもあるのですが、もうひとつは結構お値段するから。
スーパーで750mlの瓶を購入すると、1本400円近くします。

国産ビール並みのお値段になります。
なかなか気軽に購入できません。

そこで、妹が通販でこのペリエを購入してくれました。
ここで何度か書いていますが、私は大の通販嫌いなので、通販であるのは知っているのですが注文しませんでした。

妹は私とは正反対で結構通販好き。
外出が多い私は荷物の受け取りが大変なので通販が嫌いなのですが、外出が少なく、荷物の受け取りを家族任せの妹は定期的に通販商品を受け取っています。
今回は私の誕生日プレゼントでペリエを買ってくれることになりました。
誕生日はかなり前に過ぎているのですがうれしいもんです。
商品がやってきました。
1ダース注文したらしいのですが、4本パックが3個分でした。
1本当たり200円ぐらいだと言っていましたので、結構割安です。
スーパーで見るものと違うのは、日本語の表示がまったくないこと。
フランス直輸入のものなのだと思います。
当然のことながら、味は同じなのでこのプレゼントはありがたかったです。
たまには通販も悪くないなと思いました。

2008.7.20 西九条舞の歯痛

先週、歯が痛くて5年半ぶりに歯科に行きました。
どこ行っても初診扱いなので、最近我が家の近くにできた歯科に行くことにしました。
新しくできただけあって、清潔な診察台と、素人が見ても最新設備が整っているという感じでした。
診察してもらった結果、私は歯痛の原因は虫歯ではなく、親知らず。
親知らずだけ斜めに生えているので、手前の歯を痛めているみたいです。
しかし、虫歯がまったくなかったわけではなく、程度の軽いのが数本。
親知らずの痛みは薬で治すため、これで終わりかと思ったら違っていました。
私の治療は歯石取りから始まりました。
個人的には虫歯から治してほしいのですが、歯石取りのほうが先のようです。
親知らずはいずれ抜かないといけないそうだが、個人的にこの歯科医に抜いてもらうのは心配です。
抜歯だけ口腔外科にしようかと思います。

2008.7.13 西九条舞の回想

私が通っていた高校の同窓会通信が来ました。
卒業してもう何年も行っていませんが、思い出のある場所です。
ですので、同窓会通信は毎回読んでいます。
寄付金を求める振込用紙が毎回入っていますが。
今回、ショックだったのは高校のときの担任が定年退職を迎えたこと。
以前、別の学年のときの担任も定年退職されたので、私の担任だった先生は全員定年を迎えたことになります。
私も歳を取っているので、当然、先生方も同じだけ歳を取ります。
私が高校生のころ、反骨精神が旺盛でした。
在学当時、いろんなことに文句を言っていたことを思い出しました。
英語の予習を何時間もかけていたことも思い出しました。
今ではそんな日々を懐かしく思えてきます。
高校の文化祭に行ってみようかと思った西九条でした。

2008.7.6 西九条舞の七夕

七夕の夕べ
昨晩、四天王寺で七夕の夕べというイベントがあったので、行ってみることにしました。
今年初めて開催されるイベントなので、どういうイベントなのか想像もつきません。
七夕のイベントということで、姪を連れて行くことにしました。
短冊に願い事を書くのはもちろんですが、場所が四天王寺ということもあり、コンサートとか天体観測とか会場の広さを生かしたイベントでした。
どちらも姪が退屈しそうなので行けなかったのが辛かったです。
笹トンネルという発想はよかったです。
暗くなるとLEDが光って、天の川を演出してくれます。
このトンネルがもう少し長かったらいいのにと思いましたが、好評ならここがもっと長くなるでしょう。
(ちなみにパンフレットによりますと9メートルだそうです。)
規模が大きいですが、地元天王寺区内の企業・商店の協賛が多いので、地元の人たちによる地元の祭りという感じがしてよかったです。
また手作りっぽさもあっていい印象に残りました。
来年もあれば行ってみたいと思いました。

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