2019.4-6

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Mai Nishikujo

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2019.4-6

2019.6.29 2週続けての話題になりますが…

某Joshinで姉がもらったリラックマのグラス3個セット。

少し前に某Joshinからカード会員向けにダイレクトメールが来てました。
姉と私は家族でありながら別々の会員カードを持っているのでダイレクトメールが我が家に2通来る形になります。
毎度のことですが、税別2,000円以上も商品を購入したらリラックマの景品がもらえます。
いつもは私が姪にこのリラックマのグッズを手に入れるのですが、今回はグラスだったので、姉も貰いに行きました。
しかし、番狂わせの事態が発生。
行ったJoshinのお店が違っていました。
姉が行ったお店は無事にグラスがもらえたのですが、私が行ったお店は予定個数を超えたため、代替品である、リラックマの保冷バッグでした。

商品代を払ってリラックマのグッズを貰うときに「グラスはもうないので、代替品をお渡しします。」と。

こんな土壇場で代替品と言われたら、「グラスがもらえないなら商品買わない。」なんて言えるはずもなく、黙って保冷バッグを持って帰りました。

そうすると姉が怒りました。
「グラスが貰えないなら後日別のお店に行け」
あまりにも無茶苦茶な要求にただただ謝るしかない私。

我が家ではたがが景品、されど景品だと改めて実感しました。

2019.6.22 滑り込みアウト

今週の月曜日まで某ローソンで春のリラックマフェアを行っていました。
1ヶ月以上前にはすでに50ポイントたまっていたのですが、頑張って90ポイントをためて姪を喜ばせようとしました。
そのためにはスーパーで買えば安い飲み物をわざわざローソンで購入してました。
必死になって貯めたせいか日曜日に念願の90ポイントたまりました。
さて引き換えようとしたら…

90ポイントでもらえる商品は規定数に達したため引き換えできませんという非情なメッセージでした。

フェア自体には間に合ったのに無力感が半端ありません。
仕方がないので50ポイントでもらえる皿を引き換えました。
あと10ポイント集めたら皿が2枚もらえるのは分かっていましたが、集める気が起こりませんでした。

皿自体は来週、手に入りますが野球の消化試合みたいな気分です。

2019.6.15 トマトジュース

前々回のこの項でwelfare2019に行った話をお伝えしました。
その時に「出展企業が少ないから見て回るのが楽だった。」と暗に批判しているのですが、反対に言えば、会場を早く出られたので青空フリーパスを持っていた私は名古屋から電車に乗りました。
本当は津方面に行きたかったのですが、ヘタレ気味の私はその位置から津方面のホームに行くエスカレーターがなかったので、中津川方面に行く電車に飛び乗ることに。
中津川まで行っても良かったのですが途中恵那で降りて観光協会で売っているものを物色しました。

気になったのがトマトジュースで結構高価なものでしたが購入しました。
農事組合法人おんさい工房さんのもので高価なものでしたのですぐに飲むのはもったいないので、1週間放置しました。
そして今週封を開けました。
トマトそのものを何の加工もなく、すーっと、ごくごく飲める一品で美味しかったです。

とは言え、毎日にこれを飲んでいたら破産してしまいそうなので何かのご褒美に購入したいと思います。
恵那方面はこれから行きそうな気がします。

2019.6.8 じゃりんこチエ

Excite(エキサイト)と言うサイトがあります。
そのサイトに書かれていたコラムに、制作会社のTMS(トムス・製作当時は東京ムービー新社)公式でYOU TUBEでじゃりんこチエが3話分アップされていることについてでした。
大阪出身なのでチエちゃんの舞台は分かっているということもあり身近に感じていたのに加え、毎日放送がこれでもかと言うくらい再放送をしていたので数十年経った今も大体の話を覚えています。
893にカツアゲをする主人公チエ・の父のテツを筆頭に濃いキャラのオンパレードのアニメ。
アップロードされているのは知っていましたが、知っている話だし…と思ってしばらく見ていなかったのですが、先程のコラムを読んで見てみたくなりました。

笑えます。

1期2期各3話づつしかアップされていないのが非常に残念で、4話目以降のアップ希望するコメントを散見されます。
竹本テツ役の西川のりおがハマリ役でこれほどキャラと声が一致するのも珍しいです。
個人的には4話目以降のアップをお願いしたいと思います。

2019.6.2 welfare2019

welfare2020の開催予告案内。来年は5月14日から16日までの木・金・土の3日間です。

昨日までの3日間、ポートメッセなごやで開催されていたwelfare2019に行ってきました。
出展者数が少なぎて見て回るのが楽でした。
会場のポートメッセなごやの3号館で行われていましたが、全面ではなく縮小されていました。
それでも愛知県警の運転シュミレーターの体験というのは人気がありました。
幸か不幸か上級国民様の事件があったことも影響しているのでしょう。
いつもは行かない自動車メーカーですがTOYOTAのJPN TAXI(ジャパンタクシー)の展示・デモがあったので見てきました。
実際のタクシードライバーが実演をすることに感心しました。
同時にUDタクシーの普及も重要だなと思いました。
日産も出展しているのだからUDタクシーをぶつけて見せろと思ったのは気のせいです。
今回は出展者の数もさることながら、自動車メーカー・行政当局とその他とこの福祉機器展そのものがなくならない限り出展を見送らなさそうなところばかり。
大阪と比べても盛況具合が違います。
どうしてこうなった?

2019.5.25 謎のTwitterからのSMS

10年以上前にdocomoがPHS事業を撤退してガラケーを2台持ちになりました。
我曰く「ひとりファミリー割引」と。

パソコン用の西九条舞宛のメールが届いたら携帯のアドレスに転送できるように設定し、電話ももう1回線にかかってくるので、ただ持っているだけの携帯電話ですが、ファミリー割引適用のための携帯で解約しても基本使用料に変化がないので持ったままになっています。
従ってもうひとつの携帯電話の番号を知っている人はいません。
電話番号を誰にも教えていない携帯電話の番号宛にSMS(ショートメールサービス)が届きました。
SMSの発信元はTwitterからで認証コードが送られたわけですが、Twitterをしていない私がTwitterにアクションを起こすはずもなく、何通も届いたSMSを無視しています。
あまりにも謎でしかないSMS。
本来の契約者が登録時に誤って私の電話番号を登録したのだと考えられますが、正直犯罪に絡まれていたら怖いなという気もします。
ここで私の携帯番号を公表する訳にも行かないので放置しようと思います。

2019.5.18 電気とガスの仁義なき戦い

電気とガスが自由化になって、いろんな会社が新規参入してきています。
大阪に住んでいるので電力会社は関西電力でガス供給会社は大阪ガスです。(プロパンガスのところは違いますが…)

私の会社にも電気やガス・電話(携帯・固定とも)の新規参入会社の代理店から電話がかかってきます。

会社としてはコスト削減が重要ですが、会社を変更することによるデメリットは極力避けなければいけません。
特に電気・ガスは昨年の地震・台風で供給が止まったところも身近にあったので、安くなっても緊急事態に対応が遅くなれば文字通り命取りになりかねないので慎重に決めないといけません。
今回は新規参入のガス会社の代理店が来社しました。
緊急時の対応は今までと同じということと大阪ガスに再変更しても違約金や解約金という類のものは発生しないということが決め手になり変更手続きの書類を書くことになりました。
棲み分けしていたころが懐かしいと感じた出来事でした。

2019.5.11 北神区役所?

GWに神戸電鉄鈴蘭台駅へ行った時のこと。
鈴蘭台へ向かう電車の中でとあるパンフレットを読んでいたら、「北神区役所」というキーワードが目に飛び込んできました。
確かに神戸市北区は人口が多い区であり、面積はほかの8区に比べると桁違いに広く、神戸市北区だけで大阪市全体がすっぽり入るくらいです。
しかし、分区というわけではなさそうです。
2年前に北神支所に格上げしたばかり。
2年後である今年4月1日に北神区役所になり、連休明けの5月7日に拡張されたばかりになります。
実際、連休中に区役所の入っているビルに入って見るとオープンに向けて工事をしていました。
業務の拡充は住人にとってサービスの向上になるのでいいことだとは思いますが、区役所と名乗らなくてもいい案件ではあります。
仙台市の宮城総合支所や秋保総合支所の例があるように、区役所でなくても総合支所でよかったと思います。
要は同じ区に複数存在すると紛らわしく、区役所と総合支所で話が通じるのが北区役所、北神区役所とただ単に区役所ではどちらか分からないから。
しかも総合支所と名乗らなくても北区に支所は今年の3月まであった北神支所以外になく支所の業務を拡充するだけでことはありますが、他の区役所の支所と違う点をアピールするために総合支所というにすればと思ったわけです。
神戸市民ではないけれど謎めいた区役所のような気がします。

2019.5.4 令和第1週

令和最初の週末。
実はこのページは本来日曜日に更新なのですが、ここ数年は土曜日に1日繰り上げて公開することが多いです。
ですので、1日繰り上がった土曜日に公開するということは今回の場合、3日間で起こったことになります。

平成から令和にかけての2泊3日、姉と姪は金沢に旅行に行っていました。
私は仕事があったので留守番です。
大阪から金沢までサンダーバードの指定席をe5489で取り、駅できっぷに引き換えという作業をしました。
なんだかんだで金沢を満喫したみたいですが、帰りのサンダーバードは夜遅く到着するのは嫌だというリクエストを聞き入れて予約したのに、当日になって遅く金沢を出るサンダーバードに変更して、金沢では私自身、あまり食べないラーメン店をネットで探したにもかかわらず、ラーメンとは無縁の近くのお店に入ったので「人に手間取らせてそれかい。」と怒りました。
お詫びなのか、金沢百番街に入っているで特選ますのすしをお土産に購入していましたが…

食べ物で大概つられる西九条です。
でも、これが今週1番の驚きではありませんでした。

5月1日に従妹が婚姻届を出したことが1番驚きました。

2019.5.1 令和新時代

今日から新元号「令和」が始まります。
当HPは2002年に開設したので、世紀跨ぎはなく平成が始まったのは前世紀なので今回が初めての新時代跨ぎになります。
昭和生まれの私ですが、平成で生きている方が長いため昭和の思い出と言えばかなり昔というイメージです。
私があまり海外に行っていないこともありますが、外国のコインで製造年を西暦以外で書かれているのを思いつきません。
私が生まれたときには大正時代製造の貨幣は見当たらなかったのですが、これからは昭和・平成・令和の3種類世に出回るのでしょう。

2019年がスタートして3分の1経過しているので新年というイメージはないし、元号が変わったからと言って私の生活が変わるわけではないのは分かりますが、否応なしに意識せざるを得ないのは「確実に時間が経過している」ことでしょう。
生年月日記入欄で気が付いてみれば明治の選択肢はなかったこと。
昭和の頃には確実にあった明治の選択肢。いつの間にか時代を感じてしまいます。
よく考えたら大正最後の年である大正15年生まれでも93歳。
明治生まれの人はかなり少ないのでしょう。
新しいものができて古いものが文字通り過去のものになるのは時代の流れで仕方がないのかもしれません。
しかし、過去を知って新しい物事を創造することもあります。
古いことを忘れてしまうのではなく、それを生かす方法も忘れないでいたいです。
温故知新

この言葉を令和新時代のスタートに自分自身に送りたいと思います。

2019.4.27 Barrirerfree2019

バリアフリー展2020の開催予告案内。来年は4月16日から18日までの木・金・土の3日間です。

バリアフリー展に行ってきました。
もう1週間前の話なのですが、前回のこのページをUPしてから行ったので仕方がありません。
(日曜日にUPしても良かったのですが、そうすると今週分のネタがなさそうだったので…)

前回のバリアフリー展に行った時に案内はがきでちょこっと記入するだけで入場を可能にして欲しいと書きましたがそれは全くかないませんでした。

正直言って、「これは!!}と思うような機器には出会えませんでした。
昨年のHCRであった龍角散は出店していましたが普通のブースで、やっぱり規模も違えば掛けるお金も違うなとガッカリしました。
とは言え、全く面白くなかったのかと言えばそうでもなくて、出展企業の係員と長々と話し込んだりできたのでそれはそれで収穫がありました。
いつの間にか共催展の入場料が無料になっていたのも驚きでした。
登録しなければ3,000円の入場料を請求されるのはトラブルがあったのだと思われます。

毎年行っているので惰性で行っていると思われていますが、そんなことはなく、情報収集は大事だという気持ちで行っております。
なので、来年も行っていると思います。
ちなみに来年は4月16日(木)から18日(土)までの3日間です。

2019.4.20 台風20号の影響

1週間前の4月13日に大阪まいしまシーサイドパークがオープンしてネモフィラまつりが開催しています。
この日に私は別の場所に行ってましたのでまだ行けていません。

で、実はここは昨年まで舞洲ゆり園のあった場所でした。
昨年の暮れに舞洲ゆり園のHPを見ると、2019年以降ゆり園の開催はないというアナウンスがありました。
ずっと疑問に思っていました。
昨シーズンの終わりの公式Twitterには来年もよろしくお願いしますとあるから。
そして、先月、大阪まいしまシーサイドパークのサイトがオープンしているのを知りました。
ゆりが250万本植えられているゆり園に変わって100万本のネモフィラってどうみてもサイズダウンで、それでいて入園料は900円で行く価値があるのかなと思ってしまいました。
先日、ニュースを見たら、実は昨年の台風20号の影響でゆり園に海水が入って塩害を起こしたそうで、ゆりが植えられない事態になっていたそうです。
関空が水浸しになった台風です。
同じ大阪湾に浮かぶ人工島です。ここにも影響があったということです。
ただの気まぐれでゆりからネモフィラに変わったのなら行かないつもりでしたが、事情が事情なだけに応援という形で行こうかなと思います。
行った時はCブログで採り上げます。

2019.4.13 5年後の話ですが…

先日、新紙幣のデザインが発表されました。
1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎ということですが…
今度の紙幣は愛着を持てなさそう。

関西にゆかりのない人たちだから。
聖徳太子は今更説明するまでもないですが、法隆寺や四天王寺を建立した人物であり、福沢諭吉は大坂出身で適塾で勉学に励んだ人物。
そして今や記念紙幣並みに流通のない2千円札も紫式部の肖像画が描かれています。
それが、関西とは縁もゆかりもない人たちなので正直ガッカリです。
偽造防止技術は発展しているのでしょうが、安っぽく見えるデザインが気に食わないです。
今から5年後に発行なので、しばらくは現紙幣とお付き合いをすることになりますが、なかなか留まってくれません。

2019.4.6 キューピー3分クッキング

キューピー3分クッキングの2019年4月号のテキスト。左がCBCテレビ版で右が日本テレビ版。どちらも右にゴム留めしているのは別冊付録が付いているため。

いきなりですが、キューピー3分クッキングって2つのバージョンがあるって知っていますか?
最近まで知りませんでした。
正確に言えばちょっと違います。
ラジオの番組表を貰ったところ、別紙か裏面にテレビの番組表があって「キューピー3分クッキング」が放送されていました。
番組表そのものはどちらか忘れましたが、札幌のHBCか仙台のTBCだったと思います。
どちらの局もテレビはTBSの系列です。
大阪に住んでいる私はキューピー3分クッキングの製作は日本テレビと思っていたので、今まで謎だったのです。
ふとしたことから、キューピー3分クッキングをキーワードに調べてみたら、私が見ている日本テレビ版CBCテレビ版があることが分かりました。
さらにスポンサーであるキューピーもサイトがありました。
キューピー3分クッキングのロゴはどれも違っていました。

ちなみに日本テレビ版が18局で放送で、CBCテレビ版が13局で放送しています。
ネット局も放送エリア人口も日本テレビ版の方が多いのですが、放送そのものはCBC版の方が先に放送を開始しています。
どちらにしてもこの番組、放送しているところは比較的老舗の放送局が多いです。
CBCテレビは民放で最初に開局した中部日本放送が持ち株会社に移行したことによる分社化したもので、実質的にはラ・テ兼営局なので、CBCテレビ版のネット局はラ・テ兼営局が存在しない福島県以外はすべてラ・テ兼営局です。
日本テレビは日本で最初にテレビ放送を開始した民放なので、こちらもまたラ・テ兼営局が多いし、テレビ単営局でも比較的老舗のところが多いです。(例:広島テレビや日本海テレビ)
そして、日本テレビ版とCBCテレビ版の両方が放送しているところは基本的にはありません。
放送エリアの境目あたりでどちらの地区の放送局が受信できるところでなおかつ、その隣合った放送エリアで違うバージョンの3分クッキングが放送しているところのみ両方見れることになります。
料理番組には欠かせないテキストも売っているので購入してみました。
日本テレビ版とCBCテレビ版とでは出演者も違えば作る料理も違うので、必然的にテキストも別バージョンです。

福井の書店で日本テレビ版を購入の後、金沢でCBCテレビ版を購入。
番組に関するものは別の料理ですが、特集記事や別冊付録の内容は同じなので片方だけでいいという結論になりました。
テキスト代は2冊分ですが、内容は1.4冊分にしかなりませんから。
蛇足になりますが、HBCもTBCもCBCテレビバージョンを放送しているので、私の謎が解けていました。

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