2021.7-9

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Nishikujo Mai

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2021.8.1 Last 1 Week 

鬼滅の刃 無限列車編の入場者特典でもらった『煉??獄杏寿郎誕生日記念入場者プレゼントufotable描き下ろしA5バースデーカード』。

7月22日から29日までの期間限定で『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最終上映が決まったので行ってみることにしました。
基本的にアニメはテレビで見るものと思っています。
映画館ならではの迫力にアニメの技術が追い付いていないのが理由です。
コロナ禍で映画館に行くのも憚られたので今まで映画館そのものに行きませんでした。
国内で何回も無限列車編を見た人が続出し、海外でも感動するといった声を聞くとどういうものなのか気になりました。
原作を読み、第1期アニメも某ABEMA TVで見て作品のクオリティの高さは分かっていたのですが…

幸い、某東京オリンピックのせいで祝日が移動したので連休に行くことにしました。
とはいえ、映画館でコロナに感染したら話にならないのでソーシャルディスタンスを図るのにできるだけ人がいない時間帯、且つ人のいない場所で鑑賞しました。
で、私が見たのはTOHOシネマズ難波の初回である8:40上映回。
他の映画館だとこんなに早い時間にはなく、難波でも予約状況から次の回は結構人がいると判断。
そして、最も空いているであろう、最前列にしました。

ちなみにコロナ禍でなくても最前列で見たいのが私の考え方。

最近は上映中にスマホを操作するバカが目立ち、スマホの光が鬱陶しいのでスマホの捜査している姿を確実に見ない最前列にしています。

幸い、私の座った座席から後方も含めて2m以上離れていました、
もちろん、マスクはしていますが。
映画の感想としたら「思ったほど泣かなかった」

ただ、考えさせられることはあって、煉獄(れんごく)杏寿郎(きょうじゅろう)は母親に「あなたが強い人間に生まれたのは弱いものを守るためにある」というシーンです。
これを私に置き換えると「バリアフリーの情報を人より知っているものは情報を知らない人に提供するためにある」ということになるのでしょうか?
私が持っているものをできるだけ共有していくことを改めて思いました。

2021.7.24 Tokyo2020 

東京オリンピックが開催されました。
コロナで1年延びて2021年に2020というのも変な話ですが、仕方がありません。
ただ、コロナ云々とは関係なく私の中では東京オリンピックは地球の裏側で開催しているくらい関心がありません。

オリンピックそのものに関心を示していないというか、冷めた気分でいっぱいです。
今から20年ほど前に大阪でオリンピックの誘致をした時に落選の理由に交通渋滞を上げました。
大阪以上に渋滞する東京で開催するというのはIOCのご都合主義ではないのだろうか?
しかも、JOCは気候の良い10月開催を提言したけれどIOCは秋の開催は他の世界大会と被るので夏開催にこだわった。

もう、選手の体調など2の次の態度に怒りが収まりません。

なので、東京オリンピックを見ることはないでしょう。
選手には悪いけれど競技中に熱中症で何人か倒れない限り、過酷な季節にオリンピック開催するといった愚行を止めないでしょう。
さらに、コロナ禍でのオリンピック開催。
ストレスを感じながら外出を自粛する生活があほらしくなりました。
コロナワクチンは打たせてもらいますが。

2021.7.17 Zoomデビュー!? 

会社で新しく使うソフト導入するのにあたってZoomを使って説明するらしい。
その時の先方企業とのやり取りは私が担当することに。
テレワークなんぞ出来ない会社だから、WEBカメラも当然ない訳です。
WEBカメラが無いのを理由に今までZoomを使った研修も見送った過去があります。
それでも何とかできるとのことだったのでZoomでやり取りをすることに。
で、Zoomを使ってのやり取りが始まりました。
先方企業のアカウントにアクセスして先方の担当者の顔が見えました。
もちろん、WEBカメラのない私の顔は見られることはなかったです。

そして先方からの電話で意外な質問が来ました。

「御社からの声が聞こえませんが…」
「マイクもないのですが…」

WEBカメラがないのにマイクを使って何をするのでしょう。
仕方がないので電話で音声のやり取りをしながら画面はZoomというチグハグなやり取りをしました。
これだけのためにWEBカメラを購入することはなさそうですが、これからZoomの使用が広がったらWEBカメラやヘッドセットも必要になるかもしれません。
しかし、上の人間を説得するのは難しそうです。
何しろ、会社での私の存在が「企業内村八分」状態だから。

2021.7.10 ハッカ油 

ハッカ油。写真は北見ハッカ通商製造のものです。

コロナ渦の御時世、マスクをつけて外出するのは当たり前になりましたが、暑い時期になってマスクをするとさらに暑くなります。
そこで、いかにして涼しく外出できるかがカギになります。
昨年、ハッカ油スプレーをマスクにかけるのが注目を浴びました。
昨年のうちに購入をしていたのですが、ハッカのにおいが家族の不評を買い、購入したはいいけれど使用を諦めました。
購入したのは北見ハッカ通商さんの製品。
北見に行ったことはないけれど、北見がハッカの産地であることは知っています。
ハッカの産地の会社なら間違いはないと思いドラッグストアで購入してました。
久しぶりにマスクに4回プッシュしました。
冷却感が半端ありませんでした。
あまりにも強烈だったため呼吸をするのが大変ですぐにギブアップしました。
次からはプッシュ回数を減らして実行しようと思います。

2021.7.1 新幹線電話の思い出 

昨日限りで新幹線に設置されている車内電話が終了しました。
1人1台と言ってもいいくらいに普及している携帯電話を持っているので使わなくなったというのが理由です。
私も知らなかったのですが、2004年に既に新幹線車内への呼び出しが終了していました。
昔は阪急や京阪特急にも車内電話があったのですが、新幹線の車内電話と大きく違うところは車内からの一方通行であり、新幹線の車内電話の唯一無二のサービスでした。
(もちろん、呼び出し手数料が別に必要でしたが。)

未だ携帯電話が普及していない頃、新幹線で岡山に移動中の姉に1回だけ車内呼び出しをしたことがあります。
いちびって、わざと新幹線の中から通話をしたことはありますが…

携帯電話を持ってから新幹線の車内電話をしたことがないなと思っていたから新幹線の車内電話廃止も仕方がないなと思いました。
緊急時のこともあるので街中の公衆電話は無くなってほしくないと思っていますが、着信サービスのない新幹線の公衆電話サービスがなくなっても緊急事態でも困難度は変わらなさそうです。
無新方式の公衆電話と言えば船舶電話がありますが、こちらは携帯電話の電波が届かないエリアが広いのでこちらは安泰かなと思います。
今度はいちびって船舶電話から自宅に電話をしようかなと思います。

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