2009.10-12

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2009.10-12

2009.12.27 クリスマスの すごい あたたかさ

先週1番大きいイベントといえば家でのクリスマス会だと思います。
(中之島の光のルネサンスにも行っていますが…)
クリスマスイブにサンタからのクリスマスプレゼントを購入し、姪にプレゼントしておきました。
一応、サンタからのプレゼントと私個人からのプレゼントは別物なので、クリスマス当日は私から別にプレゼントをしました。
(サンタのプレゼント>私のプレゼントではあるのですが)
サンタを信じてもらうために、かなりリアルなサンタ像を刷り込ませている以上、二重にプレゼントを用意することになっています。

クリスマス会は家族だけですが、手巻き寿司やピザを食べてすごしたのですが、未成年は姪しかいないのにアルコールは一切ありません。
(ワインを出そうと思えばいつでも出せる状態ではあるのですが…)
仕事の関係でクリスマスは仕事のときが多く、あまりクリスマスを家で過ごしたことがありません。
(昨年のサンタからのプレゼントは購入店の紙袋ごと渡す失態までされる有様でした。)

家族で過ごすクリスマスは暖かさを感じます。
ささやかではあるけれど、これが本当の幸せなのかもしれないと感じながら、クリスマスを過ごしました。

2009.12.19 同窓会通信の すごい 懐かしさ

先日、高校と大学の同窓会通信が我が家に届きました。
高校は大学の付属校ではないのですが、何故か同時期に届いたので驚いています。

正直言って、大学時代の同窓会通信はどうでもよかったのですが、高校の同窓会通信は興味深かったです。
と言うのも、すでに定年退職した私の恩師が近況報告をしていたからです。

当時を振り返ると懐かしく感じてしまいます。
高校時代はあまり優秀な学生ではなかったのですが、私の土台は高校時代にあるといっても差し支えないです。
(大学時代は大学そのものよりも大学時代に本格的にやっていたボランティア活動も私の基礎になっていると感じています。)
なかなか恩師にお会いする機会はないですが、いつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。

2009.12.13 忘年会の すごい 緊張

先週は会社の忘年会がありました。
小さな会社なので、よその会社の忘年会と比べてこじんまりしたものですが、いきなり幹事にされて店の予約からしたのですが、店の選択から苦労しました。
グルメブログを書いている私ではありますが、あまりお酒を飲まないので、居酒屋みたいな場所に行くことがあまりないのです。

お店の条件は大酒飲みがいるので、飲み放題がついて1人4,000円程度のコースにすること。
みんなが行ったことのないようなお店にしたいのも私の頭の中にありましたので、結構悩みました。
ない知恵を振り絞った結果、某駅前のとあるお店にしました。
(このお店はブログに載りません。あしからず。)

忘年会の幹事は店側の問題で参加者が不快な思いをすると、その店を選んだ幹事のせいにされかねないので緊張します。
忘年会そのものは楽しいものでした。
お店の料理は美味しかったです。これは皆さん、満足していただいたと思います。

問題はお店のサービスが悪かったことぐらいでしょう。
別に店員の愛想が悪かったわけではないのですが、注文を聞いてから出てくるまでの時間が長いのはイライラものだったです。
(時間がかからないはずの飲み物に20分近く待たされるのはクレーム物でした。)
店員さんの人数が少ないのが原因しょう。
そのお店、ランチもやっているので、「ランチのときに行くのはいいかも」とキツイひとこと。
少々へこみました。
そんな私は来年の忘年会も幹事をさせられそうで今から緊張しています。

2009.12.9 ルミナリエの すごい 感動

すでにブログのほうで書いていますが、先週、ルミナリエに行ってきました。
まず、12月1日に東遊園地でハートフルデーに行きました。

試験点灯ではありますが、これをハートフルデーにあて普段は混雑していけない人のために設定した実行委員会もすごいですが、この日に協賛しているネスレもすごいと思います。
「企業としては宣伝効果があるから、協賛金を出しているのではないか」と反論が出そうですが、確かにそれはあるかもしれません。
しかし、100%宣伝効果のためとも思えません。
ハートフルデーの趣旨に賛同しているから、多くの費用と人材を割いているのだと思うのです。
私は初めてハートフルデーに行きましたが、会場に着くまで協賛会社があるなんて思ってもみなかったです。
正直言って、コーヒーをあまり飲まない私にとってネスレの商品をあまり買うことはないのですが、好感を持ちました。

ハートフルデーとは言え、久しぶりに点灯の瞬間を見ました。
やはり点灯の瞬間はきれいです。
来年も行くのかなと思いました。


12月3日に開幕したルミナリエですが、2日目である、12月4日に行きました。
ハートフルデーは東遊園地のみなので、全部見たい気持ちは変わらないので行くことにしました。
次の日は仕事がありましたが、土曜日に行くと混雑が激しいうえ、日曜日も仕事があったので、金曜日にしました。
梅田でキャンドルナイトを見てから阪神電車で元町へ。

19時過ぎからルミナリエをみたので、さほど混雑せずに見て回りました。

今回は初めて東遊園地の南側で神戸ルミナリエ市民ステージを見ました。
そこで私が見たのはA(c)(エーカッコシー)というアカペラグループですが、完成度の高いコーラスに聞き入っていました。
景色以外で収穫があったと感じたルミナリエでした。

2009.11.29 外国コインへの すごい 興味

姪が通うクラスに外国のお金を見せる人がいるらしい。
自慢するので辟易している気持ちと見たこともないので羨ましさとが半々でした。
仕方がないので、私のコレクションを姪にあげることにしました。
コレクションといっても私は好きで集めているものではなく、集まってしまったというほうが正確かもしれません。
私が行った外国のコインです。
とりあえずあったアメリカのセント、EUのセント、香港ドル、タイバーツをあげました。
「お札はなぜないの?」とふざけたことを尋ねたのでこう答えました。
「お札があったら、すでに日本円に両替している。」
そうです。外貨に両替できるのは紙幣のみです。
だから使い切れなかったコインしか手元にありません。
とは言え、あまりコインを見せることもないので、姪だけでなくみんな興味津々でした。
家のどこかに韓国のウォンとカナダドルがあったように思うので、また探しておかなければいけないと感じました。

2009.11.22 ボジョレー・ヌーボーの すごい 味わい

ボジョレー・ヌーボー 毎年第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日です。
毎年のことですが解禁日に購入して、その日のうちに飲むことにしています。
今年はとある街の普通の酒屋さんで購入。
その酒屋さんで購入した理由は特にありません。

街の酒屋さんだけに商品知識がありますし、それなりに会話もあります。
運良く、2種類のワインを試飲させてもらえました。
同じボジョレーヌーボーでもいくつかお値段が違うのですが、今年は普通のものを選びました。
購入したのはGERGES DUBOEUF Beaujolais Nouveau(ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヌーボー)2009年です。
自宅に帰り、冷蔵庫に入れる前に写真をパチリ。
写真にはないですが、同じ街で売っていたホルモンをあてに飲むことにしました。
少々冷やして飲むと、新酒なのにしっかり作られている感じがしました。
試飲したときにも感じたことなのですが、今年のワインは酸味が少ないので、飲みやすいことは飲みやすいのですが、新酒らしさを感じられませんでした。
個人的には「ここ数年で最高の出来」と評価された割にはもうひとつかなと思いましたが、それなりにワインを楽しみました。

2009.11.15 空中店舗の すごい 不便さ

空中店舗という言葉をご存知でしょうか?
Wikipediaによると…
空中店舗(くうちゅうてんぽ)とは、ビルの2階以上に店舗を出店することを指す。階上店舗と言う場合もある。対義語は路面店。
主に都心や駅前・繁華街など道路に面した路面店の出店が難しい地域で、ビルや百貨店・ショッピングセンターの2階以上の一部区画をテナントとして借り受けて営業を行う出展形態を指す。 路面店と比較すると家賃が安く初期投資やランニングコストを抑えられる反面、集客力が低くなるというデメリットもある。

ということです。
先週初めて空中店舗を利用しました。
とある地方銀行の大阪にある支店を利用することになったのですが、都市銀行やゆうちょ銀行とは違い、地元の人が利用するというよりは地方企業の大阪支社向けに業務をしているのだと思われるので、別に集客力よりも家賃が安いほうがいいのでしょう。
この地方銀行も昔は路面店だったのですが、引越しの際に空中店舗にしたみたいです。
私がこの地方銀行に用事があったのは振込先がこの地方銀行だったのです。
最近は電信扱いしかない銀行が多いため、振込手数料が恐ろしく高くつきます。 それでも、この支店に行くのもタダではないので、交通費がかかるのですが、たまたま近くにいく用事があったのでそのついでに行ってきました。
空中店舗ということもあり、ビルの中に入ってエレベーターに乗ります。
振込というちゃんとした用事があるのですが、いつも入るような銀行の窓口ではなく、マンツーマンの状態なので緊張します。
毎月25日に行っても待たされることはないと思われるので、どこの銀行でもいい振込などは地方銀行の大阪支店で振り込むのが一番早いのではないかと思います。
ただ、空中店舗なので普通の地図には載っていなくて(あっても1階の店舗が載っているので、空中店舗が載ることは滅多にないです)銀行のHPでビルの名前を調べてから地図を見るということになります。
そういう意味では空中店舗はかなり不便だと感じます。

2009.11.8 インフルエンザの すごい 猛威

インフルエンザがすごく流行っているなと感じています。
先週、姪が通う小学校が学年閉鎖されました。
原因はインフルエンザで欠席者が多くなったからです。
そして、知り合いの子供さんが新型インフルエンザにかかりました。
5月の騒動の時には私の周りには誰もインフルエンザにかからなかったのですが、今回は事情が違っているようで、脅威に感じています。
当然のことながら、姪は外出できません。
仕方がないので私は姪の喜ぶものを購入したり、妹はDVDを借りたりとそれなりの努力をしています。
いつもはインフルエンザの予防接種を受けないのですが、今回ばかりは受けたほうがいいのではないかと思っていますが、新型インフルエンザのワクチン接種の優先順位は低いし、いつになったら受けられるのか疑問です。
とりあえずは手指消毒とうがいをしようと思います。

2009.11.1 西九条舞の すごい 芸術経験

先週は芸術に触れる機会の多い週でした。
まず、日曜日に天理に行って天理大学雅楽部の雅楽を聴きに行きました。
とは言っても、雅楽そのものを聴くのは初めてなので、どういうものなのか分からずに聴くことに。
会場である、天理市民会館には少しばかり年齢が高い方たちが多かったです。
ただ、どこかしらの高校生の姿が見えました。(校外学習か学校のクラブ活動の一環かなと思われますが)
場所が場所なだけに背中に大きく「天理教」と書かれた上着を着ていた方もいました。
あまり深いことは考えずに音楽というものを純粋に楽しもうと思いました。

実際に演奏されている方には失礼極まりないのですが、ヒーリング音楽を聴くかのように聴くとリラックスした状態になりました。
比較する対象がないので何とも言えないのですが、高度な演奏技術だと感じました。
天理大学といえば体育会系のクラブのイメージがあるのですが、芸術に関しても活動されているのだなという新たな一面を感じて天理を後にしました。

そして、数日後、奈良に行ってきました。(注・このHPではブログを含めて、基本的には都道府県単位ではなく市町村単位なので、奈良と言えば、奈良市を指します。)
奈良国立博物館で公開している正倉院展と興福寺の特別展を見学するためです。
どちらも混雑するのが予想されるイベントですが、行った日が平日だったため、並び疲れるということはありませんでした。
正直、正倉院展しか見れないことも覚悟はしていたのですが、1回でどちらも見ることができてほっとしました。

正倉院展は建物はバリアフリーなのですが、展示品が少々高いところにあり、車いすで行くと見辛いです。
興福寺のほうは砂利が多いので、境内の移動も大変ですが、阿修羅像のある仮金堂は人が多いだけで済みましたが、北円堂はバリアフルなので、お堂の中に入るのは車いすごと担ぐことになるので、電動車いすでは絶望的です。
どちらも国宝(国宝級)を展示しているので、すごく優雅な一品で芸術作品といっても差し支えありません。

最近、芸術に触れることが少なくなっていたので、こういうのもいいなと思いました。

2009.10.25 WAONの すごい 戦略

私はWAONという電子マネーを持っています。
主にイオングループで使える電子マネーですが、某航空会社のマイレージカードとセットになっているタイプなので、使用頻度の有無にかかわらず持ってはいましたが、あまり実用的ではなかったです。
(街にイオングループのお店はあるにはあるのですが、普段は使わないです。)
一度、マイルの失効が近づいたので、10,000円分だけ、このWAONに引き換えたことがあり、その残額が今もあります。
ところが先週の連休明けからファミリーマートでもこのWAONが使えるようになりました。

イオン系列のコンビニにミニストップがありますが、正直店舗数が少ないのでミニストップ以外で使える場所を探していたのかもしれません。
かといって、既に電子マネーを導入しているところは(特にライバル企業は)首を縦に振ってもらいにくいでしょうし。
正直言って、使用機会が増えるのはありがたい話です。
また、来年になればファミリーマートでもチャージができるので、使用頻度も向上すると思います。
とは言え、電子マネーの使用箇所が増えてもまだまだ気軽に使えないのが電子マネー。
ICOCAでWAONの店舗でも使えるので、WAONでICOCAとして使えるようにできたらいいのにと思うのは私だけでしょうか?

2009.10.18 ワンセグの すごい 進化

私が使っている携帯電話はワンセグ機能のついたものです。
しかし、この機能を使うことはほとんどありません。
いつもの行動の中だとワンセグを見る余裕がないことがひとつ、地下鉄に乗っているケースがあることがひとつ、動く電車の中だからすぐに画像が乱れて使い物にならないのが主な理由です。
先週の日曜日はたまたまゆっくりワンセグを見ようかなという気になるくらい電車に乗っている時間が長かったので、久しぶりにワンセグの電源を入れました。
米原駅あたりから電源を入れたので、電波を遮るものは比較的少ないという状況ではあったのですが、30分番組があまりストレスを感じることなく見ることができました。
以前にも同じ区間でワンセグを見たことがありますが(ちなみに同じ機種です)、そのときよりも映りがよかったです。
やはり、地デジの受信がよくなっているのかなと思ってしまいます。
そう言えば、我が家はまだ地デジテレビではないので、もうそろそろ地デジ対策をしなければいけないと思います。

2009.10.11 運動会での すごい いらだち

先週の日曜日は姪の小学校の運動会でした。
私はビデオカメラで撮影する役で姪の通う小学校に行くことにしました。
いつもと違い、危ないので鉄棒にのぼったり遊具で遊ぶのは禁止されているのですが、鉄棒にのぼって記念撮影している親子やペット禁止にもかかわらず、ペットを連れてくる非常識な人間、また、校内に自転車を入れるようにアナウンスされているにもかかわらず、校門の外に自転車を置いている人間。
あまりに非常識な人間が多かったのでいらだちました。
姪の運動会はあと5回あるので、5回行くのでしょうけれど、今から憂鬱な気分です。

姪の運動会を見ていると、私が小学生のころの運動会とどうしても比べてしまいます。
正直言って、私のころの運動会のほうがよかったかなと思いますが、姪にとって今の運動会がすべてなので、「私のころのほうがよかった」などとは言いません。
姪には大人になってそのときの思い出を大切にしてほしいから。
運動会の感想で、「暑かった」と書きそうになる親もいたのですが…

2009.10.4 HCR2009の すごい 衰退

9月29日から10月1日まで東京ビッグサイトで行われた、国際福祉機器展(以下「HCR2009」といいます。)に行ってきました。
やはり、景気が悪いせいか、今まで、東1ホールから東6ホールまで使っていたのが、東1ホールは使われなくなりました。
さすがに、大阪や名古屋では出展しなかった自動車メーカーもここだけは出てきましたが、ブースの面積は狭くなっていました。
しかし、展示車両そのものは減っていないので、余裕のない展示状態でした。
また、自動車メーカーのプレゼンテーションのいい加減さは相変わらずで、諦めモードに入っています。
全体的に活気がなかった印象です。

数年前は派手なパフォーマンスをしていた大手の介護サービス会社は出展していませんでした。
しかし、私個人的な感想といえば、去年なみの満足感は得られました。

その中から私が感心したものを紹介します。
(株)テレトピアモバイルFAXサービスです。
送信側はFAXで送信すると受信側の携帯電話に写メールで届くサービスです。
例えば、聴覚障害者の方に地図を携帯電話に送れるので目的地にたどり着くことができます。

倉敷スクールタイガー縫製(株)Primulacalla(プリムラカラー)です。
車いす利用者のパンツ・スカートを製造しています。
HPを見ると多少お値段は高いですが、もともと学生服を作っている会社ですから製品はしっかりしていると思います。
少なくとも、展示会で見た商品を取ってみたところそう感じました。

あと個人的には「みんなが使えるホームページの作り方」(独立行政法人 情報通信研究機構 発行)のパンフレットがあったのはうれしかったです。
視覚障害者の方にも使えるHPを作りたいので参考にしたいと思います。

ちなみに来年のHCR2010も今年と同じく9月29日から10月1日まで東京ビッグサイトで行われます。

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